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ガサガサ乾燥の原因はこれだった!唇の日焼けの症状と治し方

美容と健康

紫外線が徐々に強くなる3月。

日焼け対策はしっかり出来ていますか!?

 

早くから肌に日焼け止めを塗っている方は多いですが、唇のケアはどうでしょう!?

実は唇も日焼けするんです。その症状と治し方についてお話しますね。

 

 

皮膚が薄く、乾燥や刺激に弱い唇は日焼けすると皮が剥けたり重症化するとタラコのように腫れてしまいます。

 

日中は日傘や帽子、UVカットのリップクリームで保護し、もし唇が日焼けしてしまったらまずは冷やしてクールダウンさせることが重要です。

その後、オリーブオイルなどでしっかり保湿しましょう。

 

5月から8月は更に紫外線が強い時期です。

この春、夏は唇の日焼け対策をしっかり行いましょう。

 

 

唇も日焼けします!気になる症状はこちら!

 

日焼けとは2種類の症状のことを言います。

 

1つ目は皮膚が赤くなるサンバーンです。

太陽の下、海で遊んだら肌が真っ赤になってヒリヒリしたなんて経験ありますよね。

日焼けの直後に現れやすい症状です。

 

2つ目は赤みが引いた後、肌が黒くなるサンタンです。

私はこのサンタンタイプで、学生時代テニス部で夏は真っ黒に日焼けしていました。

 

では、唇が日焼けするとどのような症状が出るのでしょうか。

これから紹介する症状があれば、普段唇が荒れている原因は日焼けかもしれませんよ。

 

 

唇が乾燥して、しわが増える

唇には皮脂を分泌する皮脂腺がないため、水分が蒸発しやすいです。

紫外線や日差しなどの熱のダメージを受けると水分が失われますが、それを自ら潤すことが出来ません。

よって乾燥状態が続き、ひび割れやしわが増えてしまうのです。

 

 

・色素沈着により黒ずみが発生する

紫外線はシミを作る原因です。

紫外線を浴びると、皮膚内部でメラニンが過剰に作られ皮膚を黒くします。

通常ある程度の時間をかけて肌は新しく生まれ変わるターンオーバーを行いますが、ダメージが大きいと、メラニン色素が蓄積されシミになってしまうのです。

唇にも同じことが起き、黒ずんだような色になってしまうのです。

 

 

・腫れる

日焼けが重症化するとヒリヒリとした痛みとともに水ぶくれが出来てぷくっと腫れてしまいます。

腫れた部分を触ったり水ぶくれを潰してしまうとそこから雑菌が入り、更に悪化してしまう可能性があるので、症状がひどい場合は自分で何とかしようとせず病院で診てもらいましょう。

 

 

自分の唇の荒れの原因に当てはまるものはありましたか!?

唇は皮膚が薄く、外からの刺激にとても弱いのです。

日々の乾燥ケアに加えて、肌とともに唇も日焼け対策が必要なのです。

 

 

唇の日焼け止めにはUVカットリップクリームで毎日のケアを!

 

唇のケアといえばリップクリームを思い浮かべますが、それだけでは日焼け対策は十分ではありません。

 

では、どのようなケアが必要でもし日焼けしてしまったらどう処置をしたら良いのでしょうか!?

 

紫外線が最も多い時期は5月~8月ですが、1日の中でも朝9時頃~午後2時頃まで特に強く降り注ぎます。

その間外出する時には日傘や帽子を積極的に使用しましょう。

これは肌の日焼け対策にも繋がります。

 

あとは、日焼け止めを塗ればOKなのですが、肌と同じものを唇に塗ると乾燥してガサガサになってしまうのでNGです。

 

日焼け対策がしっかり出来るUVカット用のリップクリームを使いましょう。

 

その際SPFとPAという数値に注目します。

SPFとは、色素沈着やシミの原因となる紫外線をカットする数値で、1~50+で表されます。

PAとは、たるみや老化の原因となる紫外線をカットする数値で、4段階の+マークで表されます。

SPFは15以上、PAは+以上のリップクリームがおすすめです。

 

UVカットのリップクリームを塗った上からUVカットの口紅を塗るとより紫外線から唇を守れますよ。

 

 

対策を忘れてしまった、またはしていても唇が日焼けしてしまった場合どうすれば良いでしょう!?

 

まずは火照った部分を冷やすことが大切です。

保冷剤や氷を使うのですが、直接唇に接すると皮がくっついて痛い思いをしてしまうので、ティッシュやカーゼに包んで当てましょう。

20分ほど冷やすと落ち着いてきます。

 

その後、オリーブオイルなどを塗ってしっかり保湿しましょう。

 

また、ビタミンCの多いものを食べることで、体の中から唇の回復が期待できます。

 

唇の皮膚が生まれ変わるまで約5日~6日かかります。

症状が治まるまでは、しっかりケアを続けることが大切です。

 

また、荒れている間は刺激物を控えましょう。

例えば、辛い食べ物。好きでも唇が治るまで頑張って我慢して下さい。

口紅も付けている時やクレンジング剤が刺激になってしまうので、控えた方が無難です。

 

 

まとめ

 

肌と同じように唇も日焼けをしてダメージを負っています。

 

よく皮がめくれることがありますが、無理に剥がさずリップクリームで保湿してくださいね。

新しく出来かけている皮膚も一緒に取ってしまう場合があります。

 

私は人と話していて、「この人唇ガサガサしているな」と思ったけど後から鏡を見ると私自身も乾燥して荒れていてショックを受けた経験があります。

自分では気付かなくても、相手は会話中でもあなたの唇の荒れが気になっている可能性があります。

 

毎日少しのケアを始めて唇のトラブルがない毎日を送りましょう。

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