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ハワイ島orオアフ島 あなたはどっち派!?

レジャー・旅行・イベント

 

ここがポイント!
・自然の中でアクティビティを楽しみたい方におすすめなのがハワイ島
・ハワイ島は壮大な大自然の中でドライブするのにおすすめ
・オアフ島は交通の便が良い、日本語のコニュニケーションが取りやすい
・ハワイ島のおすすめはマウナケア山頂、キラウエア火山、パーカー牧場など
・オアフ島のおすすめはワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド、モアナルア・ガーデンなど
・ハワイは軽犯罪率が非常に高いのでどの場所でも絶対安心はありません

 

南の島ハワイ。

誰もが1度は訪れたい憧れの地で新婚旅行先としても不動の人気を誇ります。

ハワイは複数の島から成り立っており、その中でもハワイ島とオアフ島は多くの日本人が旅する観光地です。

 

初めてハワイ、旅行の醍醐味であるショッピングを楽しみたいならオアフ島。

 

ハワイ経験者、大自然に囲まれたいならハワイ島がおすすめです。

 

今回は、各島の特徴とオススメスポットをご紹介します。

また、全員が行くであろうハワイのビーチに欠かせない持ち物の注意点も必見です。

 

 

ハワイ島、オアフ島のおすすめスポットをご紹介!

 

ハワイ州は8つの島と100以上の小さな島からなっています。

世界中から900万人以上が訪れ、その中でもハワイ島とオアフ島は人気の観光地です。

 

ハワイ島のコナ国際空港までは、オアフ島から国内線で約50分。

日本からの直行便は、羽田空港より週数本飛んでいます。

日本からオアフ島のダニエルKイノウエ国際空港まで約7時間半です。

 

ハワイ島

 

自然の中でアクティビティを楽しみたい方におすすめなのがハワイ島。

 

壮大な大自然

 

ハワイ諸島内で最も大きく新しい島で「ビッグアイランド」とも呼ばれています。

海の透明度が非常に高く、迫力ある活火山を見たり

天体観測を楽しむことが出来ます。

 

ドライブするならハワイ島

 

運転が好きな方はレンタカーを利用すると島をより満喫出来ます。

1本路で走りやすいハイウェイを走りながら、観光地を周ると気分も爽快ですね。

これまでに経験したことのない体験が出来るハワイ島。

自然からパワーを貰うことが出来ますよ。

 

オアフ島

 

ハワイ初心者におすすめなのがオアフ島です。

 

交通の便が良い

 

日本から乗り継ぎなしで行けます。

街中にはワイキキトロリーやザ・バスなどの公共交通機関が充実。

各方面への移動に困りません。

 

日本語でコミュニケーションがとりやすい

 

日本人観光客が多いので、ホテルに日本人専門デスクがあったり、日本語可のスタッフが常駐しているお店があります。

旅の醍醐味である食事や買い物が出来る施設も充実。

有名な観光スポットもたくさんあるので、ハワイの基本を知るには、まずオアフ島がおすすめです。

それぞれの島には特徴があります。

滞在期間や目的に合ったプランをご紹介するおすすめスポットを参考に考えてみてはいかがでしょうか!?

 

ハワイ島の観光地

 

マウナケア山頂

 

マウナケア山は標高約4,200m、富士山より高いですね。

車で登頂出来、世界11カ国による13基の天文台があります。

山頂から眺める夕日や星空は絶景です。

ツアーでの参加をおすすめします。

 

 

キラウエア火山

 

キエアウエア火山国立公園は、ハワイで唯一世界遺産に指定されています。

運河良ければ、噴き出す溶岩や立ち上がる煙を見ることが出来ます。

河口をドライブ出来、チェーンオブクレーターから見渡す火山と海の景色は圧巻。

パワーを貰えます。

 

パーカー牧場

 

アメリカ最大級の牧場です。

1847年に、カメハメハ大王の側近だったパーカー氏によって設立されました。

乗馬や四輪バギーといったアクティビティを体験出来ます。

ウェスタンアイテムが揃うカッコイイお店もたくさんありますよ。

 

