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離乳食開始!気になる初期の量の増やし方は?

育児(新生児・赤ちゃん)

離乳食をはじめると多くのお母さんが悩むのか量です!

 

個人差があるので必ずこの量を食べなくはいけないわけでは

ありませんが、目安は小さじ1からスタートし2~7日間は同じ量をあたえて

小さじ1ずつ増やしていきましょう!

 

 

この目安に合わせることより、赤ちゃんのペースに合わせていくことが

大切になります。

 

 

野菜は離乳食をはじめて1週間後からスタートし

たんぱく質は離乳食をはじめて2週間後からスタートしましょう。

 

 

量はおかゆと同じように増やしていきます!

 

 

 

離乳食初期!おかゆの量はどのくらい?

 

 

離乳食を始めたばかりの初期は分からないことがたくさん!

 

1番気になるのが「量」についてだと思います。

 

 

食べている量が少ないのか、多いのか気にしながらすすめている

お母さんはとても多いと思います。

 

 

離乳食をはじめたものの、全然食べてくれない赤ちゃんや

すんなり進む赤ちゃんなど個人差があります。

 

なので絶対この量を食べなくてはいけないというわけでは

ないのであまり気にする必要はありません!

 

 

赤ちゃん一人一人のペースに合わせてすすめていくことが大切です。

 

 

あくまで目安の量を紹介します。

 

 

1~2日小さじ1

3~4日小さじ2

5~6日小さじ3

7~10日小さじ4

11日~15日小さじ5

16日~25日小さじ6

26日~30日30g

 

 

離乳食をスタートしてから1週間後から野菜も食べさせていきます。

この量はおかゆだけの量になります。

 

 

まだこの時期のおかゆは10倍かゆをつくりましょう!

 

 

おかゆの量を気にするのも大切ですが、赤ちゃんはミルクや

母乳以外の食べ物をはじめて口にします。

 

 

最初は「ごっくん」と飲み込めるようになることが大切です!

 

上手く飲み込めなくて出てきてしまったおかゆはスプーンで

すくいまた口へ戻してあげましょう。

 

 

これを繰り返していると何かの拍子に飲み込めるようになりますよ!

 

 

 

離乳食初期、食べれる種類を増やす方法は?

 

 

離乳食をはじめて1週間後から野菜を増やしていきます。

2週間後からはたんぱく質を摂取できる豆腐や魚をスタートさせます。

 

 

おすすめの野菜はにんじん、ほうれん草、じゃがいも、さつまいも

かぼちゃなどです。

 

 

食べれる野菜を増やすときはアレルギーがあるかもしれないので

注意しなくてはいけません!

 

食べさせてからは赤ちゃんの様子を注意してみましょう。

 

 

はじめて食べる食材は必ず小さじ1からスタートしましょう!

 

たくさん食べてくれる赤ちゃんでも急に量を増やすのは

絶対にやめましょう。

 

 

中にはたくさんほしがる赤ちゃんもいますが

赤ちゃんは食べる量を自分でコントロールすることが出来ません…

 

なのでお母さんがしっかり管理してあげる必要があります。

 

 

同じを量を2~3日あたえたらおかゆと同じように増やしていきます。

 

 

そしてはじめて食べる食材は1種類ずつにしましょう。

 

2種類にしてしまうとアレルギーが出てしまったときに

どちらに反応しているかが分からなくなってしまいます!

 

 

また、はじめての食材を食べるときはかかりつけの病院が

やっている時間帯を選びましょう!

 

何かあったときにすぐ病院に行くことが出来るので安心ですね。

 

 

 

まとめ

 

 

離乳食初期のおかゆの量の増やし方は以下の通りです。

 

1~2日小さじ1

3~4日小さじ2

5~6日小さじ3

7~10日小さじ4

11日~15日小さじ5

16日~25日小さじ6

26日~30日30g

 

 

あくまで目安なので食べれなくても無理に食べさせる

必要はまったくありません。

 

 

野菜は離乳食をはじめて1週間後にスタートし

たんぱく質となる豆腐や魚は離乳食をはじめて2週間後にスタートします。

 

 

量の増やし方はおかゆと同じようにすすめていきます。

 

 

注意することは以下の通りです。

 

①はじめて食べる食材は必ず小さじ1から

②食べさせてからは赤ちゃんの様子を気にする

③はじめて食べる食材は1種類ずつにする

④かかりつけの病院がやっている時間帯に食べさせる

 

 

はじめて食べる食材にアレルギーが出てしまう赤ちゃんもいるので

気を付ける必要があります。

 

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