チョコレートで手作りケーキ!素敵に包装してプレゼント!

 

ここがポイント!
・型崩れしないよう、ラップで包む、底が安定している袋を選ぶ、ふんわり包む事
・ガトーショコラはゆっくり冷ますことで濃厚でしっとりする
・作った当日より、味の落ち着いた2日目が食べ頃
・手作りガトーショコラの消費期限は3日~4日
・おすすめのデコレーションはベリー&生クリーム、抹茶パウダー、マシュマロ、ナッツなど

 

チョコレート好きにはたまらないケーキと言えば、ガトーショコラですよね。

自宅でも簡単に手作り出来ることから、バレンタインや友チョコ、ちょっとしたお礼にプレゼントした経験のある方もいらっしゃるでしょう。

 

ガトーショコラにどんなデコレーションやラッピングを施しますか!?

定番の粉砂糖からフルーツ、ナッツ、生クリームなどガトーショコラに合うデコレーションはたくさんあります。

 

ケーキ型や切り方によってラッピングの方法も様々。

・ホール

・三角形

・正方形

・長方形

あなたの好みはどれですか!?

 

アイテムは100円ショップで手軽に購入出来るものもありますよ。

 

目次

ガトーショコラを可愛くラッピング!ポイントは形と大きさ!

 

ガトーショコラはフランス語で「焼いたチョコレート菓子」という意味です。

 

・チョコレート

・無塩バター

・卵

・砂糖、塩

・生クリーム

・薄力粉

・純ココア

 

これらの材料があれば作ることが出来ます。

 

更に、プレゼントをする時にはラッピング素材が必要ですよね。

専門店や100円ショップには様々なアイテムが販売されていますが、ガトーショコラにはどのようなラッピングが合うのでしょうか!?

 

 

油漏れしない素材を選ぶ

 

時間が経つとどうしてもケーキから油が出てきてしまいます。

せっかく綺麗にラッピングしていても、プレゼントする時に油染みが出来てしまったらショックですよね。

ガトーショコラと直接接する部分は、ラップやつるつるした素材で油が染みないものを選びましょう

 

型崩れしないラッピングを選ぶ

 

持ち運びをする場合は気を付けたい点ですね。

切り方によってケーキに細い部分があったり、上にデコレーションを乗せている時は特に注意が必要です。

・ラップで包む

・底が安定している袋を選ぶ

・ふんわり包む

・高さに余裕のある箱を選ぶ

など包み方に工夫をしてケーキが崩れないようにしましょう。

 

ケーキを冷ましてからラッピングしよう

 

熱があるままラッピングしてしまうと、

・チョコレートが溶ける

・ラッピングの袋に水滴が付く

・菌が繁殖しやすくなる

このような事態に陥り、せっかく作ったケーキが台無しになってしまいます。

作った後は常温で粗熱を取ります。

 

そっと型から外して網の上に置いても良いです。

 

その時乾燥が気になる場合、乾いた布巾を被せるなどしましょう。

粗熱がとれたらラップをして冷蔵庫で冷やします。

 

ゆっくり冷ますことで濃厚でしっとりしたケーキが出来ますよ。

 

ガトーショコラは作った当日より、味の落ち着いた2日目が食べ頃です。

また、手作りガトーショコラの消費期限は3日~4日です。

 

生クリームを使っているので、早めに食べた方が良いでしょう。

冷凍すると10日ほど日持ちします。

 

冷蔵庫で解凍し、トースターで軽く焼くとあたたかいガトーショコラを楽しめます。

次に、ラッピングの方法についてご紹介します。

 

ホール型または三角形に切る場合

 

丸型で焼くと、ホールでそのまま渡すか、一般的なケーキの形(三角形)でのラッピングがあります。

ホールの場合は、ケーキ箱やカゴ箱に入れ、更に、リボンを付けると豪華で特別感のあるラッピングが出来ますよ。

 

三角形に切った場合は、OPPシートやワックスペーパー、マスキングテープが便利です。

三角形の形を残したまま、ガトーショコラをシートやペーパーで包み、最後にマスキングテープでとめればOKです。

 

色んな色の素材を使うとカラフルで素敵ですよ。

グランシンという、よくケーキの下に敷いてある薄い紙や三角形のケーキボックスも販売されているので探してみてはいかがでしょうか!?

