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結婚式で初めての受付担当!簡単な受付方法とは⁉

人間関係・社会

今度初めて結婚式の受付を担当する方必見!簡単な受付方法とは⁉

 

「頼まれてOKしたけど実際何をするの?」

「私初めてだけどできるかな?」

 

結婚式の受付とは何ぞやというあなたの疑問にお答えします。
重く考える必要は全くありません。

 

〇ご祝儀を受け取る

〇芳名帳に名前を記入してもらう

〇配布物を渡す

〇次の場所へ案内する

 

メインの仕事はこの4つ。

基本的には新郎側、新婦側各2名ずつが受付を担当します。
みんなで協力すれば不安もありませんよね。

 

つまり…

新郎新婦を祝う気持ちさえあれば、誰でも簡単に結婚式の受付をこなすことができるのです!

 

 

結婚式の受付での流れを解説!

 

結婚式の最低1か月前までには新郎新婦から

「受付をお願いしたい」と依頼が来ます。
「喜んでお引き受けします」と丁寧にお返事をしましょう。

 

一般的に断るのはタブー。

 

やむを得ない理由がる場合は、正直に伝えましょう。

 

例えば…

・遠方からの出席でどうしても時間調整が難しい

・妊娠の可能性または予定がある

 

ちゃんとした理由なら新郎新婦も納得してくれるはずです。

 

ただ単に「めんどくさい」「やりたくない」と言って断ることだけはやめましょう。
新郎新婦はあなたのことを信頼しているからこそ依頼しているのですからね。

 

 

受付をするにあたり事前確認が1つ!

 

・集合時間を確認しましょう

式場スタッフから受付の仕方を教わりますので、他のゲストとは集合時間が異なります。
招待状を必ず確認し、早目の行動を心がけましょう。

 

 

〇受付っていつ!?

式場によって2パターンあります。

 

・式前に受付をする場合

・式後、披露宴開始前に受付をする場合

 

いつのタイミングなのか事前に新郎新婦や、当日スタッフさん確認しておきましょう。

 

 

受付テーブルには既に必要なものが準備されています。そして式場スタッフ方が丁寧に教えてくれます。
以下一般的な流れを予習しておくとよりスムーズです。

 

 

〇ご祝儀を受け取りましょう

「本日はおめでとうごいざます」とゲストに言われて渡されるので

「ありがとうございます」と明るく笑顔で答え、両手で受け取りましょう。

 

自分がもらうわけでもないのにお礼を言うことに違和感があるかもしれませんが、受付をしている時は、あなたは招待する側の立場。
新郎新婦に代わってお礼を伝えているのです。

 

受け取ったご祝儀は、あらかじめ用意されているトレーに綺麗に並べていきましょう。
トレーがいっぱいになったら先に受け取ったものから袋に入れていきます。
雑に扱わないよう丁寧に!

 

ご祝儀袋は受付終了後、それぞれの親族へ渡すのが一般的です。

「受付を担当しました〇〇です。こちらみなさまからのお祝いです」と一言声をかけて渡しましょう。

 

 

〇芳名帳に名前を記入してもらいましょう

 

芳名帳は新郎新婦が用意してくれています。
「ご記帳をお願いします」とゲストにお声かけしましょう。

 

また、手間を省くためにゲストカードを利用する新郎新婦もいます。
招待状にカードを同封し、事前に名前などを書いて当日手渡しするのです。

 

いずれにせよ、ゲストの名前をしっかり確認し出席者リストにチェックをいれましょう。

 

 

〇席次表を渡しましょう

 

席次表とは披露宴会場で誰がどのテーブルに座るのか、記載している表のことです。
他にも新郎新婦のプロフィール、食事やドリンクメニューが載っています。

 

注意点としては、一つの家族に席次表は一部というルールがある場合です。
レクチャー時や新郎新婦が準備してくれたリストに必ず記載がありますので、確認しながら渡しましょう。

 

 

〇お車代、その他イベントで使うアイテムの配布、参加案内をしましょう

 

お車代については後に詳しく説明しますね。

 

披露宴のプログラムで使用するアイテムを渡します。
私は自分の結婚式の時、お色直し後のカラードレス当てクイズのため、サイリウムをみんなに渡してもらうようお願いしました。

 

その他、メッセージを書いて寄せ書きを作ったり名前を書いた紙をBOXに入れ、それがくじ引き大会に使われたり、プログラムによって多種多様です。

 

だからといって難しいことはありませんので、全員に同じように伝え漏れのないようにしましょう。

 

 

〇受付が終わったらゲストを次の会場へご案内

 

直接披露宴会場に入る場合や、待合室でもうしばらく待つ場合があります。
誤った会場に案内しないようにしましょう。

 

余裕があれば受付近くのお手洗いや更衣室、喫煙所がどこにあるか把握しておくとベターです。

 

 

結婚式の受付で渡すお車代リストって何⁉

 

お車代とは何かご存知でしょうか。
「車」という漢字がありますが、車で来た人に渡すわけではありません。

 

遠方からのゲストに感謝の気持ちを込めて、交通費や宿泊代を「お車代」として渡すのです。

 

新郎新婦が誰にどのお車代封筒を渡すのかリストにしてくれています。
「お二人よりお車代を預かっておりますのでお受け取り下さい」
と一言添えて渡しましょう。

 

渡す人を間違えないように、名前の確認は慌てずゆっくりと。
もし渡し忘れてしまっても、披露宴中別のタイミングでお渡しすれば大丈夫です。

 

 

その他、心得ておきたいポイントを男女別にまとめました

 

「女性」

・お辞儀をするので胸がざっくり開いたドレスは避ける

・受付時は立っているのでふらつかない靴を選ぶ

・髪型はアップまたはハーフアップにまとめる

(お辞儀をしてのおくれ毛が顔に張り付いてしまうのを防ぐため)

・手や手首にアクセサリーを付け過ぎない

 

 

「男性」

・結婚式に相応しいフォーマルな靴にする

・しわしわのスーツはNG

・手を綺麗にケアしておく

・爪を切っておく

・胸元にチーフを入れるとオシャレ

 

 

 

出席者リストを見て全員がそろったことを確認できたら受付は終わりです。

お疲れさまでした。

いよいよ式、披露宴の始まりです!

 

まとめ

 

結婚式の受付を任されることはとても光栄なことです。
受付を担当するのに、事前に何時間も練習するなんてことはありませんよね。
何故なら、当日数分のレクチャーだけで十分だからです。

 

初めてだからといって怖がらずに、喜んで引き受けましょう。
そして当日は心から新郎新婦をお祝いしましょう。

 

 

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