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離乳食後期!冷凍ストックが大活躍⁉

育児(新生児・赤ちゃん)

 

 

離乳食後期になると3回食になり、食べる量も増えてきます! 

そんな離乳食後期は冷凍ストックが大活躍するんです。

 

毎回作っていると大変なので時間のあるときにストックを作っておくこと時間に余裕ができ、たくさんの種類のメニューを食べれたり、食材が傷んでしまうということも少なくなります。 

 

 

離乳食後期はバナナくらいのかたさの食べ物を、歯茎でつぶせるようになる練習をしていきます。 

 

他にも手づかみ食べを練習したり、生活リズムをつくったり、離乳食から50~70%の栄養をとる練習をしていきます! 

 

 

これらのことをクリア出来るように離乳食を進めていきましょう! 

 

冷凍ストックがあるだけで毎日の離乳食が楽になるのは間違いなしです!

 

 

冷凍ストックをする際は1~2週間で食べきれる量を小分けにし、密封できる容器に入れて冷凍をします。

 

このようなことに注意すれば、安全に冷凍保存することが出来ます。

 

 

また、離乳食後期からはじまる味付けですが…

 

1食で使う調味料は0.5mgまでにしましょう!

 

 

あまり濃い味付けにしてしまうと、薄味ものを食べなくなってしまったり消化器官に負担がかかったりなど悪影響があります。

 

 

お母さんが気を付けて、赤ちゃんの食事の管理をしっかりしてあげることがとても大切になります!

 

 

 

離乳食後期!ストックが便利!毎日の離乳食作りが楽に⁉

 

 

離乳食後期になってくると食べる量も増えてくるので、3食とも作っていたらとても大変です 

 

そんな時に役立つのが離乳食のストックです! 

  

ストックを作っておくことで良いことはたくさんあります。 

  

①時間に余裕が出来る 

 

  食事の前に準備する時間はストックがあることでかなり短縮することが出来ます。 

 

 ②レパートリーを増やすことが出来る 

 

  時間があるときに作っておくので、時間がかかるメニューも食べさせてあげることが出来ます。 

 

毎回作っていると時間がかからないものを作ってしまいがちですが、ストックがあるのでレパートリーが豊富な食事を用意してあげることが出来ます。 

  

③食材が傷んでしまったり無駄にすることがない 

 

食材を買ってきて一気にたくさんの量を作って冷凍しておくので、いつの間にか食材が傷んでしまうことが少なくて済みます! 

 

無駄にすることがないのでとても経済的な方法だと思います。 

 

 冷凍する際は密封できる入れ物に入れるようにし、1週間で食べきれる程度の量をストックするようにしましょう! 

  

ハンバーグやおやき、お好み焼きなどを作っておけば、温めるだけですぐ食べることが出来ます。 

  

このようにすぐ食べることが出来るものだけでなく、お出汁や野菜など解凍してすぐ調理できる状態で冷凍しておくだけでもすごく便利です 

同じ野菜でもいろいろな料理に使うことが出来るというメリットもありますね! 

 

生後9~11カ月頃が離乳食後期だと言われています。

離乳食後期はかみかみ期ともいいます。

 

歯茎を使って噛む練習を行ってきます!

 

また離乳食も3回食に進んでいる赤ちゃんが多いです。

 

大人用の食事を作ってさらに離乳食もとなると時間もかかってしまいますし、とても大変です…

 

 

赤ちゃんが寝ている時や誰か見ててくれる人がいる時など、時間があるときにたくさん作りストックしておきましょう。

 

ストックするときには注意しなければいけないことがあります。

 

①冷凍ストックは1~2週間で食べきれる量にする

②1回分ずつ小分けにして冷凍する

③密封できる入れ物に入れて冷凍する

④冷凍に不向きの食材があることを忘れない

 

 

私も冷凍ストックしていました!

 

電子レンジで解凍すればもうそのまま食べれる状態のものを冷凍ストックしていました!

 

この時期の赤ちゃんは手づかみで食べるのを練習します。

 

そのために私が冷凍していた離乳食はおやきやお好み焼き、ハンバーグ、揚げないコロッケなどです!

