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主婦必見!骨まで食べれる魚は〇〇だ!

料理・食べ物

子どものお魚嫌いに悩んでるお母さんは多いのではないでしょうか?

 

現在の日本では西洋文化が入ってきたことによる「魚離れ」も懸念されていますよね。

 

私自身、子どもの頃はお魚が苦手でした。

なぜかというと苦いところがあったり、ほぐすのがうまくいかなかったり。

でもお寿司やお刺身は好きだったんです。

そう、骨が嫌いなんです。

 

いまではすすすーっと骨を取ることが出来るようになりましたが、子どもの頃ってどうもうまくいかないんですよね。

親や兄弟のほぐしているところをじーっと観察して真似してみてもなぜかうまくできないんです。

私が不器用ということもあったかもしれません…

 

うまくできないとだんだんイライラしてきてしまって、それを見かねた母が代わりに骨を取ってくれましたね…

ほぐされた魚はおいしく食べることができるんです。

 

子どもを産んで親になって思うことは、できれば好き嫌いのない子に自分の子どもを育てたい。

野菜もお肉ももちろんお魚もなんでもおいしく食べてもらいたいということです。

 

私の子どもはまだ1人でごはんを食べる年齢ではありませんが、今のうちからどうにかしたいなと。

でも正直お魚料理のたびに骨を取ってあげる、というのは少々面倒に感じられますよね。

 

そこでいろいろと調べたり、料理本を読んだり…

対策として見つけたのが骨自体を食べてしまうことです。

骨を取り除くのが面倒ならいっそのこと食べてしまえばいいんです。

確かに骨の多い焼き魚は苦手でしたが、にぼしやいりこは好きだったんですね。

 

味付けの問題もあるとは思いますが、骨の手間もなく食べやすいので、おやつなどでぽりぽり食べていました。

自分の体験も踏まえると骨が大変ではない魚は子どもも好んで食べられると思うんです。

 

骨ごと魚を食べられるようにするには特定の調理法をするのがいいんです!

どういった調理法があるのかご紹介したいと思います。

 

魚の骨の成分とは!?どんな割合なの?骨の少ない魚はいるの?

そもそも魚の骨ってどんな成分でできているんでしょう?

やっぱり骨なのでカルシウムです。

主な成分はリン酸カルシウムです。

そのほかには、炭酸カルシウムやタンパク質が少しです。

 

カルシウムの働きは骨や歯を作ったり、丈夫にしたり…

子どもにはきちんと摂らせたい栄養素のひとつですよね。

魚自体、栄養がたっぷりで体にもいい食べ物なため、好きになってもらいたいものです。

 

骨の少ない魚であれば食べるのが楽なのではないか?

そう思う人もいますよね。

魚も脊椎動物なので骨があるのは仕方ないのですが、鮭やタラ、カレイなどは大きい骨を取り除くと食べやすくなりますね。

子どものころから思っていました。

 

骨にも慣れてほしいというお母さんは、他と比べて食べやすい鮭やタラ、カレイを使った料理にするといいかもしれません。

 

魚の骨を食べる!栄養はどうなの?

魚を骨ごと食べられる料理って意外とあるんです。

 

例えば南蛮漬け。

骨を気にせず食べられます。

サバ缶はどうでしょう?

骨も柔らかくなっていて気にすることなく食べられますよね。

 

アジやサバは焼き魚だと骨が多くて食べにくいというのが本音です。

ですが調理方法によっては柔らかくなって食べやすくなります!

 

その調理方法が、

・酢漬けにする

・加熱する

です。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

・酢漬けにする

あなたは南蛮漬けを食べたことがありますか?

食べたことがある人もいれば鶏肉なら!という人もいるでしょう。

 

私の好物は香味野菜と豆アジの南蛮漬けです。

子どもの頃から母がよく作ってくれました。

もちろんこの豆アジ。骨ごと食べられるんですね。

なぜ、骨ごと食べられるのか?

それはお酢に漬けるからです。

お酢には骨を柔らかくする効果があるんですね。

豆知識ですがお酢は鶏むね肉も柔らかくしてくれますよ!

 

・加熱する

サバ缶の骨って柔らかいですよね!

水煮やみそ煮、おいしいですよね!

 

サバ缶の骨がなんで柔らかいのか知っていますか?

それは生のまま缶に詰めてそれから加熱しているからです。

缶に入れてから加熱することで圧力がかかって柔らかくなるんですね。

 

家でサバ缶と同じ原理を利用すると圧力鍋での調理で骨が柔らかくなります。

これならいろいろなお魚の料理ができますよね!

 

ぜひ酢漬けと圧力鍋での加熱を使って骨まで食べられる魚料理を作ってくださいね!

 

まとめ

好き嫌いなく食べる、というのは簡単に見えて難しいと感じる人もいます。

そんな人にどうやったらおいしく食べてもらえるか。

 

子どもにも好き嫌いしてほしくないし、魚もバランスよく食べてほしい。

どうしたら魚も食べてもらえるか。

いろいろな工夫をしておいしく食べてもらえるといいですね。

料理が大変なときはサバ缶もおすすめですよ。

生のお魚を買ってくるより手軽に魚料理が出来ちゃいますよ~

 

私も子どもに魚を好きになってもらえるよう料理を頑張りたいと思います!

 

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