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「人工大理石キッチン」水回りの掃除のコツと注意すべきポイント!

家事(掃除・洗濯)

キッチンの大理石やシンク、茶色い汚れ・黄ばみ・黒ずみって何故出来るの?
特に人工大理石はすぐに汚れてしまうので掃除で苦労されていませんか?

 

人工大理石黄ばみ、茶色・黒ずみの変色や変質を予防する方法として、熱い鍋などを直に置かないこと、熱くなくても鍋などを同じ場所に置きっぱなしにしないことが挙げられます。

 

人工大理石のキッチンの水回りの掃除の仕上げには、シンクの中を乾いた柔らかい布で拭きあげることが水アカも防止にもなる良い掃除方法です。

水垢を取る方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。
これなら出来る!自分に合ったシンクの水垢を取る方法

 

いつの間にかあらわれてきたシンクの黄ばみや茶色が気になったり、使っているうちにキズがついてしまって、そのキズに汚れが入り込んで目立つようになってしまったり、そんなことで悩んでいる方も多いかと思います。

 

ここからは、システムキッチンの素材としてよく選ばれる人気の人工大理石の掃除の際に注意するポイントについてご紹介します。

 

ちなみに、ここで出てくる「人工大理石」とはアクリル樹脂やポリエステル樹脂などを混合してつくる人工素材のことで、

 

天然の大理石を粉砕して、セメント樹脂で固めた「人造大理石」とは別の物です。

 

大理石の代用品として選ばれることも多い人工大理石は、人造大理石よりも加工がしやすい利点があるほか、大量生産もできるため、人造大理石よりも費用が安く抑えられています

 

 

人工大理石のキッチン汚れの原因は一体何?黒ずみや黄ばみの水垢対策

まず、日本製のシステムキッチンには、「流し」と呼ばれるシンクの部分や、「天板」と呼ばれるワークトップの部分に、ステンレス製のものか人工大理石のものが採用されていることが多いです。

 

ステンレスは熱や錆に強く、衝撃に強いなどの特性がありますが、どうしても工業的な冷たい印象になってしまってインテリアと馴染みにくかったり、少し野暮ったいイメージになってしまうこともあります。

 

一方、人工大理石はデザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富なため、家を新築する際にも、おしゃれなシステムキッチンにしやすく、素材として選ばれる方は非常に多いです

 

しかし、キッチンに使われる人工大理石は衝撃に弱い素材のため、何かを落とした拍子に表面にキズがついてしまうことがあります。

 

その他にも、部屋のイメージが明るくなるため、白に近い色の人工大理石を選択されることが多いせいか、水アカは目立ちにくくて良いけれど、その他の汚れが目立ちやすかったりするなど、手入れが難しい、掃除が面倒との声もよく聞かれます

 

このように、人工大理石のキッチンの汚れとして多く悩まれているのは、キズ汚れのほか、黄ばみ、茶色、黒ずみなどの変色や変質が考えられます。

 

キズ汚れは一般的に、表面にできてしまった小さなキズに汚れが溜まってしまうことが原因であると考えられるため、食器や調理器具などをできるだけ丁寧に扱い、人工大理石の表面に落としたりしないようにするのが汚れの予防につながります

 

もし既にキズ汚れができてしまった場合はヤスリや研磨剤で人工大理石の表面を軽く削ることで解決する場合があります。

 

しかし、素材やメーカーによっては研磨するべきではない商品もありますし、表面のツヤが消えてしまうこともあります。

また、水や食品の成分が流れるシンクの中であれば、表面をけずることで変色や変質を促してしまうケースもあるので注意が必要です。

 

一方で、やっかいな汚れなのが、シンクによく見られる黄ばみ、変色、変質などの汚れの方です。

 

先ほど書いたように、人工大理石はアクリル樹脂やポリエステル樹脂を混合してつくる人工素材のため、人工大理石のシンクに流す、または触れるものに含まれる成分によっては

化学反応を起こして変色・変質してしまうことがあります。

 

普段の料理から出てくる油分や水分はもちろんのこと、日頃の掃除で使う漂白剤などが原因で、少しずつ変色することもありますし、紫外線による影響も考えられます。

 

水道水に至っても、地域によって含まれるミネラル成分などが微妙に違っていたりするので、同じ人工大理石をつかっていても水アカ汚れができやすかったり、逆にそうでもない場合があったりします。

 

シンクの黄ばみ、変色や変質は一日でできるものでなく、気付いたときには「なんだか前と色が違う?」という感じで長年の汚れが経年的に表れることが多いので、日頃のお手入れ・掃除で汚れの原因を予防しておくことが重要になります。

 

人工大理石のシンクの汚れ・黄ばみの落とし方

 


キッチンシンクの掃除のポイント・注意点について紹介します。

日頃のお手入れ・掃除方法としては、スポンジに中性洗剤をつけて優しく汚れを洗い流しましょう

 

人工大理石は、ステンレスに比べて食品によるシミが汚れとして定着しやすいです。

そのため、シンクに何か食品が垂れてしまった場合は気付いたときにすぐ拭いたり、洗い流すことが重要になります。

 

では次に、キッチンシンクの人工大理石に黄ばみができてしまったり、汚れてしまった場合の対処方法と掃除のポイント・注意点についてご紹介します。

 

中性洗剤での掃除で落ちない汚れがある場合は、重曹を使用した掃除をおすすめします。

 

柔らかい布やスポンジに重曹をつけて、優しく表面を洗いましょう。

ゴシゴシ洗うのではなく、優しく洗ってください。

経過年数が浅い人工大理石の汚れの場合は、これでキレイになることが多いです。

 

それでも落ちないシンクの黄ばみなどが気になる場合は、酸素系漂白剤で掃除してみてください。

 

注意するポイントとして、人工大理石のシンクの掃除に漂白剤を使用するときは、

塩素による変色を避けるために、塩素系漂白剤ではなく、酸素系漂白剤を使用することです。

 

塩素系漂白剤では人工大理石に含まれる樹脂成分との反応で、余計に黄色く変色してしまう場合があります。

 

また、人工大理石の黄ばみ、変色や変質を予防する方法として、熱い鍋などを直に置かないこと、熱くなくても鍋などを同じ場所に置きっぱなしにしないことが挙げられます。

 

こまめに表面から汚れを落とし、掃除の仕上げには、シンクの中を乾いた柔らかい布で拭きあげることが水アカも防止できる良い掃除方法です。

 

まとめ

今回は人工大理石のシンクをキレイに保つ方法として、人工大理石素材のはなしから日頃のお手入れ方法・掃除の注意点などをご紹介しました。

毎日使うキッチンシンクは気持ちよく使えるようにキレイさを保っておきたいものですよね。

長年の汚れが積み重なる前に、簡単でいいので、日頃からこまめにお手入れ・掃除をすることが大事なポイントだといえます。

 

 

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