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dsdvスマートフォンって何!?メリットと活用法をご紹介!

住まい・暮らし

1台のスマートフォンに2枚のシム(SIM)カードが刺せる機種があると聞いたけど、一体どういうこと?

 

実は本当にそんなスマホがあります!その名もdsdv!

 

まず最初にdsdvとは、ダブルシム(SIM)・ダブルボルテ(VoLTE)の略です。

 

簡単に言うと1台のスマホで2つの番号を使って電話の発着信ができ、切り替えればどちらのシムのキャリアでの通信も可能。

それがdsdvの特徴です。

 

その特徴を生かして便利に使ったり、2枚のシムの契約によっては通信料金を安くしたりすることができます。

 

今回はdsdvって一体何!?という話からdsdvの活用例をご紹介していきますね。

便利だけではなく、スマホの通信料節約できるかも!?

dsdvとdsdsの違いって?似てるけどちょっと違うので購入前に確認すべし!

dsdvと dsds の違い

早速dsdvとdsdsの違いについてお伝えします。

 

dsdsはデュアルシム(SIM) デュアルスタンバイの略で、dsdv同様1台のスマートフォンで2枚のシムを同時に待ち受けができます。

 

待ち受けと書きましたが、大前提としてdsdsもdsdvも2枚のシムでデータ通信を同時に行うことはできません。

 

ということは、dsdsもdsdvも同じってこと?と思われるかもしれません。

その通りdsdvはdsdsが進化したものなのです。

 

何が進化したかといいますと、「通話」にかかわる部分で、VoLTE通話と今まで私たちの慣れ親しんだ「電話」に大きな違いがあるからです。

 

まずはボルテ(VoLTE)についてお話しさせていただきますね。

ボルテをVoLTEと書くと割と親しみやすい単語に見えてきますよね?

 

今あなたがもっているスマホのアンテナピクト(マーク)に「4G」と書いてあったらそのスマホはLTEで通信をしています。

 

※正確にお話ししますと4Gの通信方式の中の一つの方式としてLTEがあります。
4Gには他の通信方式もありますが、日本ではほとんどの大手キャリアがこのLTEを採用している為、4G=LTEと認識していても大きな間違えにはなりません。

 

少し前段のお話が長くなってしまいましたが、このボルテですがその名の通り「電話」にLTE回線を使用している通話方式です。

最初のVoはヴォイスオーバーの略です。

 

しかしLTE回線はあくまでデータ通信用の回線ですから、私たちが今まで慣れ親しんだ「電話」とボルテは少し違う方法で通話をしています。

 

なんと驚くことに、声をデーター化して相手に送っているのです!

LINE通話を使うとパケットが減りますよね?それと通話の方法は似ています。

 

対してdsdsは2枚のシムでスタンバイ(待ち受け)することはできますが、ボルテに対応していないため、通話は従来通りの電話です。

 

先程もお話しした通り、LTEはデータ通信の方法ですから通話はできません。
なのでdsdsのスマホは電話がかかってくると昔ながらの3Gで電話を行います。

 

その間、「もう1枚のシムでデータ通信」を!となればうれしいのですが、冒頭でお話しした通り2枚のシムで同時に通信することはできません。

 

その為、ボルテであれば通話もデータ通信ですので動画見ながらネットサーフフィンしているのと同じ状況になるわけです。

 

ここまで書いたところで、「基本的に通話中にデータ通信を行う事ってそんなにあるかな?dsdsで問題ないじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、実はdsdvによるメリットは意外と大きいのです。

 

dsdvのメリットはこれ!あなたは便利に使う派?料金を節約する派!?

では、さっそくdsdvスマートフォンを使用するメリットをお伝えしていきますね!

 

■仕事とプライベートのスマホを1台で!
会社からスマートフォンを支給されている場合、会社の電話番号とプライベートの番号を1台のdsdvスマートフォンで利用することができます。

 

2台持ちのわずらわしさから解放されますし、1台ですべてをまかなっているので電話の取り逃しも少なくなります。

 

会社から支給されている携帯電話がフィーチャーフォン(ガラケー)の場合は、dsdsスマートフォンでも大丈夫です。

 

但し、最近はフィーチャーフォン(ガラケー)のように見えても、4G回線を使用している端末も多いので、その場合はdsdvのスマートフォンを用意しないと通話ができない恐れもありますので注意が必要です。

 

この場合も、4Gフィーチャーフォンのアンテナピクトに4Gと書いてあるかどうかで判断することができますよ。

 

■大手キャリア(MNO)の通話定額と格安シム(MVNO)の安いデータ通信を良いとこ取り!
SNSアプリでの通話が増えてきたとはいえ、まだまだ何かと使う固定電話や090、080から始まる電話。

 

大手キャリアには通話定額プランが充実していますので、通話専用に大手キャリアを契約し、データ通信を格安SIMで契約することで毎月の通信料を抑える事ができます。

 

格安シム(MVNO)は通話定額プランが充実しているわけではありませんので、上手に活用すると月数千円もの節約になる場合があります。

 

電話をよく利用する方ほど恩恵が大きいです!

 

まとめ

dsdvスマートフォンは使い方によって月々の通信料金を安くして快適に利用したり、仕事とプライベートを1台のスマートフォンでシームレスに切り替えたりすることができて非常に便利です。

 

設定も特別難しいことはありませんので、少しデジタルガジェットが好きという方はすぐに設定できます。

 

ただし、auのシムを使うのであれば少々注意が必要です。

ボルテ対応であっても、auのボルテには対応していないことがあるからです。
その理由は同じボルテでもauのボルテは特殊な周波数帯を使っているからです。

 

購入しようとしているdsdvスマートフォンのメーカーHPにauVoLTE対応しているかが載っている場合が多いですので購入前に確認してくださいね!

 

賢くスマートに2つの契約を1つのスマートフォンにまとめられるdsdvスマホ。
上手に活用しましょうね!

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