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子供の靴のサイズ、どこで買う?どう選ぶ?

子育て・学習

自分の靴はデザインや履き心地で選びますが、子供は靴屋さんで本人に選ばせてもイマイチ分からないなんて事、ありませんか?

 

子供の靴はどこで買うべきでしょうか?

上履き選びも、履き方も大事なんです!

 

足は、身体の体表面の1%の接地面で、全体重を支えています。また、「足は第二の心臓」という言葉があるように、歩くことで筋肉が収縮し、ポンプのように血液を押し上げ、血液を循環させています。

 

足に合わない靴を無理に履いていると、足や爪が変形してしまうばかりでなく、血液の循環が悪くなって、老廃物が排出しにくくなったり、コレステロールレステロールが血管内に沈着しやすくなったりします。

 

特に子供の足は軟骨がやわらかく、多少靴が合わなくても履けてしまうので、気をつけてあげたいですね。今回は子供の靴の選び方についてお伝えします。

 

子供の靴のサイズ、自分にあう靴の選び方とは?

 

子供の靴を選ぶポイントとしては、成長段階に応じて多少追加されるポイントもありますが、基本は次の4点です。

 

・爪先の部分が広く、指が自由に動かせること。

 

・かかと部分をしっかりとホールドしてくれること。

 

・靴底が足の指の付け根部分で曲がること。

 

・マジックテープなどで足の甲の高さに合わせて調節できること。

 

 

サイズは、靴メーカーのホームページに載っている選び方や足型計測用紙を参考にしたり、中敷きを足に当ててみたりして選びます。

 

中敷きを使う場合は、かかとをしっかり合わせて、指の先端から中敷きの先がどのくらい出ているかを見ます。1cm出ているのがちょうどよい靴の目安だそうです。

 

この方法は、履いている靴が小さくなっていないか確かめる時にも役立ちます。中敷きについた指の跡が、中敷きの前の方に寄っている時は、サイズアップの合図か、正しく靴を履けていないかです。

 

 

子供の靴のサイズ、おすすめメーカーは

 

靴は、足の長さだけでなく、足の幅や、足の甲の高さなども見て買うのがいいわけですが、たくさんある靴の中から子供に合う靴を探すのは難しいので、シューフィッターさんがいるお店で買うのがおすすめです。

 

私は子供の初めての靴からずっと、シューフィッターさんがいるお店で、子供の足をチェックしてもらって買っています。

 

理由は、自分が子供の頃にいつも靴で痛い思いをしていたからです。

靴が足に合っていなかったからなのか、爪がまっすぐ斜め上を向いているからなのか、履き方が悪かったのかわかりませんが、遠足やマラソン大会では必ず、親指の爪が靴の前に当たって痛くてたまらず、家に帰ってみると親指の爪の中が真っ黒に内出血していました。

 

子供にはあのつらい思いはさせたくないと思ったのです。

 

シューフィッターさんは、足の様子からいくつか候補を挙げて、それぞれを実際に子供に履かせ、少し歩かせて履き心地を確認させてくださるので、足にぴったりするものを選ぶことができます。

 

靴が決まったら、色の種類を見せていただき、子供に選ばせています。

 

子供がおとなしくサイズを測らせてくれることばかりではありませんが、シューフィッターさんはそういう子供にも慣れていて、上手にやってくれます。

 

私が行くところはおもちゃ屋さんと併設なので、「靴を買いに行くのはつまらないから嫌」という子供も、サイズを測り終わればおもちゃ屋さんで遊びながら待つ楽しみがあります。

 

購入後は、家で時々、靴の中敷きを足に当ててみたり、中敷きについた指の跡を見たりして、大きさをチェックします。

 

小さい頃は3~4カ月に一度、だんだん間隔が伸びて、小学生になった今は半年に一度はお店に行って、シューフィッターさんにサイズチェックをしていただきながら、次のサイズの靴を購入しています。

 

夏は、裸足やサンダルで過ごす機会が多いので、足が締め付けられずに大きくなりやすいそうなので、サイズチェックを忘れないようにしましょう。

 

最近はインターネットで購入される方も多いと思いますが、トラブルがあった時にはお店で購入したものだと対応してもらいやすいです。

 

一度、履き始めて10日くらいしか経たないのに、中敷きの表面の布がぺろんとはがれてきてしまったことがありました。そんなことはそれまで一度もなかったので、購入したお店に問い合わせると、「予備の中敷きがあります」と言われ、すぐに無料で交換していただけて助かりました。

 

いつも決まったお店で買っていてよかったと思いました。

 

 

子供の靴のサイズ、上履きも大事!

私は上履きも、同じお店で0.5cmきざみのものを購入しています。理由は次の3点です。

 

・お値段が手ごろな上履きや学校指定の上履きはサイズが1cmきざみである上、かかとをしっかりとホールドしてくれるような構造ではないこと。

 

・うちの子が通った幼稚園や学校では上履きを体育館シューズとしても使用すること。

 

・上履きは普通の靴よりも長い時間履くこと。

 

以上の点から、普通の靴と同じか、それ以上に足に合った上履きを履かせたいと考えたのです。

 

幼稚園は完全に自由だったのですが、学校では強制ではないけれども推奨の上履きがあったので、実は入学当時、「もしかしたらみんなと同じものがいいかもしれない」と心配になり、学校指定のものを用意してみました。

 

でも、ちょっと足を入れただけでぽい!と放り出されてしまいました。

0.5cmきざみで足をしっかりとホールドしてくれる上履きの方が、履き心地が断然いいのだそうです。

 

 

子供の靴のサイズを合わせたら、履き方も!

 

せっかく足にぴったりの靴を選んだのですから、正しい履き方も教えてあげたいですね。

 

1.靴のマジックテープなどを外して、入口をしっかり広げます。

 

2.靴に足を入れ、爪先を上げた状態でかかとをトントン!し、かかとを靴の後ろにフィットさせます。

 

3.その状態で、足が動かないように、マジックテープや紐でしっかり固定します。

 

4.足の指が動かせるか、歩いてみてぶかぶかでないか、確かめます。

 

面倒がって、マジックテープや紐をゆるめにしておいて、ずぼっと履いてしまうことも多いですが、靴の中で足が動いて安定しませんし、爪先が前に当たってしまいます。

それでは丁寧に靴を選んだ意味がありません。

 

でも面倒な気持ちもわかりますし、幼稚園や学校で一斉に外に出る時は、ゆっくり靴を履いていたら、人波に押し倒されてしまいそうです。

 

せめて、体育や運動会のかけっこ、遠足などの時だけでも正しく履くと、走ったり楽に歩いたりできることを教えてあげましょう。

 

 

まとめ

 

いい靴は値段もお高いですし、子供はすぐに大きくなるので、もったいないと思ってしまいますよね。でも、足に合わない靴は大人にとってもつらいものです。

正しく靴を選んで、お子さんが一生自分の健康な足で歩けるように、足を大切してあげましょう。

 

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