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キッチン 排水溝の悪臭を重曹で手軽にニオイを撃退! 

家事(掃除・洗濯)

 

毎日使うキッチン。 

 

排水溝のにおいが気になってきたら是非試してほしいのが 

「重曹+クエン酸」です。 

 

オススメしたい理由から使い方までご紹介します。 

 

 

キッチンの排水溝のにおいの原因は?! 

排水溝のにおいの原因で一番可能性が高いのは汚れです。ごみ受けや排水口に付着したゴミが付着し、腐敗している場合です。 

 

ゴミを出さないことは難しいですし、毎回洗って拭きとることも現実的ではありません。 

(やっている方もいるのかな・・・ズボラな私は無理!) 

 

排水溝の掃除には何を使うことが多いでしょうか? 

 

私は以前、排水溝のぬめりやニオイが気になったときは、 

すぐに塩素系漂白剤に手が伸びていました。 

 

一度で真っ白にスッキリ綺麗になるのが快感だったのです。 

 

 

◆パンのにおいがわからない 

ある日、ふと普段感じるにおいがしないことに気がつきました。 

 

パンの焼けた匂いやコーヒーの香りがわからない・・・! 

病院に行ったところ「塩素系洗剤の使いすぎではないか」 

と言われました。 

 

確かに水回りの掃除では塩素系洗剤をよく使っていました。 

 

塩素系洗剤の効果は強力です。 

 

使いすぎは良くないと痛感しました。 

換気をしてマスクをして手袋をして、を徹底していれば良かったのかもしれません。 

きっと使いすぎて油断していたのだと思います。 

 

その後1年ほどで嗅覚は戻りました。 

しかしなるべく体に優しいものを使いたいな、というように思うようになりました。 

 

 

◆シンクにも使えない?! 

また、シンクによく使われているステンレスですが、 

塩素系漂白剤との相性はよくありません。 

 

使い方を間違えると塩素系漂白剤はステンレスを腐食させます。 

 

キッチンメーカーによっては塩素系ぬめり剤の使用を禁止していることもあります。 

塩素ガスを発生させてシンクや周辺のステンレスがサビたり穴が開く場合があるそう。 

 

我が家のステンレス製シンクにも、よく見ると 

「塩素系漂白剤は使用しないで下さい」 

としっかり記載されたシールが貼ってありました。 

 

なお、塩素系漂白剤をどうしても使う場合は使用後に十分に洗い流すことが重要とのことです。 

 

 

◆重曹は自然の物質 

重曹は、化学名を「炭酸水素ナトリウム」といいますが、何も難しいものではありません。 

 

人の体の中にも存在し、温泉の天然成分や海水にも溶け込んでいる自然の物質です。 

 

毎日使っても安心ですね。 

 

なお、スーパーやホームセンターで手に入る重曹には 

①医薬用②食用③お掃除用の3種類があります。 

簡単にいうと純度の違いですが、 

掃除以外に使う予定がある方や、お子さんなどが誤って口に入れるのが心配という方は②食用を選んでみて下さいね! 

 

食用をお掃除用に使っても問題ありません。 

 

 

 

キッチン排水 溝のぬめり取りには重曹とクエン酸! 

用意するもの 

・重曹   ・・・ 100g 

・クエン酸 ・・・ 50g 

・ぬるま湯 ・・・ コップ1杯程度 

 

排水口の大きさなどによって調節してください。 

目安は重曹2:クエン酸1の割合です。 

 

1.排水口に重曹をふりかけます。 

2.上からクエン酸をかけます 

3.ぬるま湯をかけます。 

 

ぬめりが気になる場合は、5分ほど放置してから 

いらない歯ブラシやスポンジでゴシゴシして下さいね。 

汚れも浮いて落ちやすくなっています。 

 

 

重曹は塩基性(アルカリ性)、クエン酸は酸性です。 

 

混ぜるとシュワシュワと泡立ちますが、これは二酸化酸素が発生した反応で、危険なガスでは無いので安心してください。 

 

 

◆重曹とクエン酸のメリット 

1.体に優しい 

よく塩素系のぬめり取りグッズが売っていますが、 

ニオイがきつく、私は使えませんでした。 

ひどいときは頭痛やめまいがすることも。 

重曹とクエン酸なら有害なガスも発生しませんので 

心配なく使えます。 

 

2.ニオイだけではなくシンクのぬめり汚れも落ちる! 

中和反応による泡で軽い汚れやくすみも剥がしてくれます。 

 

3.使える範囲が多い! 

シンクのステンレスやプラスチックに使っても素材を傷めません。 

シンク全体に振りかけても汚れが浮いてキレイになりますよ! 

 

 

◆デメリット 

1.こびりついた汚れには効果が薄い 

中和反応とは、酸と塩基とが反応をして、互いの性質を打ち消すことです。 

汚れが浮いたからといって、汚れを完全に除去できるほどの分解力はありません。 

 

2.重曹が多すぎて詰まることも 

稀ですが、重曹の量が多く溶け残ったまま 

毎日使っていたら排水管が詰まった・・・という例も 

あるようです。 

溶け残りが無いくらいの量を使用しましょう。 

 

 

※注意 

重曹は湿気があると固まり、水に濡れると溶けてしまいます。 

高温多湿、直射日光の当たる場所を避け、密封容器に保管しましょう。 

 

 

 

 

まとめ 

重曹とクエン酸なら、子供やペットがいるご家庭にも安心して使えます。 

 

 

効果は優しいですが毎日使っても安全ですので、 

ぬめりや汚れがこびりつく前にこまめに使うのがオススメです。 

 

シュワシュワと出る泡に、お子さんが見ても楽しんでくれそうですね。 

 

親子で楽しく一緒にお掃除ができそうです。 

 

手軽で安心な重曹を是非使ってみて下さいね! 

 

 

 

 

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