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【ぐりんぱ】 富士山2合目の遊園地で身体も頭も使って遊ぼう

レジャー・旅行・イベント

ぐりんぱは、富士山二合目にあり、身体を使うだけではなく、頭脳も刺激される遊園地です。

 

男の子やパパの憧れであるウルトラマンや、女の子やママのお友達のシルバニアファミリーのコーナーもあります。冬は雪遊びも楽しめます。

 

今回はぐりんぱのお出かけ情報をまとめました。

 

・アトラクションや施設の情報(季節限定アトラクション情報)

・昼食について

・アクセスとお得なチケット情報

・便利なアトラクションごとの営業カレンダー

・付近の見どころなど

 

子供と一緒に思い切り遊べること間違いなしですよ。

 

『ぐりんぱ』って、どんなところ?

 

ぐりんぱは、大きく分けて、ピカソのたまごエリア、ココドコエリア、M78ウルトラマンパークエリア、シルバニアビレッジエリア、おもちゃファクトリー・キッズフジQエリアに分かれます。

 

更に、季節限定のアトラクションや、季節によって花が楽しめる天空の花畑があります。

 

園内マップはこちら

 

アトラクションと施設について

富士山を見ながら思い切り遊べる施設がいっぱいそろっています。

 

とにかく敷地が広いため、各エリア間の移動に時間がかかりますので、事前にチェックしておいたほうが良いですね。

 

・ピカソのたまごエリア

「ピカソのたまご」は、自分で考えて進むことをコンセプトにした大型アスレチック施設です。

カラフルで不思議な形をした遊具21種類を、頭脳と身体を駆使してクリアしていきます。

 

小学校2年生くらいになると、運動不足のパパやママは、子供に置いて行かれて大慌てするかもしれません。

 

所要時間1時間となっているので、邪魔にはなりますが、暑い日には水筒があった方が落ち着いて楽しめます。

 

ピカソのたまごについてはこちら

 

・ココドコエリア

大型の立体迷路です。

階段や張り巡らされたロープを抜けながら8つのスタンプを集めると、最後のスタンプの在り処を示した謎が現れます。

 

所要時間35分となっていますが、それ以上かかる方もたくさんいます。

降参する場合は脱出口から出られます。真夏には水筒くらいは持って入った方が安心です

 

ココドコについてはこちら

 

・M78ウルトラマンパークエリア

等身大のウルトラマンたちが出迎えてくれるエリアです。

 

お気に入りのウルトラマンがいたら記念撮影をしましょう。

 

アトラクションに乗れば、ウルトラマンと一緒に空を飛んだり、ゴーカートを走ったりしている気分になれるかも。

 

ウルトラヒーローがやってくるイベントも時々開催されます。

 

M78ウルトラマンパークエリアについてはこちら

 

・シルバニアビレッジ

シルバニアファミリーの世界が等身大に再現されたエリアです。

乗り物は小さなお子さんでも安心なものが多いです。

 

おもしろ自転車のコーナーもあります。

 

シルバニアビレッジについてはこちら

 

・おもちゃファクトリー・キッズフジQエリア

プラレールやおままごとなどのおもちゃや、ゲームコーナー、ミニ遊園地、レストランやショップなどが入った施設です。

 

屋内なので天気が悪い時も遊べますし、ベビールームもあるので、赤ちゃん連れでも安心です。

 

おもちゃファクトリー・キッズフジQについてはこちら

 

・忍びの掟

地上5階建てのアトラクションで、ハットリコースとサルトビコースがあります。

どちらも13の忍者修行をしながらスタンプを集め、頂上を目指します。

 

雨が降るとすべって危ないのか、雨が降ってくるとアトラクションが中止されてしまいます。

 

忍びの掟についてはこちら

 

・夏季のアトラクション~カッパ大作戦・ビーバーフィーバー~

冬季にはスケートリンクになる場所を利用して、夏季にはカッパ大作戦と、ビーバーフィーバーを楽しめます。

 

カッパ大作戦は水上に設置されたアスレチックで、忍者気分で18種類のアイテムをクリアしながら進みます。

 

ビーバーフィーバーは、水上も陸上も走ることができる水陸両用の自転車です。

長い待ち行列ができることもあります。

 

カッパ大作戦についてはこちら

ビーバーフィーバーについてはこちら

 

・冬季のアトラクション ~雪遊び広場・スケートリンク~

冬季には雪遊び、そり遊び、雪の忍者道場、スケートなどで楽しめます。

 

小さなお子さん連れでも楽しめるなだらかな雪斜面や、氷上そり、二枚刃スケート靴などもあります。

 

数年前に行った時には、たまたま?中国人観光客がとても多く、各アトラクション担当者は中国語ができないようで、ルールを把握していただくことができず、事故につながらなければよいのですが、ちょっと怖いなと思いました。

 

冬のアトラクションについてはこちら

 

・その他

観覧車やメリーゴーランド、パターゴルフ、園内を巡るロードトレイン「みんなでシュシュポッポ」、「フジヤマの風」、天空のお花畑、ドッグラン(園内に3か所)などもあります。

 

「フジヤマの風」は運転手には普通自動車免許が必要ですが、大自然の中を走る1周3キロのロングコースをカートで走ります。

途中で野生のシカと遭遇したことがあります!

