二重を絆創膏でつくるには貼って夜寝るだけでいい!?

美容と健康

 

二重まぶたのパッチリおめめは女の子の憧れですよね。

テレビや雑誌で見かける女優さんやモデルさんたちはみんな揃いもそろってでっかいおめめにくっきり二重!

うっとりしちゃいます。

 

でも自分は生まれつき一重だしな~とか、生まれつき奥二重だしな~とか、二重にしたいけど、お金をかけてまで整形するとかはちょっと抵抗があるな~

なんてコンプレックスを抱えながら諦めてしまっている方は必見!

 

実は、パッチリ二重に近づくために夜寝ている間にまぶたに二重のくせをつけておくおすすめの方法があるんです。

 

今回は、そんな寝ている間に二重に近づく方法や使用するアイテムについてご紹介していきたいと思います。

 

絆創膏で二重にする場合、間違ったやり方では危険になることも!

 

あなたも一度は絆創膏を使って二重まぶたをつくる方法を聞いたことがあるのではないでしょうか?

パッチリ二重にしたいと思った時、もし絆創膏を使って手軽にできるのであれば費用もかからず楽だしチャレンジしてみようと思う方も多いはずです。

 

寝るときに二重に近づく絆創膏を使ったクセ付け方法は、市販の絆創膏を2mm×15mm程度の細長い形状に細かく切り、その細長い一枚をまぶたの片方ずつ、二重のラインになってほしい部分に少し横に引っ張りながら貼り付けるだけです。

そして絆創膏を貼ったまま寝るのみです。簡単ですよね?

 

幅広な二重を理想とする方は2mmよりも広い幅でテープをつくって貼ってもいいです。

 

尚、絆創膏はふわふわの白いガーゼがくっついている部分は使いません。

肌色や透明の粘着力のあるテープ部分のみを使用します。

 

もし絆創膏の粘着力が強すぎると感じる場合は手や指に何回か貼ったり剥がしたりして粘着力を少し落としてからまぶたに貼り付けるといいですよ。

 

この作業を洗顔してお風呂に入った後の夜のきれいな肌のうちにやっておけば、忙しい朝のメイク前に二重をつくる作業をしなくて済み、時短につながります。

 

絆創膏を貼った上からアイシャドウなどのアイメイクを重ねても問題はありませんが、化粧直しが難しかったり、外出先で剥がれないか常に気になってしまう方もいるようです。

 

そのため、寝ている間の夜から朝まで貼り付けておいて、まぶたに二重の線のクセをつけておいて日中は外して普通にしておくのもおすすめです。

 

もしくは、日中は絆創膏ではなく、目立ちにくいアイプチやアイテープで過ごしてもいいですね。

 

ただ、絆創膏を使って二重まぶたのクセを作ろうとする際に気を付けるべき注意点がいくつかあります。

 

まず一つ目の注意点は、肌トラブルが起きる危険性です。

まぶたの皮膚はとても薄くデリケートな箇所になります。

薄いデリケートな皮膚表面に粘着性のある絆創膏を長時間貼リ続けると、肌にはそれが負担となって赤み、かぶれ、水膨れなどの肌トラブルが発生してしまう恐れがあります。

元々肌が弱い方は特に注意するようにしましょう。

 

二つ目の注意点は、眼瞼下垂症を引き起こす危険性です。

眼瞼下垂症とは、一般的には加齢でまぶたの筋肉が低下してなるものです。

絆創膏を使った方法に限らず、自分の力で一重を二重にしようとする方法は、どれもまぶたの皮膚を引っ張って二重の線をつくろうとします。

まぶたの皮膚は繰り返し引っ張られることにより少しずつ伸びてしまい、眼瞼下垂症の原因となってしまう場合もあります。

絆創膏を貼り付けるときだけでなく、絆創膏をはがす際にも皮膚や目周辺の筋肉を引っ張ることになるので、皮膚に負担がかかって、まぶたへの負担が大きくなるので、老化のスピードを早めてしまうことも考えられます。

 

せっかく奇麗になりたくてがんばってもそれが老化を早めてしまう行為につながってしまっては残念すぎますよね。

体に負担がかかりすぎないようにまた、痛くない・無理をしない程度でおしゃれを楽しんでください。

 

きれいな二重の作り方とは?

 

 

あなたが理想とするきれいな二重はどんな感じですか?

瞳の大きさが強調される平行二重ですか?

 

それともよりナチュラル二重に見える末広二重ですか?

自分の思い描く理想のきれいな二重を作るにはまず、元々の自分の目のかたちやまぶたの厚さを考慮しなければなりません。

 

二重の幅が広い平行二重は目の大きさが強調できる人気の二重です。

平行二重はアイメイクやアイテープ、絆創膏を使ったりして自分で作りやすい二重のかたちのひとつになります。

きれいな平行二重をつくりたい場合、自分のまぶたの厚さを確認しましょう。

まぶたが薄めの方はアイプチで二重をつくるのがおすすめです。

 

アイプチは自分でラインを引いたりプッシャーを使って程度な力で押して二重線をつくっていくので少し慣れるまでに練習が必要になるアイテムですが、慣れれば作業は早く済みますし、お値段的にも継続して使いやすいアイテムが揃っています。

 

まぶたが厚め、また、あまり手先の器用さに自信がない方にはアイテープが楽ちんでおすすめのアイテムです。

 

アイテープは欲しい二重の線の位置を狙ってテープを貼るだけなので、まぶたにクセがついていれば比較的簡単に装着できます。

 

先ほどご紹介した方法で、絆創膏を使って寝ている間にまぶたに二重の線をクセ付けておけば、このアイテープを貼り付ける作業はぐっと楽になります。

 

やはりアイテープは専用につくられているものですし、絆創膏よりも目立ちにくいので日中、出先でも気づかれにくいのが良いですね。

 

 

まとめ

 

 

今回は、寝ている間に二重に近づく方法やきれいな二重をつくるために使用するアイテムなどをご紹介しました。

かわいらしい目はチャームポイントになりますし、生まれつきの一重や奥二重などを自身のコンプレックスとして抱えている方も多いかと思います。

 

今回ご紹介した方法は気軽に試せるものばかりなので、少しでも気になった方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ただ、今回ご紹介した方法は実践によって確実に二重になるという訳ではありません。

自然な二重のクセ付けに成功する人もいれば長期間毎日続けてもなかなか効果が出ない方もいます。

 

ぜひあなたも、体に負担がかかりすぎない範囲で痛くならない・無理をしない程度で二重をつくり、日々のおしゃれを楽しんでくださいね。

 

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