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寝不足のママ必見!2歳児の夜泣きの原因が乾燥⁉コレをすると夜泣きを軽減できる!

育児(新生児・赤ちゃん)

我が家の2歳児の娘は、

言葉が文章で出始めてとてもかわいい時期となりました。

 

その反面、イヤイヤ期の時期で

何をするにもあまり言うこと聞かず、聞く耳をもってくれません。

 

日中は、子どもの言うことを聞いて、

時には怒ったりするママ。

夜、子供が寝ている時くらいは自由に時間を過ごしたいですよね。

 

日々のママのイライラを癒したい時に

「夜泣き」という更なる攻撃がくると、正直がっかりするのではないでしょうか。

 

2歳児で、授乳期間は終わっているのに、

夜泣きで起こされるなんて、私はあまり考えていませんでした。

 

多い日には3度4度。

乳児を育てている時のような寝不足になります。

 

夜泣きの時に起きないパパにも、

つらくあたってしまうこともしばしば…

 

そんなあなた必見!夜泣きが減るかも!?

季節に応じた原因と対処法をご紹介しましょう。

 

 

夜泣きの原因は季節にあり⁉1、2歳児、冬の温度変化が原因か?

 

夜泣きと一言で言っても、その原因はひとりひとり違うかもしれません。

 

夜泣きの主な原因としては、

※生活リズムが崩れ

※怖い夢を見たこと

※怖かったことを思い出す

 

こういったことが原因で、夜泣きをする子がいます。

なだめるのも一苦労ですよね…

しかし娘の夜泣きは少し種類が違うようで、とにかく、かゆがります。

 

特に冬は乾燥する季節。

乾燥でかゆくなるのは、子どもだけではなく大人も同じかもしれません。

 

お風呂や布団に入って、体が温まってくるとかゆくなる

私自身も冬になると経験しています。

 

乾燥肌が原因のこれらの症状は、温熱じんましんの可能性があります。

娘の症状は軽い方ですが、これがとても厄介です。

 

かゆみを抑える対処法は体温を急にあげないことが大切!

対処法を3つご紹介していきましょう。

 

※お風呂の温度をぬるめに

熱いお湯をかけると水分が蒸発し、ますます乾燥してしまいます。

37度~40度くらいのぬるめのお湯につかるようにしましょう。

お風呂から上がるときに体に冷水をさっとかけてあげる。

 

※寝るときの服装

お布団に入るときは服の枚数を1枚減らしてあげる。

掛け布団も薄いものにして、調整できるようにする。

 

※温度変化が少ないように

一軒家などは暖房をつけていないと、もともと寒いものですが、

寒い外から帰ってきても、暖房の温風に直接あたらないようにしましょう。

 

寒い時期の温度の管理は大変ですが、

すこし気を付けてあげることで、かゆみがやわらぐことがあります。

 

 

つらい夜泣き1、2歳児への対処は保湿!

 

乾燥肌のかゆみを解決する方法は、【保湿】をすること。

ワセリンやボディークリーム塗ってあげるのです。

 

お風呂上りの水分が乾く前に、たっぷりとワセリンを塗ってあげます

娘は、なんでもお手伝いしたがる時期なので、塗るのを手伝ってもらいます。

 

市販の子ども用ボディークリームも試してみましたが、

娘にはすぐに乾燥してしまうようなので、

冬は特にワセリンを体中に塗ってあげます。

 

しかし、保湿をしても夜中にかゆがるときはあります。

娘に試したみた、かゆみによる夜泣きの対処法を4つご紹介。

 

1)かゆい部分をさする

かゆい部分を爪をたてずに優しくさすってあげことで

かゆみが軽減し落ち着いてくる。

 

2)背中をさすってあげる

かゆい部分を掻きすぎるのもよくないので、

背中をさすってあげると、意外と落ち着くこともある。

 

3)お茶を飲む

掻いてもさすっても落ち着かいないときは、

一度気分を変えて、起こしてお茶を飲ませる。ノンカフェインのルイボスティなども効果的。

 

4)頭をなでたり、手をつなぐ

さすってあげながら頭を撫でたり手をつないであげて、

スキンシップをとり子どもに安心感を与えてあげる。

 

娘の場合、1~4をおこなうと落ち着くことが多いです。

ぐずるときはありますが、子どもは親のぬくもりで眠りにつくんだなと感じます。

できる限り対応してあげたいですね。

 

 

冬だけやじゃない…1、2歳児の夏の夜泣きの原因は⁉

 

近頃の夏は、夜中になっても25度以上が続つづくことがあります。

子どもは大人よりも多く汗をかきますが、

汗はかゆみをおこす原因の一つです。

 

夜が涼しい地域もありますが、

私が住んでいる地域は暑い夜に窓をあけても、冷気を取り込むことができません。

 

窓をあけて扇風機を回していても、なかなか涼しくならず

汗のかゆみによって、ぐずぐずと夜泣きがみられました。

 

そんな時の、効果的な対処法はエアコンとサーキュレーターの使用でした。

朝から晩までと、22時くらいから明け方まで、

ほぼエアコンをつけっぱなしで使っていました。

 

温度は29度と高めに設定していたのも効果的だったのか、

電気代も前年と大差ありませんでした。

夜泣きの回数も3・4回から1回程度に減りました。

 

 

まとめ

 

かゆがっているわが子を見ているのはかわいそうですよね。

≪代わってあげれるなら、代わってあげたい≫と思うのが親心。

 

代わってあげられないから

なかなか夜泣きで寝てくれないときは、ママ自身も疲れてしまいます。

 

そんな時は、パパに「夜泣きで疲れているから、朝ご飯お願い」

と子供を託すことにしています。

 

寝不足なのに、朝まで早いと疲れてしまいます。

パパに預けて、あと1時間でも多く眠れると

パパにも娘にもやさしくしてあげられます。

 

季節性のかゆみには、そのときの対処法があります。

季節が進むにつれても少しずつおさまってくるでしょう。

 

かゆみの原因をひとつひとつ減らしていけば、

夜泣きがない、眠れる夜はすぐそこ。

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