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猛暑に大活躍のベビーアイテムとは!?一緒に楽しく出かけよう!

育児(新生児・赤ちゃん)
ここがポイント!
・生後1ヶ月は、免疫が弱いので外出は避けましょう。
・赤ちゃんとの外出は、直射日光や人混みを避け、涼しい時間帯に
・吸水性のある綿100%素材やメッシュ素材の服がおすすめ
・帽子を被る、日焼け止めを塗る。場所により虫除け対策も必要
・紫外線カットケープや虫除けミスト、保冷ジェル付きシートなど便利グッズを活用

 

赤ちゃんは産まれてから徐々に色んなものに興味を持ち始めます。

家の中だけでなく、外出して刺激を受けることは赤ちゃんの発育にとても良いのです。

生後2ヶ月頃から外出可能で、少しずつ慣らしていくのですが、暑い夏のお出かけは少し不安ですよね。

 

温暖化の影響で気温が上昇し、連日猛暑日が続く夏。
大人も参ってしまうほどです。

 

赤ちゃんは大人より免疫が少なく、体温調整も上手くありません。

そこで夏のお出かけの際には、赤ちゃんが快適に過ごせるよう工夫が必要です。

服装を工夫したり、夏用ひんやりお出かけグッズを使ったりすると夏も楽しく外出出来ますよ!

ぜひ参考にしてみてください!

 

とにかく暑い夏!外出時おすすめの服装は!?

 

夏は暑いですが、ずっと家の中にいるのも精神的にしんどいものです。

夏祭りや花火大会など、夏ならではのイベントも楽しみたいですよね。

日中外で過ごすことによって、1日の体内リズムが出来上がり、夜よく寝てくれるようになります。

外出して赤ちゃんに色んなものを感じ、体験させてあげたい!
しっかり対策をすれば、夏も快適にお出かけ出来ますよ。

 

 

赤ちゃんはいつからお出かけOK?

 

生後1ヶ月は、免疫が弱いので外出は避けましょう。

2ヶ月以降は短時間のお散歩から始め、少しずつ外出する距離や時間を長くすると良いですよ。
産後はお母さんの体も元に戻っていないので、無理のない範囲で出掛けましょう。

 

赤ちゃんと外出時に気を付けることとは!?

 

・直射日光を避ける

紫外線によるダメージに配慮する必要があります。
赤ちゃんの弱い皮膚が過度の紫外線を浴びてしまうと皮膚がんの発症率が高まります。
将来的なシミやシワにも繋がるでしょう。
目にも影響があり、角膜炎や白内障を引き起こす原因になり得ます。

適度な日光浴はビタミンDを活性化する良い影響がありますが、強い日差しは避けた方が良いでしょう。

 

・人混みを避ける

免疫力の低い赤ちゃんは感染症にかかりやすいです。
予防接種が済んでいない月齢なら尚更注意が必要です。
また、人混みに対して赤ちゃんがストレスを感じることもあるので、始めは避けるようにしましょう。

生後3~4ヶ月ほどになると抵抗力が付き首も座ってくるので、ショッピングモールなど、赤ちゃんのお世話が出来る設備が整った所から行くのが良いですね。

 

・涼しい時間帯を選ぶ

1日の中でも気温の高い正午頃は外出を控えましょう。
赤ちゃんは自分で体温調節をすることがまだ上手ではありません。

そして、紫外線が多い午前10時~午後2時の間も暑い外にいることは避けた方が良いでしょう。
朝の早い時間や、夕方涼しくなってきたくらいがお散歩しやすいですよ。

 

・こまめに赤ちゃんの様子をチェック

赤ちゃんは大人のように言葉ではっきり体調不良を訴えることが出来ません。
なので、外出する時は赤ちゃんの体調をよく観察してあげることが大切です。

特に夏は熱中症に注意が必要です。

・顔が真っ赤
・体が熱くなっている
・ぐったり又はぼーっとしている
・機嫌が悪く、ぐずってしまう
・水分を異常に取りたがる

これらの症状が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動し、体を冷やしたり、水分、塩分の補給をしましょう。
普段の様子をよく見ておくと、異常にも気付きやすくなりますよ。

 

 

夏のお出かけ!服装と事前準備を工夫しよう!

