化粧映えする顔の特徴とは!?実は勘違いもある!?

美容と健康

「化粧映え」という言葉を聞いて、ほとんどの人が「化粧が似合う顔」という認識ではないでしょうか。

 

実はそれは少し違っていて、本来の化粧映えとは「化粧をすることによりもっと美しくなる顔。」というのが本当の意味での化粧映えです。

 

つまり、美人さんはすでに元が綺麗なので、メイクしてもあまり変わり映えしないと困っている美人さんもいらっしゃるようです。

 

では、化粧映えする顔ってどのような特徴が挙げられるのでしょうか。

 

一言でいうと、「平凡な顔」が実は一番化粧映えする顔なんです。

 

平凡な顔で化粧映えするには、メイクによって顔のパーツを大きく見せたり小さく見せたり、寄って見せたり離して見せる事は可能ですが、その分手間もかかり全体のバランスをとるのが難しくなります。

 

逆に顔のパーツのバランスが整っていると色々と手間をかける必要もない為、お化粧をするのが楽で映えやすいです。

 

今回はなぜ化粧映えしないのか、どうしたら化粧映えするのかも含めてお伝えしていきますので、是非最後まで読んでいただいてたくさんメイクの練習をしてみてください。

 

人それぞれ個性があるように、人の顔も人によって全然違いますからたくさん練習する事が化粧映えの一番の近道です!

 

化粧映えしない顔ってどんな顔?自分の顔とメイクの特徴を知ることが重要!

では、まずは一般的な話として化粧映えしない顔ってどういった特徴があるのかをお伝えしていきます。

 

まずは冒頭でお話しした美人さん。

元々が綺麗なのでメイクを頑張っても、自分の顔が綺麗であるが故化粧映えはしません。

 

化粧映えを意識しすぎてしまうとお化粧がどんどん濃くなってしまい、「スッピンの方が綺麗だね」なんて嬉しいけれど本末転倒な話になってしまいます。

 

同様に、ボーイッシュな特徴をもっている方も全体的に顔やパーツがが凛々しい傾向が強いので、お化粧を意識してしまうとすぐに「ちょっとキツめのイメージ」になってしまいがちです。

 

美人さんとボーイッシュな方は化粧映えを意識し過ぎずにナチュラルな感じに仕上げるのがオススメです。

 

また、目や鼻といった他人から見て印象が強めのパーツが小さかったりすると化粧映えはしにくい顔といえます。

 

特に鼻や唇が薄いまま他の部分のお化粧を頑張ってしまうと、少々薄幸なイメージを持たれてしまいがちになってしまいます。

 

もちろんお化粧で小さいパーツを大きく見せる方法も多々ありますので、自分に合ったメイクを見つける事が大切です。

 

他にも子供っぽい顔、いわゆる童顔さんも化粧映えはしにくいです。

元々がかわいらしい顔をしているので、お化粧によりそのかわいらしさが薄れイメージとのズレが生じてしまうのです。

 

ここまででもすでに何点かお気づきかもしれませんが、メイクは自分に足りないものを補う事が非常に大切です。

 

すべてを作り替える事はお化粧には到底無理ですから、まずは自分の顔のタイプを正確に把握することが、化粧映えした顔になる為に非常に重要なポイントなのです。

 

化粧映えのコツとは?メイクの仕方から徹底的に見直しましょう!

では、化粧映えをするにはどうしたらよいのか。

 

最初にお伝えしたいのが、自分の顔の全体を見てメイクを行う事。

私も意識しないとついつい忘れてしまう事ですが、コンプレックスのあるパーツや目立たせたいパーツなどをメイクするときに、ついついそのパーツだけを見がちになってしまいます。

 

「よし、バッチリ!」と思って鏡から1歩引いてみたときに「あれ?なんか違う」と思うのはそれが原因です。

メイクは顔全体を見渡しながら少しずつ詰めていくことがとても重要ですので忘れないでくださいね。

 

また、メイクを始めたばかりの若い方やメイクに興味がなくてあまり経験がない方は練習する事で上手になっていきますよ!

 

基本的に、「えっ?おかしい!」と思った時って、自分のイメージと割とかけ離れていた時ではないですか?

 

そんな時はあなたが目指したお手本とするアイドルや芸能人のメイクとあなたのイメージが合わなかっただけです。

 

誰かをお手本にして化粧映えするメイクをしたい!という事であれば、自分に似たタイプの顔のアイドルや芸能人を探してみると良いかもしれませんね!

 

最後にとても重要な事をお伝えします。色々試してみたけどやはり自分の思い通りのメイクができない。という時に次に疑うべきは実は肌

 

一般的に化粧映えするという事は、お化粧の乗りが良い事も前提になります。

 

色々試してみたけれど、いまいち明るいイメージにならないときは肌のダメージを疑ってみてください。

 

肌の調子が良ければそれだけで血色がよく見えますし、ベースメイクもまんべんなく生き通らせることができます。

血色がよく、ベースメイクがしっかりのっている。

それがチークやアイシャドウ、リップといった明るさやメリハリを持たせるメイクの効果を最大限発揮できる条件になるのです。

 

それでも満足のいく化粧映えが得られない場合は、プロのショップに相談してみてください。

 

第三者の目から見てバランスを考えてもらうのも化粧映えの近道になりますよ!

 

まとめ

今回は化粧映えについて色々お知らせしていきました。

 

化粧映えに重要なのは

・自分に合ったイメージを見つけて、イメージに合ったメイクをすること。

・顔のパーツを部分的に見ながらメイクをするのではなく、全体を見てメイクをすること。

・肌のコンディションは化粧映えに直結すること。

です。

 

人の顔は十人十色ですから、あなたに合ったメイクは必ず見つかります。

 

その方向性が見つかり、イメージ通りのメイクができるようになった時があなたの顔が化粧映えする顔になった時です。

 

色々な視点から自分にあったメイクを見つけて、あなたも化粧映えのする顔になりましょうね!

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