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【もうすぐ母の日】贈り物は一体何が喜ばれるの?

贈り物・マナーの豆知識

5月の第2日曜日「母の日」ですね。

お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えて、さらに、ちょっとしたプレゼントを渡して、とびきりの笑顔で喜んでもらいたいものです。

 

でもなんだか母の日の贈り物って結局、毎年同じような内容になってたりしませんか?

(私だけ!?)

 

私は毎年カーネーションと他の花を組み合わせた花束に、ポーチとか化粧品とか、お菓子のようなプチギフトを付けて母の日の贈り物として渡しているのですが、毎年見た目がそんなに変わり映えしないんです。

それが地味に悩みの種だったりします。

 

同じようなプレゼントが毎年のように続くと、実はお母さん側も飽きてきちゃってるんじゃないかな?なんて、勝手に申し訳なくなったり、心配になったりしています。

 

そんな母の日のプレゼントがマンネリ化してネタ切れ気味になっているときにも使える、

母の日に贈るオススメの品について調べてみました。

 

いつもとは少し違う母の日がすごせるような、すてきな贈り物についてもご紹介します。

母の日の贈り物の定番「カーネーション」の理由とは?

 

「母の日」の贈り物の定番ギフトといえば、カーネーションの花を思い浮かべる人は多いと思います。

 

私も毎年、カーネーションの花を当たり前のように母に贈っているのですが、そもそも母の日にカーネーションの花を贈るようになった理由って一体何なのでしょうか。

 

調べてみると、「母の日」の起源に由来するものとされています。

1905年のアメリカで、アン・ジャービスという女性が亡くなりました。

 

この女性は、かつてアメリカ南北戦争で負傷兵のケアを行い、負傷兵のサポートをする「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていた人物とされています。

 

アンが亡くなった2年後の1907年5月に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を行いました。

そこで母が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾り、また、白いカーネーションを参列者に配ったとされます。

 

これがカーネーションをシンボルとする「母の日」の起源であると言われています。

 

この出来事がアメリカで広まり、明治時代の日本にも伝わって、次第にカーネーションをシンボルに掲げた「母の日」のイベントが催されるようになったとされます。

 

その後、徐々に「母の日」=「カーネーション」といったイメージが日本人の間に定着したとされています。

 

長い間ずっとカーネーションの花が母への想いを表現する象徴として贈られ続けているのは素敵なことですよね。

 

ちなみに、カーネーションの花言葉を調べてみると、花の色によって花言葉が異なることがわかりました。

 

赤は「愛を信じる」「母への愛」

白は「純粋な愛」「私の愛は生きています」

ピンクは「熱愛」「女性の愛」「美しいしぐさ」

紫は「誇り」「気品」

 

など、愛を象徴するものが多くあります。

まさに、愛する母への贈りものとしてぴったりな花ですね。

 

毎年カーネーションを贈っている私も、今年は花言葉の意味を含めた花の色にもこだわった贈り物にしたいと思います。

 

あなたも一度カーネーションの花の色にこだわって、プレゼントを選んでみてはいかがでしょうか?

母の日にいつもと違う喜ぶものを贈るなら料理がおすすめ!

 

定番のカーネーション以外で、母の日に贈ると喜んでもらえるものは一体何があるのでしょうか?

 

「母の日にお母さんが喜ぶプレゼントランキング」のようなまとめをいくつか見ていると、「フラワーギフト」「スイーツ」「洋服」「装飾品」などが多く見られました。

 

それぞれ、母の日にお母さんが喜ぶものとして選ばれている素敵なギフトばかりが並んでいます。

 

その中で、私が気になった贈り物のアイデアのひとつに、

「母の日に、子供が作れる料理をつくって一緒に楽しく食事をしよう」というものがありました。

 

何か品物をプレゼントするというわけではないのですが、お母さんに幸せで楽しい時間を贈るという素敵なプレゼントですよね。

 

普段、家族みんなのために愛情たっぷりの料理をつくってくれているお母さんのために、小さい子供が自分で作れる料理を探して、がんばってつくっている姿が想像できてなんだか微笑ましいです。

 

サンドイッチとかカレーであれば、子供が作れて、しかも子供が好きなメニューでもありますし、一緒につくって一緒に食事をするのは楽しそうです。

 

最近は、まぜて焼くだけのお菓子づくりキットなども売っているので、小学生くらいの子供であれば、100円ショップで買った材料でつくった手作りのギフトボックスに手作りのお菓子を入れてお母さんにプレゼントするなんていうのもアリですよね。

 

中学生くらいになれば、もう少し凝った料理もできるようになるでしょうし、料理の代わりに手作り弁当なんかを贈ってもお母さんは喜んでくれそうです。

 

お母さんのためにプレゼントを選んで買って渡すのも良いですが、こんな風に、お母さんと楽しい時間をすごしたいという、子供の気持ちも一緒に叶えられるプレゼントは、お母さんにとっても子供にとってもきっと思い出として心にのこる素敵なプレゼントになりますよね。

まとめ

春になると、今年の母の日のプレゼントはどうしようかな?

と毎年悩んでしまいますが、そうやってお母さんのことを想っていろいろ考えること自体がもう母親にとっては何よりも嬉しいプレゼントだったりするんですよね。

 

私自身、母になってわかりましたが、贈り物が何であれ、「子供が私のことを考えて選んでくれた」

「子供が私のことを想ってつくってくれた」ことが嬉しいですし、何より「子供に想ってもらっている」ということだけで感動しちゃいます。

 

きっとあなたのお母さんも、あなたが何を贈っても喜んでくれるはずです。

素敵な母の日をお過ごしください。

 

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