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子供服の収納場所はリビングがおすすめ!その訳とは?

住まい・暮らし

 

子供を育てていると直面する問題のひとつが子供の持ち物どこに収納するか問題かと思われます。

我が家でも年に何度かこの問題に直面しています。

 

その中でも、子供服の収納場所や収納スペースの確保ってけっこう厄介じゃないですか?

 

まだ子供が小さな赤ちゃんのうちはあまり悩まないかもしれませんが、成長して体が大きくなってくるにつれて服のサイズも大きくなりますし、お出かけが増えてくると服以外にも身の回りのアイテム数も増えてきますよね。

 

また、気に入った同じ服を何度も何度も繰り返し着てくれるような子供なら親としては有難いですが、そうはいかない可能性も大いにあります。

成長すると子供自身の好みも出てきて着る服を選びだし、特に女の子の場合なんかは持っている服の枚数も増えてくるお宅も多いんじゃないでしょうか?

 

こうなってくると子供服の収納・整理はけっこう大変なんですよね。

シーズンごとに増える服とサイズと収納スペースの上限との戦いです。

衣替えも考慮しながら整理整頓しなくてはいけないのです。

 

はっきり言って、疲れる。

 

 

あと、これは私の要領が悪いだけですが、子供の成長って思ったより早かったりで、前もって新しい服を準備していてもそのシーズンに1~2回着ただけでサイズアウトしちゃったり、シーズンを外れちゃって来年には着れないな…っていう服が多数収納棚に残っていたりするんですよね。

 

いろいろ書きましたが、上記のような子供服の収納問題に対し、我が家では子供服の収納場所をリビングにすることにしました。

 

今回は、なぜリビングでの収納にしたのかという理由や、実践している少しでも楽に整理整頓ができる方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

子供服を子供部屋でなくリビングに収納する理由

 

我が家でも実践していますが、子供服の収納場所におすすめなのは、ずばりリビングです。

なぜ子供部屋ではなくリビング収納が良いかと言いますと、親の目の届く位置だからです。

 

子供が幼稚園や保育園に通う年齢くらいになると、自分の身支度は自分でやると覚えさせないといけませんよね。

子供服の収納場所から自分で取り出して着替えられるようにならないといけません。

 

ご自宅の間取りにもよりますが、普段、長時間そこで生活をするリビングルームから子供部屋は直接見えない場所であることが多いのではないでしょうか?

 

我が家はまさにその通りなのですが、子供部屋はキッチンから見えないので、家事をしている最中などは子供が身支度をしているかどうかを頻繁に確認することが難しいです。

いちいち家事の手を止めて確認しに行かなくてはいけませんのでちょっと非効率なんですよね。

 

その点、うちはキッチンカウンター越しにリビングとキッチンがつながっている間取りなので子供に気を配りながら家事を進めることができて非常に効率的です。

 

ただでさえ、朝や夕方は家事などで忙しく時間も無くて、バタバタしがちです。

子供が何かに困っていたり、問題があればすぐに声も掛けられますし、リビングでの子供服収納は何かと便利ですよ。

子供服があってもリビングをおしゃれに保つ方法とは?

 

先程ご紹介したような子供服をリビングで収納する方法ですが、シーズンごとに増える服と大きくなるサイズの服を限られたリビングの収納スペースに押し込むのはちょっと難しいですよね。

リビングに物があふれた状態ではおしゃれさが遠のいてしましますし、リビングは広く開放的に使いたい方も多いと思いますので収納で貴重なスペースを占領されてはおしゃれさが欠けてしまします。

 

そこでおすすめするのは、できるだけリビングスペースを子供服が占領しないように子供服の収納を3つに分類させる方法です。

 

私がやっているのは子供服をおおまかに「夏服」、「冬服」、「春または秋服」の3つに分類する方法です。

そしてリビングには3つの分類のうち2つしか置かないようにしています。

春夏は「夏服」、「春または秋服」の服をリビングに置く、秋冬は「冬服」、「春または秋服」の服をリビングに置く、みたいな感じです。

 

リビングに置かない残りの1つは別部屋のクローゼットに仕舞っています。

「春または秋服」はずっと置きっぱなしで、年に2回「夏服」と「冬服」を入れ替えるようにしているのですが、その際も入れ替えがしやすいように3つを同じ大きさのPP素材の引き出しに入れて引き出し部分だけ交換すればいいようにしています。

 

それからもう一つ、重要なのが3つの分類ごとにトップスとボトムスはそれぞれ各5~6枚までで持っている洋服の枚数を抑えることです。

 

引き出し収納に向いていない冬物アウターやかさばるコートなんかは引き出しではなくハンガーにかけてカバンなどと一緒に別室へ置いていますが、基本的に子供服は少数精鋭で少ない枚数に抑えることにより、収納スペースに余裕が生まれるだけでなく、服の種類も把握できて、袖を通さずにサイズアウトしてしまうようなもったいない服を減らすことができます。

 

うちでは一枚洋服を買い足すと、もう着ない服を一枚捨てるかきれいなものであれば誰か親戚などにあげるかしています。

 

まとめ

 

今回は、子供服の収納をなぜリビングでの収納にしたのかという理由や、実践している少しでも楽に整理整頓ができる方法をいくつかご紹介しました。

子供服の収納も購入もできるだけ無駄なく失敗も少なく済ませたいですよね。

 

今回ご紹介した方法が少しでもあなたのお役に立てることを祈っています。

 

 

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