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赤ちゃんのリビングでの居場所・過ごし方ってどんな感じ?

育児(新生児・赤ちゃん)

 

無事に出産を終え、産院から退院しいざ赤ちゃんを自宅に迎えるようになった時、家の中で赤ちゃんとどんな風に過ごすのか想像できていますか?

 

私は出産前、家の中では赤ちゃんとこんな感じですごすのかな~なんて想像していろいろグッズを揃えたりしましたが、実際、想像と違った部分が多くありました。

残念なことに、あまり使わなかったグッズなどもあります。

 

今回は、赤ちゃんのいる家の中、特に昼間のほとんどの時間を過ごすであろうリビングでの生活の様子を私個人の実体験を中心にご紹介したいと思います。

少しでも、これから赤ちゃんとの生活をスタートさせる方への参考になればと考えています。

 

 

赤ちゃんのいる部屋の上手なレイアウト術【リビング編】

 

まず、参考までに我が家の住宅事情を紹介しますと、LDK+個室2室のメゾネットタイプの間取りとなっています。

 

リビングに隣接するかたちで和室や寝室がレイアウトされている間取りではなく、メゾネットでリビングを含むLDKと寝室の階が分かれてしまっているので、昼間過ごすリビングと夜寝る場所が完全に離れてしまっているんです。

 

そのため、一日のほとんどの時間を寝て過ごすような生まれたての新生児の赤ちゃんなどは、寝室のほかに昼間過ごす居場所にも寝るスペースが必要になりますので、リビングにも赤ちゃんの「ねんね」のためのベビーベッドを置く必要がありました。

 

ですが、ただでさえソファやリビングテーブル、ダイニングテーブル+チェア、テレビボードなどが既に置いてあるリビングに赤ちゃん用のベビーベッドを追加でレイアウトすることは難しく、我が家では出産前に悩みました。

結局、我が家はリビングは赤ちゃん用の部屋として考え、家具などを一からレイアウトし直すことにしました。

 

具体的には、高さがあり、家具のボリュームもあるダイニングテーブル+チェアをリビングから取り除き、ソファを床に置いてもたれて座るタイプのクッションソファに買い替えました。

 

また、リビングでは主に床に座って生活するレイアウトに換えて、赤ちゃんが成長してハイハイするようになっても、その後ヨチヨチ歩くようになってからも危なくないように配慮しました。

 

リビングテーブルも角のない丸みのあるデザインのものを選び、赤ちゃんがつたい歩きしてから万が一ぶつかっても痛くないように気を付けました。

 

そして赤ちゃんを昼間どこに寝かせるかを考え、持ち運びできる折りたたみ式のコンパクトベッドを購入しました。

リビングの空間を圧迫したくなかったので、高さのあるベビーベッドは置かずに赤ちゃん用のベッドは床に置くようにしました。

 

置く場所を選ばないコンパクトベッドは、陽当たりやエアコンの風があたる位置によって赤ちゃんを寝かせる場所や向きを変えられてとても便利でした。

 

ここからは個人的な意見ですが、私は赤ちゃん用にハイローチェアを準備しましたが必要なかったように思います。

 

ハイローチェアは寝かしつけをしなくても新生児が揺れで自然に眠りについてくれる、お役立ちグッズということで両親がプレゼントしてくれましたが、残念ながら我が子はハイローチェアが気に入らなかったのか寝てくれることはありませんでした。

 

ハイローチェアは最初リビングに置いていましたが、けっこうボリュームが大きくて場所もとるのにあまり活躍してくれなかったので、きれいなうちに親戚に譲りました。

 

あと、新生児~3・4カ月頃の赤ちゃんは、寝返りもせず寝かされている場所からほとんど動かないので、赤ちゃんがリビングで寝返りしたりハイハイしたりするまではクッションマットやリビングサークルは必要無いように思います。

 

マットやサークルは赤ちゃんの成長具合を見ながら、徐々に部屋を作っていくのでも十分間に合うかと思いますよ。

 

狭いリビングでも大丈夫!赤ちゃんのスペースを確保する方法

 

産院退院後、赤ちゃんとの生活はすぐに始まりますので最低限、赤ちゃんがねんねするための居場所は出産準備として部屋の中に確保しておくようにしましょう。

 

新生児の寝るスペースは畳半畳ほど、座布団2枚分くらいで足りますので、床面やソファの上にねんねスペースを準備するようにしてください。

赤ちゃんをリビングの床に寝かせる場合は、大人や他の子供が踏んでしまわない場所にしましょう。

 

ソファに寝かせる場合は、ソファから落ちてしまわないようにオットマンなどで落下防止するように配慮しましょう。

 

ちなみに、我が家はけっこう狭いリビングを含むLDKだと思われるので、赤ちゃんのためのスペース確保には気を遣いました。

 

リビングが狭い場合は、生活空間を圧迫してしまうので高さのあるベビーベッドを無理にレイアウトする必要はないです。

家具の高さを低めに抑えると空間を広く感じられるので、赤ちゃんが生まれるのを機にリビングでは床に座って過ごすようにするのも悪くないですよ。

 

まとめ

 

今回は、昼間のほとんどの時間を過ごすであろうリビングでの赤ちゃんとの生活について私個人の実体験を中心にご紹介しました。

 

実際の赤ちゃんとの生活は出産前に思い描いていたものと違っていたりして、戸惑うことも多いかと思います。

 

ですが、毎日楽しく過ごせる空間をつくることが出来れば自分にとっても赤ちゃんにとっても幸せですよね。

 

私の経験が少しでもこれから赤ちゃんとの生活をスタートさせる方への参考になればと思います。

ぜひ、あなたも素敵で快適なリビングをつくりあげてください。

 

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