猫の留守番!寂しがる猫ちゃん、留守番の注意点

ペットブームが続いている日本。

哺乳類から爬虫類や両生類など、あらゆる生き物が飼育されていますよね。

 

中でも猫や犬は人気が高いです。

ふわふわでもふもふ。

猫ちゃんを飼っている人は多いのではないでしょうか?

 

私もそのうちの1人です。

家族全員が猫派で猫をこよなく愛しています!

幼いときから猫と生活していたため、いないことが考えられないくらい…。

1人暮らしをしていたときには縁があって出会えた捨て猫はすぐさま家族に迎え入れました。

 

猫ちゃんを飼っている人が心配なことと言えば、留守の間、猫ちゃんにお留守番してもらうことについて。

 

気温の落ち着いている春や秋はいいとして、異常気象が続いている中での夏と冬。

近年では猛暑を通り越して酷暑ですよね…。

お留守番のご飯やお水はどうすればいいのでしょうか?

 

買い物などのちょっとしたお出かけや、仕事などで長時間家を空ける場合では、お家に誰かがいる状態でのお留守番と、お家に誰もいない状態でのお留守番。

場合によって猫ちゃんへの用意が異なってきます。

 

また、我が家では年に1、2回旅行に行くことがあります。

何日か猫ちゃんにお留守番してもらうことになりますよね。

ほかにも実家への帰省や入院など…。

数日間家を空けることは心配です。

 

1週間かかるとなった場合には?

猫ちゃんの長期のお留守番の間、どんな対策をしておけばいいのでしょうか?

さらにお留守番中いたずらされたくないですよね。

どんなお部屋にしておけば汚されないか?

 

猫飼育歴32年の母は、日中は仕事、旅行に行ったりもします。

そんな母に聞いた、猫ちゃんにお留守番してもらうときの用意や対策を聞いてきました!

 

これから猫ちゃんを飼おうと思っている人、旅行に行きたいけど猫ちゃんも心配、という人。

そんな方たちに読んでもらいたいと思います!

 

目次

冬や真夏での猫ちゃん留守番の注意点

 

猫ちゃんにお留守番してもらうとき、ご飯やお水はどう用意していますか?

 

寒い冬と、暑い夏では注意点が異なります。

とくに用意していくご飯には気を付けないといけないことがあります。

例えば、暑い夏の日に缶詰やパウチのウェットフードを用意していくとどうでしょう?

暑さで悪くなってしまったり、腐ってしまったり…。

そうすると体にもよくない上に味もよくないです。

それを猫ちゃんに与えるのは嫌ですよね。

 

そういったことを考えると、お留守番のときのご飯はドライフードがよいです。

冬の間であれば、暖房をつけずにお留守番の場合には、猫ちゃんが食べきれる量に限り、ウェットフードを用意していってもいいですよね。

 

一方お水は少し多めに用意してあげるといいです。

元々水をあまり飲まない子でも、暑かったり乾燥していたりと条件が変わると、いつもよりものどが渇くこともあります。

 

多めにあればたくさん飲みたいときでも猫ちゃんはストレスなく過ごせますよね。

備えあれば憂いなしですね!

 

最近の猫グッズでは便利なものがあるのをご存知でしょうか?

 

それは「自動給餌器」というものです。

餌をセットしておくと、決めた時間に1食分出てくるもの、決めた時間にふたが空くものなど…。

録音機能やセットできる餌の量など、さまざまな機能のものがあります。

 

ご飯のみでなく、給水器もあるんです。

こちらはフィルターが付いているものがあるので、いつでも綺麗な水を飲むことができますね。

見た目がおしゃれなデザインもあるのでインテリアとして置いても大丈夫なものもあります。

 

ただ、どちらも合う猫ちゃんと合わない猫ちゃんがいます。

嫌がっている素振りを見せたら使用するのはやめたほうがよさそうです。

せっかくの便利な猫グッズも猫ちゃんのストレスになっては意味がありません。

 

猫ちゃんに合うものがあるといいですね!

 

猫のプチお留守番 昼間は?仕事中は?