ドトール・マウカメドウズ

 

日本でも有名なドトール・コーヒーが経営するコナ・コーヒー農園です。

園内は綺麗に整えられており、ハワイならではのフルーツや花を見ることが出来ます。

奥には永遠の泉と呼ばれる大きな噴水と憩いの場があり、コーヒーを試飲しながらゆったりした時間を過ごせますよ。

 

ショッピング

 

キングスショップは高級ブランド店がいくつもあり、日本より安価で購入出来ると人気です。

ハワイらしいお土産も取り揃えています。

キングスショップよりカジュアルなのが、クイーンズ・マーケットプレイスです。

サーフショップやアパレルショップがあり、中でも大型スーパー「アイランド・グルメ・マーケット」が人気。

野菜、弁当、飲み物やお菓子など何でも揃います。

 

ハワイアンスタイルカフェ

 

ハワイのローカルフードメニューが豊富で、朝から行列が出来る人気店。

お肉からパンケーキまでボリュームのある食事を楽しめます。

伝統料理をリーズナブルな価格で食べてみませんか!?

 

オアフ島の観光地

 

ビーチ

 

オアフ島には街からも近く美しいビーチがたくさんあります。

ワイキキビーチは、最も観光客が訪れる場所です。

ダイヤモンドヘッドを眺めながら泳いだり、サーフィンやヨガを楽しめます。

主要ホテルから近く、思い立ったらすぐに行ける点も良いですね。

オアフ島東部のラニカイビーチも外せません!

青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、全てにおいて完璧で全米No.1ビーチに何度も選ばれています。

ハワイ語で、ラニ=天国、カイ=海、つまり「天国の海」という意味なんですよ。

 

ダイヤモンドヘッド

 

オアフ島のシンボルと言えばここ!

死火山で中央はクレーターになっています。

ダイヤモンドヘッドは眺めるだけではなく、ハイキングがおすすめです。

私が登った時は、老若男女色んな人が登山している印象を受けました。

階段や狭い通路がありますが、頂上からの景色は絶景なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 

クアロア・ランチ

 

昔は王族のみが足を踏み入れられた神聖な場所です。

ジュラシックパークやゴジラなど、ハリウッド映画のロケ地として有名なので、映画好きにはたまりませんね。

広大な敷地を利用して、乗馬やジップライン、カヤックなど様々なアクティビティを体験出来ます。

 

モアナルア・ガーデン

 

迫力あるモンキーポットの木がいくつもそびえ立つ公園です。

入口から2番目の木がこの木なんの木で有名な日立の木。

樹齢約130年で生命力を感じる、日本人に人気のパワースポットです。

ツアーの立ち寄り地として組み込まれていることが多いので、探してみてくださいね。

 

ショッピングセンター

 

アラモアナセンターはハワイ最大のショッピングセンターで、4つのデパートと340以上のショップ、レストランがあります。

高級ブランド店からカジュアルウェア、定番の土産店まで、ここに行けば何でも揃う!

フードコートも充実していますよ。

 

もう1つおすすめなのが、ロイヤル・ハワイアン・センターです。

ショッピングとエンターテイメント複合施設で、買い物はもちろん、無料のカルチャーレッスンを楽しめます。

フラダンス、ウクレレやロミロミマッサージなど、ハワイの文化を学んでみませんか!?

 

アウトレット

 

ワイケレプレミアムアウトレットはハワイ最大の規模を誇り、憧れのブランドがなんと25~65%オフ!

御殿場や神戸三田にあるプレミアムアウトレットと母体が同じです。

アディダス、バーニーズニューヨーク、アグ、コーチなど人気ブランド店がたくさん。

インフォメーションセンターでクーポンをゲットし、条件が合えばよりお得にお買いもの出来ますよ。

 

ワイキキ中心部にあるノードストロームラックもおすすめ。

様々なブランドの服、バッグ、靴、化粧品などがワンフロアに並び、まるで宝探しをしているよう。

商品がよく入れ替わるので、滞在中何度か足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

ルースズ・クリス・ステーキ・ハウス

 

人気のステーキ店です。

サービス、料理の味共に素晴らしい!