 

天空のお花畑は、4月下旬から5月下旬にチューリップ祭り、8月下旬から10月中旬にダリア祭りが行われます。

 

花畑「だけ」を目当てに行くのでは交通費、駐車場代、入場料がもったいないというのが、個人的な意見です。

 

天空のお花畑についてはこちら

わんちゃんと遊園地を楽しむ方法についてはこちら

 

昼食について

園内あちらこちらに4つのレストランがあります。

 

レストランごとにメニューが異なりますが、どこもお子さんを意識したメニューがあります。

 

レストランについてはこちら

 

服装等について

富士山二合目 標高1200mにあるので、平地の気温よりも4~5℃低く、紫外線も強いです。

 

山なので天候が急変することもありますので、ぐりんぱでは、夏でも長袖の羽織るものをお持ちになることをおすすめしています。

 

夏場は水がかかったり汗をかいたりした場合の着替えがあると安心です。

 

冬は雪遊びの服装と着替えに、雪遊びの道具があるといいですね。そりは借りるとお金がかかりますが、持ち込みもできます。

 

夏場に、一部アトラクション付近にコバエのような羽虫の大群が発生していたことがありました。

ひどく刺されるようなことはなかったのですが、顔の周りを飛び回り、手で払っても全く逃げないのでうっとおしかったです。

 

虫対策はした方が安心です。

ぐりんぱへのアクセス・その他

お車以外に、御殿場駅、三島駅、富士駅からの路線バスがあり、往復バス運賃+ワンデークーポンのお得なセット券もあります。

 

また、冬季には首都圏の主要な駅や静岡駅、富士宮駅から直通バスもあります。

 

お車の場合、有料道路 南富士エバーグリーンライン往復510円と、駐車料金1200円がかかります。

 

冬季の直通バスは、インターネットから申し込み、代金を入金します。

 

雪が積もったり凍結したりしている道を運転しなくていいですし、電車やバスを荷物を持って乗り継ぐ必要もなく、乗っていれば着くので楽でした。

 

雪で立ち往生したトラックのために通行止めになった時も、会社とこまめに連絡を取り合って一番いい迂回路を探して、できるだけ時間のロスが少なくなるように努めてくれました。

 

ぐりんぱへのアクセスはこちら

 

営業時間、休園日について

営業時間は、ゴールデンウイーク、長期休暇中、お盆休み中、土日などによって変わります。

 

休園日も不定期ですので、営業カレンダーからご確認ください。

 

また、天候や安全点検などにより、アトラクションが中止になることがありますので、お目当てのアトラクションがある場合は運行状況をご確認ください。

 

営業カレンダーはこちら

本日のアトラクション運行状況はこちら

 

ぐりんぱの料金について

ぐりんぱの料金は2019年4月1日に料金改定があり、値上がりしました。

 

乗り物やアトラクションが400円~600円のものが多いので、ワンデークーポンの方がお得です。券売機の前が混雑することもあるので、前売り券も便利です。

 

うちは子供一人なので、父親がワンデークーポンを買って子供とアトラクションをし、私は入園料のみで荷物番をし、たまに役割を交代しています。

 

メルマガ会員登録してクラブぐりんぱに入会すると、料金割引の他、お誕生日月には本人が入場無料、同伴者5名までは大幅値引きが受けられるなど、特典があります。

 

路線バスや直通バスを利用される場合は、ワンデークーポンとのセット券がお得です。

有料道路代、駐車場代がかからないのもうれしいです。

 

リードをつければ愛犬と一緒に入場でき、ドッグランもありますが、わんちゃんにも入場料がかかります。

 

料金と、お得な情報についてはこちら

 

授乳室等について

授乳室はワイルド・グリルハングリー、M78プラネットダイニング、キッズフジQの中にあります。

 

レストランスタッフに声をかけるとお湯もいただけるそうです。

 

ベビーカーの貸し出しはあり、入園口を入ってすぐのショップで借りられますが、保証料を含み1000円を支払い、返却時に500円が戻ってくるシステムだそうです。

 

その他の見どころ

ぐりんぱに隣接して、初心者でも安心のキャンプ場「キャンピカぐりんぱ」があります。

 

近隣には富士急ハイランド、富士サファリパーク、富士山こどもの国、冬季にはイエティがあります。

 

ドライブや写真がお好きな方は天気がよい日に富士五湖巡りも素敵です。

キャンピカぐりんぱについてはこちら

おすすめお出かけスポットはこちら

 

まとめ

ぐりんぱは、もともと1973年に開園した「日本ランド」を改装した遊園地で、天気がよければ富士山を見ながら様々なアトラクションを楽しめます。

 

乳幼児から小学生くらいの子供たちが、身体だけではなく頭を使って遊べるのがよいところです。

 

ぜひ行ってみてください。

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