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アジアで人気の旅行先はここ!2泊3日で堪能しよう!

レジャー・旅行・イベント

台湾は治安が良く、有名な観光スポットや美味しい食べ物がたくさんあります。

台湾観光協会によると、2018年に日本から台湾を訪れた旅行者数は196万9151人!
とても人気が高いことがわかります。

 

そして旅行先として台湾と比較されやすいのが香港です。

両方とも日本から飛行機で約4時間。
何となく似ているイメージがありますよね。

台湾旅行で一般的な2泊3日の予算は4万円前後、
香港へは5万円前後です。

 

近くて似ているようですが、実は文化や見どころなど異なる点があります。
2つの国を比較しながら、旅行の注意点を合わせてみていきましょう。

 

香港と台湾どっちが楽しい!?たっぷり魅力をご紹介!

 

どちらも多くの日本人観光客が訪れ、最近では女性の一人旅先としても注目を浴びています。
台湾も香港も治安が良いからです。

では、それぞれの国にはどのような魅力があるのでしょうか!?

 

日本語が通じやすいのは台湾

 

台湾人の公用語は中国語で、台湾語を話す方もいます。

観光地を歩けば「安いよ~」「こんにちは~」と日本語が良く聞こえてきます。
観光客が多いことから、土産物屋やホテル、レストランには日本語が話せるスタッフが多くいるのです。

また、統治時代を生きた高齢者が日本語を話せたり、アニメや音楽などの日本文化に興味を持った若者が日本語を勉強し、話せるまでにスキルを上げています。

ローカルな場所や屋台では通じない所もありますが、親日家が多く、フレンドリーな性格なので旅行をしていて楽しいですよ。

 

一方で、香港の方は広東語を話します。

台湾ほど日本語が通じず、英語でのコミュニケーションが難しい場合があります。
言語に不安がある場合は、事前に日本語が通じる店やホテルを調べておくと良いですね。

 

移動距離に無駄がないのは香港

 

香港の国土は1,104㎢で東京の1/2ほどの大きさです。
移動手段は、MTR(地下鉄)、トラム、ライトレールなど様々な種類の乗り物が走っています。

 

 

特にトラムと言う2階建ての路面電車は日本にはなく、香港ならではです。
コンパクトな土地の中にたくさんの交通網が発達しているので、どの場所にも短い移動時間で行くことが可能です。

 

台湾の国土は九州と同じ36,193㎢と、香港に比べるとかなり広いですね。

交通機関には、バス、MRT(地下鉄)、新幹線があります。

例えば、1番の観光地である台北から台湾第2の都市と言われる観光地高雄までは新幹線で2時間弱かかり、面積が広い分、行く場所によっては時間を要することになります。

 

 

物価が安いのは台湾

 

例えば、コカ・コーラで比較すると、日本は約160円
香港は約155円台湾は約86円と台湾の物価の安さが際立ちます。
(2019年エイビーロード調べ)

特に台湾ならではのローカルフードは破格の安さ。

タピオカドリンクは日本だと300円以上しますが、台湾では100円~160円ほどで飲むことが出来ます。

最近では、台湾フード店が日本でたくさん出店され大人気ですが、現地ではより安く本場を味まえますよ。
宿泊費や交通費も安価です。

 

香港は富裕層が多く、物価は上昇傾向にあります。

一部のものを除き消費税のかからないことか香港の特徴。

しかし、レストランなどではサービス税がかかり、宿泊費は日本より高いです。
交通機関は日本と比べて安く誰もが利用しやすいですし、ローカルフードは手頃な価格です。

 

異国の雰囲気を味わえるのは香港

 

日本にはない景色や文化をより楽しめるのは香港です。
都会的で高層ビルが多く立ち並びます。

一方で、過去にイギリスの植民地であった習慣や、古き良き下町の名残があり独特な雰囲気を味わえます。

台湾の街並みは日本に似ている部分があります。
車も日本車を多く見かけます。

約50年日本に統治されていたことが影響しているのでしょう。
例えば、鉄道の駅名で岡山駅という駅が台湾に存在します。

また、台湾は温泉が多く、スパや露天風呂などは日本人にとって馴染みのある文化ですね。

 

それぞれの観光地の特徴

 

・台湾

ジブリ映画千と千尋の神隠しのモデルと言われている九份は人気の観光スポットです。
日が暮れて赤い提灯が灯ると幻想的な世界に包まれます。

 

中正記念堂は総統蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました。
広大な敷地内に迫力ある建物や数々の貴重な資料を見ることが出来ます。

 

そしてパワースポットと言えば龍山寺です。
観光客はもちろん、地元の人も何度も足を運ぶのです。
恋愛、学業、健康、平和など多岐に渡るパワーをもらえますよ。

 

 

・香港

香港と言えば100万ドルの夜景ですよね。

 

 

ゴンドラで山頂まで登り、ビクトリアピークから見下ろす夜景は絶景です。
香港島と九龍半島の間にあるビクトリアハーバーからの夜景もおすすめです。

高層ビルが海にキラキラと反射し幻想的です。
シンフォニーオブライツと言う音楽と光のショーも外せません。

 

また、2005年にランタオ島にディズニーランドがオープンしました。
世界で最もコンパクトで周りやすいディズニーと有名で、日本と比べ待ち時間が少ない穴場スポットです。

ノスタルジックな雰囲気で歴史と文化溢れる台湾と独特でグローバル、ロマンティックな雰囲気の香港どちらがお好みですか!?

 

海外旅行にリュックは大丈夫!?治安が心配…

 

旅行中気を付けないといけないのは、盗難です。
観光をしている日本人はお金を持っていそうなイメージがあり、残念ながら標的になりやすいのです。

台湾、香港ともに治安が良いと言われていますが、観光地にはスリがつきもの。

気を付けるべき点をご紹介します。

 

 

バッグ選び

 

街歩き用のバッグを何にするか迷いますよね。
ショルダー型は常に体の前にバッグ自体があるように調節出来るのでおすすめです。

リュックは両手があき、荷物が軽く感じられ便利。
しかし、バッグが背後にあるので狙われることもありますし、夏場のリュックは暑いです。

 

・混雑している場所ではリュックも前に持つ
・ファスナーをしっかり締めて手で抑える
・ダイヤル式の南京錠をかける

 

警戒していることはスリにも伝わります。
備えあれば憂いなし。
しっかり対策をしましょう。

 

お金は分散して持ち歩く

 

面倒だからと1つの財布に現金とクレジットカードを入れてはいけません。
もしその財布が盗まれてしまったら、旅行先で一文無しになってしまいます。

現金は必要以上に持ち歩かず、メインとサブの財布に分けるようにしましょう。
万が一の時のために、リスクを分散させておくのです。

 

ホテルの部屋でもしっかり荷物管理を

 

部屋の中でも油断は出来ません。
スーツケーツや土産を散らかしまま出掛け、帰ってきたらいくつかものが無くなっているなんてことも海外では起こり得ます。

外出時は、貴重品をセーフティーボックスへ入れ、荷物はスーツケースへ片付けましょう。
鍵もしっかりかけてくださいね。

 

まとめ

 

場所は近いですが似ているようで異なる台湾と香港。
どちらにもそれぞれの魅力がたくさんあります。
旅行の下調べを更に進めると、きっと自分に合う食や文化が見つかりますよ。

出掛ける時は持ち物や仕草にも気を付けて、楽しんでくださいね。

 

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