 

正方形のガトーショコラ

 

・小包風

ワックスペーパーでケーキを包み、リボンや麻ひもで十字に結びます。

 

・カップに入れる

小さめの四角形に切ったケーキを、数個ずつカップに入れてテーマパークで買うお菓子風に。

 

長方形のガトーショコラ

 

・キャンディ包み

スティック状に細長く切って、ワックスペーパーの上に置き、端をきゅっと結ぶ。

他にも、アイテムを使って様々なアレンジが可能です。

アルミカップ、マフィンカップ、シュシュやタグも利用出来ます。

リボンの結び方に一手間加えるのも良いですね。

 

ガトーショコラのデコレーションと言えば!?意外と合うあの素材

 

ガトーショコラ単体でも十分美味しいですが、デコレーションするとより美味しくなりますよ。

 

ガトーショコラの作り方

 

材料

・18cmの丸型の場合

・チョコレート 100g

・無塩バター 60g

・卵 3個

・砂糖 120g

・塩 極少々

・生クリーム 40g

・薄力粉 20g

・純ココア 50g

 

①型の準備

クッキングペーパーを底の形に切ってセットする

側面にはバターまたはマーガリン(分量外)を塗る

 

②チョコレート

チョコを刻んで湯煎で溶かす

次にバターを入れて更に溶かす

 

③粉

薄力粉と純ココアを合わせて振っておく

 

④メレンゲ

別のボールに卵白と塩(極少)を入れハンドミキサーで泡立てる

(卵黄は次の工程で使います)

120gの内の半分の砂糖を数回に分けて入れ、

しっかり目のメレンゲを作る

 

⑤生地

卵黄と残りの砂糖60gを入れ白っぽくなるまで、

ハンドミキサーで混ぜる

 

そこに②と生クリームを入れる

混ざったら、③の粉を入れゴムベラでさっくり混ぜる

 

⑥1つにまとめる

⑤にメレンゲの1/3を入れしっかり混ぜ合わせる

後のメレンゲを2回に分けて入れ混ぜる

 

⑥焼く

型に生地を流し込み、180度に余熱したオーブンでまず10分焼く

次に160度に温度を下げ、30分焼く

串を刺して何もついてこなければ完成

 

デコレーション

 

・定番の粉砂糖

チョコレート色に白い粉砂糖が良く映えます。

プレートやクッキー型を使うと模様を描けますよ。

 

・アイシングクッキー

卵白と砂糖で出来たアイシングで絵や文字をクッキーの上に描いたものです。

世界で1つだけのガトーショコラになりますよ。

 

・ベリー&生クリーム

いちご、ブルーベリーやラズベリーの酸味と生クリームの甘さの相性は抜群です。

 

・缶詰めフルーツ

手軽で簡単。

季節問わず自分の好きなフルーツとガトーショコラを食べたれます。

 

・抹茶パウダー

チョコ菓子の抹茶フレーバーを良く見かけますよね。

それだけ相性ばっちりなのです。

 

・マシュマロ

カラフルなマシュマロにチョコペンでメッセージや顔を

描いてみてはいかがでしょうか!?

マシュマロは少し炙っても美味しいですよ。

 

・ナッツ

しっとりしたガトーショコラに、歯ごたえのあるナッツはとても合います。

アーモンドやカシューナッツがシンプルでおすすめです。

焼く時に入れ込んでしまって良いですよ。

 

・ココアパウダー

更に濃厚な味にしたい方におすすめです。

 

まとめ

 

ガトーショコラを作って食べたくなってきましたか!?

材料さえ揃えば、順番に混ぜて焼くだけで誰でも簡単に作ることが出来ます。

 

ガトーショコラは2日目が最も美味しいので、作って渡すタイミングを考えましょう。

ラッピング素材は専門店や100円ショップでたくさん売っています。

実際に足を運んでイメージを膨らませてみてくださいね。

 

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