猫ちゃんを飼うためには愛情も必要不可欠ですが、お金がないことには飼うことが出来ませんよね。

お金を稼ぐためには仕事をしなくてはいけません。

 

在宅ワーク以外は外に行きます。

ほかにも昼間にお出かけする予定など…。

その間、猫ちゃんにはお留守番をしてもらうことになります。

お家に誰かしらがいる状態であれば、これといった用意はとくに必要ありません。

 

お家にいる人に猫ちゃんのお世話をお願いしておきましょう。

ご飯やおやつ、そのほかトイレ掃除など、猫ちゃんが快適に過ごすためには大事な伝言です。

 

では逆に、お家に誰もいない状態では?

ちょっとしたお出かけであれば、トイレ掃除とご飯、お水の用意です。

猫ちゃんは綺麗好きなので、出かける前には必ずトイレ掃除をしてあげましょう。

短時間であればご飯をたくさん用意しなくても大丈夫です。

 

日中仕事で出かける場合には、ご飯やお水は少し多めに用意してあげます。

やはり長時間家を留守にするとなると、どのタイミングで猫ちゃんのお腹が空くかわかりません。

猫ちゃんのお腹空いたな~というときにご飯がないとひもじい思いをしてしまいますよね。

 

我が家の猫ちゃんはご飯がないと、ご飯やおやつをしまっているところを漁ってしまいます…。

ひどいときにはおやつの袋を食い破り、押し出して食べていることがありました。

そうなると袋を誤嚥してしまわないか心配です。

 

こうならないためにもご飯を用意して行ってあげましょう!

 

猫の留守番 何泊なら大丈夫?

猫ちゃんを飼っていても旅行に行きたいものです。

そのほかにも帰省、入院など…。

何日か家を空けることってありますよね。

そうなると何泊までであれば大丈夫なのでしょうか?

〇泊までなら大丈夫!という確信はありません。

 

それは猫ちゃんの性格によって異なるからです。

ただ、入院などどうしようもない場合には長期間のお留守番も仕方ありません。

 

我が家では最長で4泊5日、猫ちゃんに自宅でお留守番してもらったことがあります。

 

このときは近所の友人に頼んで、家を空けて2日目、3日目、4日目にトイレ掃除と餌やりをお願いしました。

我が家の猫は比較的人懐っこいので、事前に対面を済ませておいたおかげもあって、お世話にきたときから近づいてきたようです。

 

ここで注意してほしいのは、「騒がしくしない」ということを伝えることです。

猫は騒がしい人を好みません。

ましてや飼い主がいないときに、慣れていない、ほぼ知らない人がきて、「かわいいー!」と騒がれたらひとたまりもないですよね。

 

なるべく穏やかにしてもらいたいところです。

 

近所に頼める知人、友人、家族がいるのであれば、猫ちゃんのお世話をお願いするといいですね!

お世話をしてもらうので、お礼もしたいところです。

お金を受け取るのを嫌がる場合には、お菓子やお酒など相手の好きなものを渡すとよいでしょう。

旅行へ行った場合にはお土産などもよさそうです。

 

近所に頼める友人がいない場合にはどうでしょうか?

 

その場合の手段としては、ペットシッターやペットホテルがあります。

猫ちゃんのお留守番と考えたときに、預かってもらうのか、自宅まできてもらうのかを決めなくてはいけません。

 

1番理想なのは自宅で猫ちゃんを見てもらうことです。

猫は環境の変化にストレスを感じます。

 

自宅まできてもらうペットシッターでも、慣れている飼い主が不在な上に見知らぬ人がきますが、見知らぬ場所よりも自宅のほうが穏やかに過ごせますよね。

 

知人や家族であれば鍵を渡すことに、ある程度抵抗は少ないと思いますが、やはり他人となると抵抗がある人もいると思います。

 

私が試しに住んでいる地域にペットシッターはいるのか調べてみました。

いろいろなところが出てきますが、お店の口コミやブログが選ぶときの参考にできそうでした。

 

ペットシッターにお願いしたいと思っていても、信頼できるペットシッターを見つけられなかったら…?

 

その場合にはペットホテルに預けるのがいいですね。

ペットホテルではおよそ2500円から。

ちなみにペットシッターでは、2000円から3000円ぐらいが相場なようです。

 

私の実家近くではかかりつけの動物病院がペットホテルもやっていました。

場所によってはこういうこともあるみたいですね。

 

どちらもサービス内容によって金額が変わってくるので、自分のしてほしいサービス内容があるお店に猫ちゃんをお願いするのがいいと思いますよ~!

