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出産の内祝いの差出人は?内祝いのマナーを徹底解説!

贈り物・マナーの豆知識

出産のご報告をしたら頂いた出産祝い。

とてもありがたくて、嬉しい事ですよね。

 

でも、頂いたままでは相手様に失礼!

ちゃんと出産内祝いで感謝の気持ちをお返ししましょう。

 

百貨店に買いに来たのはいいけれど、お会計の時に必ず聞かれる「のし紙」。

お名前は?内のし?外のし?

 

何も調べずに行ってしまうと、どうしようか慌ててしまいますよね。

 

正解は内のしでお子さんの名前。

 

こういった具合に、出産内祝いにはほんの少しのマナーがあります。

今回は出産内祝いの基本的なルールをしっかり解説していきます!

 

そもそも内祝いって何?と思うかもしれませんが、内祝いの「内」は「内輪」の内と言われています。

 

家族や家族の様に親しい友人におめでたい事が起こった時に内輪皆で喜びを分かち合う。といった意味合いが発祥だったのですが、現在においては頂いたお祝いのお返しという意味合いが強くなり、定着しています。

 

元々の発祥を考えると、意外と緩い感じでいいのかな?と思うかもしれませんが、いえいえ!ちゃんとマナーがあります。

 

せっかく頂き物をしたのですから、感謝の気持ちを持って誠実にお返ししましょう!

 

出産祝いを内祝いでお返しする時ののし紙は連名?それとも…?

 

内祝いののし紙には赤ちゃんの名前をふりがなを付けてお渡しするのが一般的。

 

現在においての内祝いには、赤ちゃんの名前を披露するといった意味も込められます。

例えお祝いを頂いた時の宛先が夫婦の名前であっても、内祝いののし紙には赤ちゃんの名前にしましょう。

 

他にも、のし紙の表書きは「内祝(または出産内祝い)」。水引は赤白の蝶結びがマナーです。

 

意外と知られていないこの水引きですが、実はとても重要な意味を持ちます。

 

今回ご紹介した蝶結び。

 

蝶結びは何度も結び直すことが出来る事から、何度あっても嬉しい出来事という意味があります。

 

のし紙は様々な場面で出てきます。

中には結び切りといって二度と繰り返さない様に。といった意味が込められたものもありますので、使う場面を間違えてしまうと相手に対してとても失礼な意味合いにもなりかねません。

 

また、冒頭でもお話しした内のしですが、のし紙を包装紙の内側にかけることから内のしと言います。

 

こちらは決められたマナーではありませんが、配送中ののし紙の汚れを防いだり、嬉しいけれども相手に対して少し遠慮をして喜ぶといった意味から内のしを選ぶのが一般的となっています。

 

出産祝いの内祝いの予算は1/○!他にも細かなマナーを解説!

それではこの項では予算とその他細かいマナーについて解説します。

 

最初に結論から申し上げますと、予算はお祝いの1/2~1/3。

お祝いを頂いてから1ヵ月後。

 

これだけ押さえておけばOKです!

 

冒頭でもお話しした通り、「内祝い」とは元々は「お返し」という意味ではありませんでした。

 

次に時期についての1ヵ月という目安。

 

出産内祝いは本来産後1ヵ月頃を目安に送る。といったマナーがある事が由来です。が、現在においては大抵の場合、出産を後から知った友人等から個別に出産祝いを頂く機会も多いと思います。

 

その為、頂いてから1ヵ月後までにと意識していれば失礼もありません。

 

予算については頂いたお祝いの半分程度。しかし非常に仲の良い友人からまれに高額なお祝いを頂く事もあるかと思います。

 

高額の目安ですが、概ね1万円を超える物と考えても大丈夫。

 

その場合は1/3程度でも大丈夫です。

と言いますのも、返しすぎてしまうと相手にも恐縮させてしまう場合があります。

 

1万円で高額?と思ってしまうかもしれませんが、せっかくなのでご厚意に甘えてしまいましょう。

 

金額の事をあまり難しく考えるよりも、相手の事を思って選んだ物の方が喜んでもらえますよ!

 

まとめ

しきたりも、時代によってさまざまな形へと変わっていっていますね。

 

様々な情報があふれる中で色々と悩んでしまうかと思いますが、あまり難しく考える必要はありません。

 

おめでとうを言ってくれた方に、ありがとうと返すのと同じです。

 

基本だけしっかり押さえておけば、後は自分がどういった形でありがとうと伝えるかを考えれば良いだけです。

 

とはいえ出産後は何かと忙しい時期でもありますから、中々じっくりと考えている暇はありません。

 

出産前に少し内祝いの事を段取りをしておきましょう。

 

友人から頂いたらこれ、親族から頂いたらこれ、といった具合に商品を決めておくのが慌てずにスムーズにできるコツですよ!

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