地元では有名な花のテーマパーク、花だけでなくグルメも充実しているので岐阜県在住のわたしも子どもを連れて何度も訪れています。
客層は家族連れや年配の方が多いです、かなり広い園内でゲートと駐車場が西と東とあるので、目的に合わせて停められる場所を決めるのがおすすめですよ。
バラの楽園、花フェスタ記念公園の入園料
大人 | 高校生以下 | 団体料金 | |
通常 | 520円 | 無料 | 460円 |
春・秋
バラまつり期間 |
1,000円 | 900円 |
子どもは無料、しかも高校生まで無料なのが花フェスタのすごいところ、年間パスポートも大人一律2,060円と、通常なら4回、バラまつり期間なら2回で元が取れるのですごくお得ですよね。
春と秋の2回、無料開放されることがあるので、HPでチェックしてみてください。
またコンビニエンスストアで前売り券を買うと5%割引きで購入ができるので、予定が決まってる方は前売りをおすすめします。
駐車場は無料駐車場(西駐車場1000台/東駐車場700台)があるので余裕で停められますよ。
開園時間
2019年4月1日(月)~2019年11月10日(日)は9:00~17:00(入園は16:30まで)
ただし春のバラまつり期間の土日は8:00~18:00(入園は17:30まで)と開園時間が延長されます。
2019年11月13日(水)~2020年3月30日(月)は9:30~16:30(入園は16:00まで)
休園日
毎週火曜日(火曜日が休日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日~1月3日まで)
※春秋のバラまつり期間中は休まず営業
バラまつり期間
春のバラまつり
2019年5月11日(土)~6月16日(日)まで
※5月10日(金)、6月17日(月)、19日(水)はメンテナンスのため休園
秋のバラまつり
2019年10月12日(土)~11月10日(日)まで
※11月11日(月)はメンテナンスのため休園
みどころ
みどころはやっぱりバラまつり!
春と秋に開催されているバラまつりですが約7,000種類ものバラが鑑賞できます。
バラの見頃は春は5月下旬~6月上旬、この時期は一年で最も多くのバラが咲き、秋は10月下旬~11月上旬で、この時期は一年で美しく香り豊かなバラが咲くそうです。
約30,000万株も植えられているので、特に春の期間はバラのボリュームに圧倒されます。
また数あるイベントの中でもGW期間中のイベントは様々なキャラクターショーの催しがあり、場所も屋根やベンチのある広いホールで行われるので、小さなお子様連れでも快適に観ることができます。
近くには食べ物ブースもあり食べながらでもOK、ほんとにスーパーで開催されるキャラクターショーとは比べ物にならないくらい快適ですよ。
子どものための施設
ベビーカーの貸し出しは無料(台数に限りあり)、授乳室も西ゲート東ゲートとそれぞれゲート付近にあり、使用する場合はスタッフに声を掛ければ案内してもらえます。
西ゲートにはキッズルームがあるのですが、そちらのキッズルームでは冷房完備、おもちゃもたくさん用意されているのでお子様の休憩にも利用できますよ。
オムツ替えもこちらにある多目的トイレでできちゃいます。
また、キッズルームのほかにも、広い園内にはふわふわドームやボールプール、ネットのジャングルジムに水遊びのできるふふふの広場など、子どもが楽しめる遊具がたくさんあります。
お弁当なども持ち込んでOKなので、ピクニック気分で出かけてみるのもいいかもしれませんね。
かなり広いのでベビーカーは必須、ベビーカーで巡るバリアフリールートもあるので安心ですよ。
ちなみに、公園と名がつきますが、盲導犬など介助犬以外のペットの入園は禁止されているので注意が必要、最悪預かってはくれるそうですが留守番が無難です。
まとめ
花とグルメと遊具と、大人も子どもも楽しめる花フェスタ、晴れの日の方がより楽しめますが、雨の日でも屋根のある温室に、レストランやカフェなど、園内を走るロードトレインで快適に巡れます。
イベントも盛りだくさんで、1日楽しめますよ。
お土産にはバラ関連の雑貨やお菓子がおすすめ。また、バラの苗などもあり、育て方の相談にも乗ってくれるので興味のある方は一度のぞいてみてくださいね。
アクセスはお車のほか、最寄り駅「可児駅」または「新可児駅」からバスかタクシーで。
詳しいアクセス方法やバスの時刻表はHPに記載されていますのでご参考ください。
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