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赤ちゃん服の洗濯洗剤はコスパ重視で選ぶのがおすすめ!

育児(新生児・赤ちゃん)

 

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、外からの刺激にとても敏感です。

また、生まれたばかりの赤ちゃんは身の回りに存在する化学物質や菌に対する耐性も弱く、とてもデリケートなものです。

生活する中で赤ちゃんの直接肌に触れる衣類やタオル、ガーゼや寝具なんかも清潔さはできるだけ維持しておきたいですよね。

 

赤ちゃんと一緒に生活する親などの大人はある程度、菌や化学物質に対する抵抗力が備わっていたり、服にホルムアルデヒドなどの物質が付着していてもさほど肌への刺激にはならないという方がほとんどかと思われます。

 

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんはそうはいきませんので、赤ちゃんの身の回りの物を洗濯する場合は大人の衣類やタオル・寝具類と分けて洗う必要があります。

 

もし赤ちゃんの衣類と大人の衣類とを一緒に洗濯してしまうと、大人の衣類にくっついていたホルムアルデヒドなどの物質や常在菌が赤ちゃんの衣類に移ってしまう可能性があります。

 

そうすると、それが赤ちゃんの敏感な肌に触れることでアレルギーを引き起こしてしまうなんて最悪な場合も!!

そんなことは避けたいですよね。

 

でも洗濯って毎日毎日繰り返し行う家事のひとつですし、洗濯に使う洗剤も毎日減っていく消耗品なのでできるだけ価格は抑えておきたいものです。

 

そこで提案するのが、赤ちゃん服の洗濯洗剤をコスパ重視で選ぶことです。

今回は、赤ちゃんの服などを洗濯する場合のおすすめの洗濯方法や洗濯用洗剤の選び方を私自身の経験を織り交ぜながらご紹介していきたいと思います。

 

 

赤ちゃん服の水通しは洗濯用洗剤なしでOK!

 

赤ちゃんが使う服や寝具などを使用する前に予め洗っておくことを「水通し」というのはご存じですか?

水通しとは、新品のベビー服に付着している糊やホルムアルデヒドなどの物質を水で洗い流すことなのですが、多くの方は赤ちゃんが生まれる前に出産準備のひとつとして行われると思います。

 

私もその一人でした。

妊娠9か月頃に、買ってきた新生児用の衣類や寝具・タオル・ガーゼなどをまとめて水通ししたのですが、新生児の着る服が小さくて可愛らしくて悶絶したのを覚えています。

 

この水通しの作業は汚れを落とすことが目的ではなく、水に溶けやすい糊やホルムアルデヒドなどの物質を流すことなので基本的に洗濯用洗剤をつかう必要はなく、洗剤なしの洗濯で構いません。

 

洗濯方法も手洗いでも洗濯機で洗ってもどちらでも可とされています。私自身は水通しが妊娠9か月頃で、しかも季節が冬だったので、寒い中での手洗い作業はちょっと面倒だと感じ、洗濯機に頼りました!

 

新生児用肌着やタオルなど、ある程度の枚数をまとめて洗うのであれば洗濯機の方が楽でおすすめですよ。

でも水通しで洗濯機を使用する場合は洗濯機を掃除してないまま洗うのは避けた方がいいです。

洗濯機を掃除してないままだと、洗濯層の裏側の汚れやカビが赤ちゃんの服やタオルに移ってしまうことも考えられるので、念のため洗濯槽も掃除して洗濯機をきれいにしてから赤ちゃんのための水通しを行うようにしましょう。

 

水通し後の衣類やタオルなどは天日干しでよく乾燥させてから保管しておきます。

出産準備での作業で、出産まで時間がある場合は水通しした服やタオルなどをホコリや空気中に浮遊する物質から守るために袋タイプのジップロックに入れて保存しておくのもおすすめです。

 

生まれてすぐの赤ちゃんは湿疹がでたり肌トラブルも頻発する可能性があるので、赤ちゃんが生まれてからもしばらくは新しい服や寝具などを購入した場合、水通しをして赤ちゃんの肌を守ることをおすすめします。

 

ただ、流通する過程でホルムアルデヒドの移染を防ぐために、透明なビニールなどで包装して販売されているベビー服などは規制基準が厳しくなっていることもありますので必ずしも水通しをしなければならないということではありません。

 

 

赤ちゃん服と大人の服 洗濯機を分けるのはいつまで?

 

本記事の冒頭で、赤ちゃんの衣類と大人の衣類とを一緒に洗濯してしまうと、大人の衣類にくっついていたホルムアルデヒドなどの物質や常在菌が赤ちゃんの衣類に移ってしまう可能性があり、そのために、赤ちゃんの身の回りの物を洗濯する場合は大人の衣類やタオル・寝具類と分けて洗う必要があるとご説明しました。

 

では、いつまで分けて選択するべきなのでしょうか?

 

その赤ちゃんの肌質などにもよりますが、生まれてから1年ほどは念のために大人の衣類と分けて洗濯すべきとされているようです。

 

でも、1年って長いですよね。

産後は忙しく子育てしながらの家事になる上に、赤ちゃんは食べ・飲みこぼしやウンチ漏れなどの汚れものが多く、洗濯は頻繁にする場合も考えられます。

 

1日に2回以上の洗濯とか、あまり面倒な作業は長い期間やりたくないものです。

 

私の子供は生まれてから2か月目ごろに乳児湿疹が出たりしたのですが、すぐにそれもおさまり、以降はあまり肌トラブルのない赤ちゃんだったので生後半年頃から大人の洗濯ものと一緒に洗うようにしました。

うちはそれで問題なかったと感じています。

 

ご自身の赤ちゃんの体質を考慮しながら洗濯ものを一緒にするタイミングをはかってみてくださいね。

あと、これは個人的な考えですが、赤ちゃんの衣類や寝具などを洗う場合の洗濯用洗剤は必ずしも「赤ちゃん用」として販売されている洗濯洗剤を大人用と分けて購入する必要はないと感じます。

 

赤ちゃん用の販売コーナーではなく、普通の洗濯用洗剤が売っているコーナーの無添加洗濯洗剤などを選ぶのがおすすめです。

これは赤ちゃん用の洗濯用洗剤に比べて普通の洗濯用洗剤の方が価格が安く、手に入れやすいことが理由です。

洗濯用洗剤は毎日消費するものですから、できるだけ安いものが良いですよね。

 

また、普通の洗濯用洗剤は赤ちゃん用の洗濯用洗剤に比べて量販店やドラッグストアなどでセール品になりやすい傾向にあるので、いつもより安売りしている時期にまとめ買いをしておくとコスパも良いです。

 

ただ、大人の服と赤ちゃんの服を一緒に洗濯する場合、柔軟剤の使用には気を付けるべきです。最近の柔軟剤は香りの強いものも多く売られており、大人にとってはいい香りでも赤ちゃんにとっては強い匂いが刺激になる場合があります。

そのため、ついつい強めの香りの柔軟剤を使いがちなママのオシャレ着洗い等は赤ちゃんの衣類やタオルなどとは分けて洗うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、赤ちゃんの服などを洗濯する場合のおすすめの洗濯方法や洗濯用洗剤の選び方をご紹介しました。

洗濯は毎日行う家事のひとつですし、洗剤にかかる費用もばかになりません。

コスパも気にしながら上手にこなしたいですよね。

 

ぜひ、あなたの赤ちゃんの柔肌とも相談しながらベストな洗濯方法を見つけてみてください。

 

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