 

ペットシッター、ペットホテル、どちらを利用した場合にも猫ちゃんを褒めてあげましょう。

きっと大好きな飼い主さんがいなくて寂しい思いもするはずです。

たくさん甘やかしてあげるのも素敵ですね!

 

猫のお留守番は心配!対策は?

お留守番に関するさまざまな心配事について書いてきました。

 

ここでは猫ちゃんにお留守番してもらっている間のお部屋についての心配事について触れていきます!

 

猫ちゃんにお留守番を頼んだら、泥棒でも入ったの…?というぐらい部屋が荒れていた。

なんてこと聞いたことありませんか?

それ、私です。

 

ひとり暮らしをしていたころ、子猫にお留守番を頼み帰宅すると、

 

植木鉢は倒され、ティッシュは散乱…

ご飯皿などはひっくり返っていたり、クッションは爪とぎになり、大事にしていたぬいぐるみがさらにボロく。

見るからになにが起こったかわかる部屋ですよね。

 

確かにいつもなら遊んでくれる人がいるのに、突然、「行ってくるね」と言っていなくなってしまった!

ものすごくひまになった!

という猫ちゃんの気持ちもわからなくもありません…。

泥棒が入ったと錯覚してしまうお部屋にさせないために、どんな対策があるのでしょうか?

 

猫ちゃんは棚の上など登れそうなところならすぐ登ります。

ほかにも足場が狭いけど通れそうなところなど…。

その結果、ジャンプして登った拍子に棚の上のものが落ちたり、

猫ちゃんは通れたけど、足が当たって置いていたものが落ちたり…。

落とすつもりはなくてもたまたま当たって土が入った植木鉢が落ちたら大変です。

 

ガラスが割れてしまって猫ちゃんが踏んでしまわないか、土を間違えて食べてしまわないか、いろいろな心配がありますよね。

落ちて割れたら困るもの、危ないものはできれば飾らないようにするのがいちばんです。

 

それでもやっぱり飾りたい!という場合には、落ちにくい位置に置くようにすることが大事です。

棚の上の端っこと中央では中央の方が落ちにくいですよね。

また見えない位置を固定することもありです。

 

そういったようにできる限りを尽くしましょう!

 

棚の上によく登る猫ちゃんであれば、キャットタワーやキャットウォークがオススメです。

さまざまな値段でさまざまな大きさのものがあります。

ホームセンターやペットショップなど、実際にお店に行って見てみるのもいいですよ!

中には爪とぎもついているものもあり、わざわざ爪とぎを飼う必要のないものがあります。

 

お部屋の大きさや値段、機能性と相談して、猫ちゃんが気に入りそうなものを探したいですね。

 

だいたいの猫ちゃんにオススメしたいのが、お部屋におもちゃを置いてあげることです。

おもちゃを置いてあげることで、大事なぬいぐるみを蹴りぐるみにされることが防げます。

ぬいぐるみの中にはまたたびや、キャットニップが入ったものもあります。

これらは猫ちゃんのストレス発散にもなりますよ!

 

おもちゃを選ぶときに注意してほしいのは、小さいものやうさぎの毛を使っているものなど、猫ちゃんが食べてしまうことがあるようです。

おもちゃの種類をよく見るのが大事ですね!

 

外出中、猫ちゃんがどう過ごしているか、気になることありませんか?

そんな人にオススメなのが、ペットカメラです!

 

ペットカメラは外出先でもスマホから遠隔で見られるものがあります。

中にはスマホから声掛けができるものも。

声掛けでいたずらを抑止できたらいいですよね。

保証やサポートがしっかりしているものがオススメですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

猫ちゃんのお留守番は飼い主さんであれば、どうしているのか心配になることは当然です。

猫ちゃんが快適にお留守番できるように、いろいろな準備をしていってあげてくださいね。

 

快適にすることも大事ではありますが、猫ちゃんを第一に考えるのが大事です。

「猫ちゃんによさそう!」

そう思って買ってみても、動きやニオイ、音が嫌だったりとストレスになってしまうこともあります。

 

せっかくの便利なものもストレスになってしまっては元も子もないですよね。

自分ちの猫ちゃんにはどんなものが合うのか、よく吟味してみるといいかもしれませんね。

 

お留守番が終わったら、たくさん遊んでたくさん甘やかしてあげましょう!

 

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