 

このように作るのに時間がかかり、毎回最初から作ることの出来ないものはストック!!!

 

他もホワイトソースやミートソースなどもストックしておくと、簡単にいろいろな食事にアレンジすることが出来るので便利でした。

 

またブロッコリーや人参などを茹でた茹で野菜もストックしていました!

手づかみ食べの練習にはとても役立ちました。

 

私は他にも作ったパンや蒸しパンも冷凍してストックしていました。

手作りのものを朝食に食べさせてあげることが出来ます!

 

 

離乳食後期のスケジュールを紹介!

 

離乳食後期は生後9~11カ月頃をいいますが、離乳食の進み方には個人差があるので多少前後しても大丈夫です。

無理して進めるのではなくその子に合ったペースで進めてあげましょう!

 

この頃は3回食事を毎日同じくらいの時間に食べて、生活リズムを作ることが大切です。

 

モグモグしながら食べることが出来るようになると、離乳食後期に進むことが出来るという目安になります!

離乳食後期ではバナナくらいのかたさにしましょう!

そのくらいのかたさの食べ物を歯茎でつぶせるようになる練習を後期ではしていきます。

 

まだミルクや母乳ものみますが離乳食から50~70%栄養をとるようになるので、バランスの良い食事をこころがけましょう。

特に鉄分は不足しがちなので積極的にとり入れましょう!

 

食べ方も変わってきて手づかみ食べをするようになります。

手づかみ食べを練習できるようなメニューにしましょう。

まだまだこぼしてしまったり、食べ物をぐちゃぐちゃにしてしまいますが、少しの間だと思い自由にやらせてあげることも大切です。

 

私は床に新聞紙を引いて、家で食事をするとき夏は肌着にさせて食べさせていました!

少しでも片付けが楽になるよう対策しておくことをおすすめします。

くだものやトマトソースのものを食べさせる時は、袖のあるエプロンをつけていました。

簡単に洗うことが出来るのでおすすめですよ!

 

 

離乳食もいよいよ後期に!調味料はどのくらい使えるの?

 

 

 

離乳食をすすめていくので悩むのが調味料の量だと思います。

 

薄味にする必要があることは分かっていても、実際どのくらい薄味にする必要があるかなど詳しくは分からない人もいます。

 

 

離乳食後期から少しずつ調味料を使っていきますが、それより前に使うのがだしだけにして下さいね!

 

 

1食で調味料を0.5mgが基本です!

 

最初は醤油やみそからスタートするといいでしょう。

 

 

ほんの1、2滴たらす程度の味付けなので風味程度と感じる大人がほとんどですが、赤ちゃんには十分な味付けですよ。

 

 

あまり濃い味の離乳食を食べさせてしまうと美味しいので、赤ちゃんにはよく食べるかもしれません…

 

しかし赤ちゃんの消化器官には大きな負担がかかるので注意が必要です!

 

 

小さいころから濃い味に慣れてしまうと、味が濃くないと食べなかったり甘い物が好きになったりしてしまいます。

 

そのせいで将来生活習慣病になってしまう可能性も高くなってしまいます。

 

 

3歳までの食生活は赤ちゃんの将来の食生活に大きな影響をあたえるので、お母さんが気を付けてあげることがとても大切です。

 

 

 

まとめ

 

 

毎日3回も離乳食を作るのはとても大変です…

 

そのために役立つのがストック!

 

 

電子レンジで温めるだけですぐに離乳食を食べさせてあげることができるので、お母さんの負担も少なくなります。

 

 

冷凍ストックするときの注意は以下の通りです。

 

①1~2週間で食べきれる量にする

②1回分ずつ小分けにして冷凍する

③密封できる入れ物に入れて冷凍する

④冷凍に不向きの食材があることを忘れない

 

 

離乳食後期から味付けをすることが出来ますが、注意することもあります。

 

 

量は1食で0.5mgまでにしましょう!

大人が食べてみると風味がする程度です。

 

 

将来の食生活に大きな影響を与えるので注意してあげましょう。

 

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