ワイキキ店では、午後4時半~6時までをプライムタイムと言ってコースメニューをお得に食べることが出来ます。

 

実はハワイのビーチは危険!?持ち物は最低限で!

 

各島のおすすめスポットを紹介してきましたが、ハワイと言えばやっぱりビーチ!

美しい海で泳ぎ遊びたいですよね。

そこで気になるのがビーチに行く時の持ち物です。

日本とは異なるハワイ事情をお伝えします。

 

ハワイは軽犯罪率が非常に高い

 

軽犯罪とは、窃盗や置き引きのことです、人気のワイキキビーチはもちろん、ローカルビーチでも被害に合う可能性があります。

そして落し物もほぼ100%戻ってきません。

自分は大丈夫と思い込まず、常に意識し対策をすることが大切です。

よってビーチへは貴重品を持っていかないことをおすすめします。

 

ビーチにロッカーや更衣室はありません

 

日本で海に行くと、海の家などに荷物を預けられる場所や更衣室がある所もありますよね。

ハワイにはそのような施設はなく、管理は全て自分でする必要があります。

ビーチによってはトイレや屋外シャワーはありますよ。

 

日焼け対策をしっかりと

 

近年温暖化で日本でも夏は猛暑日が続きますが、ハワイは更に直射日光が強いので日焼け対策がかかせません。

旅先で肌を傷めてしまい、他の観光が台無しに…

なんてことにしたくないですよね。

日焼け止めやラッシュガード、タオルをうまく使って日焼けから肌を守りましょう。

 

では、実際の持ち物についてです。

 

・サンダル

泳いでいる間にサンダルを盗まれた!なんてハプニングもあります。

高級サンダルは履いていかない方が良いですね。

 

・タオル

バスタオルのような大きめのタオルが良いですね。

日焼けや寒さ対策にもなります。

 

・日焼け止め

長時間ビーチに滞在する場合は塗り直しする場合は持参しましょう。

 

・飲み物

水分はこまめにとりましょう。

 

・マット、ゴザ

ビーチの砂は非常に熱いです。

直接座ったり荷物を置くより、シートを敷いた方が良いでしょう。

 

・浮き輪、水中眼鏡などの遊具

日本から持参する、またはホテルやビーチでレンタルも可能です。

 

・防水ケース

携帯電話を水から守ります。

これは必須!

ビーチやプール、海に関するアクティビティに参加する時など様々なシーンで活躍します。

水着はホテルから着用していきます。

それだけでは街を歩けませんので、上からTシャツ、パンツ、ラッシュガードなどを羽織って行きましょう。

持ち物はバックより、ショップのビニール袋の方が、濡れたり汚れたりしても気になりません。

 

番外編

 

・現金

飲み物を買ったり、何かあった時の為に持っておきたい方もいますよね。

そんな時は、防水ケースやジップロックに入れましょう。

多くても20ドルまで!

 

・クレジットカード

最も使用頻度の低いものを持っていくようにしてください。

キャッッシング不可なカードがより良いです。

 

・サングラス

目も日焼けします。

紫外線から目を守るために、必要なら持参しましょう。

 

・デジタルカメラ

カメラも立派な貴重品です。

常に身に付けておけるようにしておきましょう。

家族や友人同士で順番に荷物番が可能であればベストです。

 

また、ビーチに出かける時はホテルの部屋内の貴重品管理も忘れずに。

 

・パスポートなどの貴重品はセーフティーボックスへ

・部屋のキーはフロントへ預ける

・土産物含む荷物はスーツケース内へ入れ鍵をかける

どの場所でも絶対安心はありません!

 

旅を快適に過ごすためにも、常に意識を高く持つようにしましょう。

 

まとめ

 

オアフ島にもハワイ島にも魅力がたくさんあります。

旅の計画を立てているだけでわくわくしますよね。

ご自身の滞在日数や興味のある場所などに合わせてプランを練ってみましょう。

 

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