 

夏特有の環境を考慮して、服装などを工夫することで、
赤ちゃんの負担を減らすことが出来ますよ。

 

・夏に適した素材を選ぶ

赤ちゃんはよく汗をかきます。
よって、吸水性のある綿100%素材の服がおすすめです。

他にも、
・メッシュ…生地が薄く小さな穴が開いていて通気性が良い
・ガーゼ…肌触りと吸水性に優れている
・天竺…薄く通気性が良い素材
・フライス…柔らかい触り心地で年間を通して着られる素材

これらの素材は夏に着るのに適しています。

 

反対に通気性の悪いポリエステル素材の服は不向きです。

薄い肌期の上にロンパースやシャツとズボン、シャツとスカートといった組み合わせがおすすめです。

 

・帽子を被る

赤ちゃんの肌は敏感で弱く、それは頭皮も同じです。
髪の毛もまだ薄いので帽子で守ってあげることが必要です。

デザインにもよりますが、帽子のつばは広め、通気性の良い素材がおすすめです。
最近では首の後ろ辺りまでカバーしてくれるものもあります。
また、赤ちゃんはよく動いたり走ったりするので、帽子が落ちないよう、ゴムや紐が付いていると安心ですね。

 

・日焼け止めを塗る

赤ちゃん専用の日焼け止め(紫外線吸収剤が入っていない)がありますので、外出時は活用しましょう。
商品によって対象年齢が異なるので、確認してくださいね。
長時間のお出かけ時には、2~3時間おきに塗り直し必要です。

 

・虫除け対策

夏は虫がたくさんいます。
肌の弱い赤ちゃんを守るために虫対策をしましょう。
スプレー、ジェルタイプ、手首に付けるもの、ベビーカーに吊るすタイプなど様々なアイテムがありますので、お出かけのスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

 

・保冷剤を活用する

ケーキやアイスクリームを買った時に付いてくる保冷剤を保存しておくと夏のお出かけに利用出来ますよ。
直接肌に触れてしまうと、低温火傷で肌が焼けてしまうので、タオルなどに巻いて使いましょう。

抱っこ紐の場合はお母さんと赤ちゃんの間に熱がこもり、ベビーカーの場合は地面からの照り返しで
赤ちゃんは暑くなってしまいます。
保冷剤を利用して熱を逃がしてあげましょう。

 

 

夏のお出かけ便利グッズ!可愛いものがたくさんあってワクワク!

 

ベビー用品店では、便利な夏のお出かけグッズがたくさんありますよ。

 

・紫外線カットケープ

たまひよSHOPの5wayケープが万能です。
1. 縦抱っこ
2. 横抱っこ
3. おんぶ
4. ベビーカー
5. 授乳ケープ

クリップや持ち手が付いているので、様々な用途に活用出来ます。
UVカット役96%で、蚊除け、遮熱や吸汗速乾効果があり夏にぴったりのアイテムです。

 

・虫除けミスト

オーガニックマドンナアロマガードミストプラスがおすすめ。
新生児から使用可能なのが嬉しいですね。
オーガニック保湿成分98%配合のミストでべたつきません。
一般的な虫除けアイテムは付けた後洗い流す必要がありますが、こちらのミストは洗い流さなくてOK。
就寝前にも使えるんですよ。

 

・保冷ジェル付きシート

簡単に取り外しが出来るシートです。
熱がこもりやすいベビーカーに付けてあげることでひんやり気持ち良い。
汗取りパットを併用するのも良いですよ。
抱っこ紐用もあるのでチェックしてみて下さい。

 

・小型扇風機

持ち歩き可能で、クリップが付いているのでベビーカーなどに取り付け可能。
むしむしした場所でも風を送ることが出来ます。
うちわや扇子を持ち歩くのも良いですね。

 

・おくるみ

外は暑いですが、一歩室内へ入ると冷房が効いている時ありますよね。
赤ちゃんはまだ体温調節が完璧に出来ないので、このような時にさっとかけてあげられるおくるみが必要です。
ガーゼ素材のものが軽くて持ち運びやすく、赤ちゃんを冷房の風から守ってくれますよ。

 

まとめ

 

外出が出来るようになったら、赤ちゃんと一緒に色んな所にお出かけしたいですよね。
夏は紫外線や虫、高温な空気などから赤ちゃんを守ってあげる必要があります。

自宅にあるものや便利グッズを使って、外出先でも快適に過ごせるよう工夫しましょう。
夏のお出かけが楽しくなりますよ!

 

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