google.com, pub-6902085901450598, DIRECT, f08c47fec0942fa0

母の日お母さんに感謝しよう!日本と同じ日の国がこんなにあった!

贈り物・マナーの豆知識

5月の第2日曜日は母の日です。

 

日本ではカーネーションをプレゼントするのが定番ですよね。

 

でも何故そうなったのか、世界にも母の日はあるのか気になりませんか!?

 

日本の母の日の起源となった出来事はアメリカで起こりました。

 

文化は様々ですが、日程が日本と同じ国は、

・アメリカ

・フィンランド

・イタリア

・トルコ

・オーストラリア

・カナダ

・ドイツ

など、母の日が日本と同じ日の国はたくさんあるのです。

 

その起源や世界の母の日の習慣を、旅行している気分で覗いていきましょう。

 

母の日の歴史 カーネーションが定着した理由とは⁉

 

日本に母の日がやってきたのは明治時代の末期。

 

大正時代になると、母の日のイベントが教会で行われるようになり、徐々に広まったと伝えられています。

 

1973年に日本のお菓子メーカが「母の日大会」として大々的に宣伝したことで、全国的にも周知されるようになりました。

 

では、起源となったアメリカでの出来事とは何なのか、歴史を遡ってみましょう。

 

 

ある一人の女性アンナは母を亡くし悲しみに暮れていました。

それから2年が経った1907年5月12日のこと。

 

アンナは母が生前日曜日に教師を務めていた教会で記念会を開いたのです。

 

そこで、捧げたお花が白いカーネーション。彼女の母が大好きなお花でした。

 

アンナの母アンナ・ジャービスは、かつて南北戦争で負傷した兵隊たちのケアを献身的に行う素晴らしい活動をしていました。

 

「Mother’s Day Work Club(=母の仕事の日)」という医療や当時深刻だった衛生問題に取り組む団体まで立ち上げたのです。

 

これらの出来事を参考にして「生きているうちに母に感謝の気持ちを伝える日を設けよう」と、誕生したのが母の日なのです。

 

アメリカで正式に制定されたのは1914年のことでした。

 

現在日本ではカーネーションだけではなく、日ごろの感謝の意味を込めてお母さんに様々なものをプレゼントするようになりましたね。

 

私の母は花より団子なので、食べられるものを毎年贈っています。

 

白いカーネーションが母の日の象徴だと知って、この間の母の日には白いちごをプレゼントし、とても喜んでくれました。

甘くてとっても美味しいんですよ!

 

お花やプレゼントも大切ですが、日頃の感謝の気持ちを伝えることが1番大切ですね。

 

母の日、世界では何が喜ばれる⁉ 理由も合わせて比較しよう!

 

日本と同じ日、つまり5月の第2日曜日を母の日としている国はたくさんあります。

それぞれの特徴を見てみましょう。

〇アメリカ

・贈る花

赤いカーネーション(母親が健在の場合)

白いカーネーション(母親が亡くなっている場合)

 

・習慣

お花とメッセージカードを一緒に渡す習慣があります。

「母になった自分の娘へ」「夫から妻へ」など‘あらゆる母’へ感謝の気持ちを伝えることから、家族はみんなで食事に出かけることもよくあります。

 

〇フィンランド

・贈る花

ミニバラ

「ヴァルゴヴォッコ」という二輪草。(森や庭に生えているものを摘んでくる)

 

・習慣

お父さんや子供が朝食を作り、お母さんが寝ているベッドまで運びプレゼントを渡すと共に感謝の気持ちを伝えます。

フィンランドは「お母さんに優しい国ランキング」で常に上位をキープしている素敵な国なんですよ。

 

〇イタリア

・贈る花

アザレアの花の鉢植え

 

・習慣

イタリアの癌研究協会(=AIRC)が販売するアザレアの花の鉢植えを購入すると、その収益の一部ががん研究のために使われます。

また、子供たちはメッセージカードやお母さんの絵を描いてプレゼントするのが一般的です。

 

〇トルコ

・贈る花

昔は白色の花でしたが、現在は特に決まっていません

 

・習慣

子供のいる全ての女性に「母の日おめでとう!」と声を掛け合う習慣があります。

日本の「母に感謝する」ニュアンスとは少し違いますね。

お花とお母さんの好きな物を一緒にプレゼントするのが主流です。

 

〇オーストラリア

・贈る花

菊の花

 

・習慣

「子供をもつ全ての女性」のために、母の日は日本より盛大に行われます。

道路沿いに花束がたくさん売られている光景が見られます。

 

〇カナダ

・贈る花

お母さんの好きな花を贈る

 

・習慣

「今日1日お母さん休んでね」の意味を込めて、家事をお母さん以外の家族で行う習慣があります。

他国にもありましたが、朝食を母以外の家族が作ってあげることが多いです。

羨ましいですね!

 

〇ドイツ

・贈る花

バラが人気だが何でもOK

 

・習慣

お花と一緒にチョコレート、香水や旅行券などをプレゼントします。

お母さんの代わりに朝食を作ったり、詩をプレゼントする粋な習慣もあります。

 

まとめ

いかがでしたか。

母に感謝の気持ちを伝える日が、こんなにもたくさんの国で設けられているなんて素敵ですよね!

 

他にもニュージーランド、デンマークやベルギーも日本と同じ日が母の日なんですよ。

 

日本では、子から母親へ感謝の気持ちを伝えるのが一般的ですが、世界では子ども、夫や親から「子を持つ全ての母へ」感謝の気持ちを伝えるのです。

 

文化の違いによって祝い方に違いがあるのも面白いですよね。

 

あなたは次の母の日をどう祝いますか?

タイトルとURLをコピーしました