google.com, pub-6902085901450598, DIRECT, f08c47fec0942fa0

新生児は外出OK?赤ちゃんとのおでかけと持ち物を徹底解説!

育児(新生児・赤ちゃん)

赤ちゃんが生まれいろんなところへ連れて行ってあげたいですよね。

 

春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬はイルミネーション…。
かわいいベビー服を着せてステキな写真を撮りたい!

 

でも、赤ちゃんと外出するのって、初めてだと不安です。
時期や持ち物など分からないことだらけではないでしょうか。

 

赤ちゃんとのおでかけについてですが、一般的におでかけを始めていいのは1か月検診が終わってからと言われています。

 

 

持ち物はおむつセット、授乳セットが必須

 

まずは近所の短い時間のお散歩から、少しずつ距離と時間を伸ばしていけば赤ちゃんへもあなたへも負担がかかりません。

 

 

赤ちゃんとの外出で注意することは他にもあります。

 

 

あなたと赤ちゃんとの初めてのおでかけをサポートするべく、この記事でおでかけについて徹底的に解説していきます!

 

 

赤ちゃんが外出できる時期は生後1か月から

赤ちゃんとのおでかけデビューは、生後1か月からです。

一日も早く赤ちゃんとおでかけしたい!と思っている人にはちょっと残念だったかも知れませんが、新生児期は外出を控えるべきと言われています。

 

 

新生児期というのは生後28日までの期間のこと。
赤ちゃんは外の世界に出て来たばかりですし、お母さんも出産で思っている以上に疲れています。
この間は母子ともにできる限り外出を控え、家でゆっくり過ごしてください。

 

 

1か月検診で病院へ行くのが初めてのおでかけになる人が多いでしょう。
病院までは車やタクシーを使うといいですね。
生後1か月の赤ちゃんは外気の変化に敏感ですから、あまり外気にふれないようにしてあげてください。

 

 

1か月検診で問題なしと言われたら、いよいよ外出スタートです!

 

 

とはいえいきなり遠出するのではなく、まずは週に数回、10分程度の近所の散歩から。
小さい赤ちゃんにとって日差しや気温の変化はお母さんの感じる以上に負担がかかるものです。

 

散歩をするときは室温と外気温の差が少ない、天気のいい日にすると、赤ちゃんは過ごしやすいですね。
夏は涼しい午前中、冬は日差しのある昼間がおすすめです。
里帰り出産の場合を除き、生後5~6か月まではすぐに家に帰れる範囲でおでかけを楽しんでください。

 

 

首がすわる生後6か月以降になれば赤ちゃんに体力がついてきますから、乗り物に乗って遠出ができるようになりますよ。

 

 

赤ちゃんと外出するときの持ち物。夏は熱中症に注意。

 

赤ちゃんと外出するときの持ち物リストはこちらです。

 

・母子手帳

・診察券

・保険証

・おむつ

・おしりふき

・ビニール袋(汚れものをしまうため)

・着替え(うんちが漏れたときなどのため)

・授乳ケープ

・ガーゼハンカチ(吐いたときなどに使う)

・ウェットティッシュ

・おくるみ、バスタオル(日差し除けや体温調節のため)

※ミルクの人は

・ミルクセット(哺乳瓶・粉ミルク・ミルク用のお湯)

 

 

この他、必要に応じておむつ替えシートやぐずったとき用のおもちゃを持って行きましょう。

 

替えのおむつは5~6枚あると安心です。
布おむつを使っている人でも、外出のときは紙おむつを使うようにすると荷物が減らせて楽になりますよ。

 

着替えは、1セットは必ず持って行きましょう。
うんちが漏れたり吐いたもので汚れたり、必要になることがよくあります。

 

これらの持ち物をまとめてカバンに入れておくとさっと外出できて便利です。
お気に入りのマザーズバッグにするとおでかけがいっそう楽しくなりますね。

 

さて、赤ちゃんとのおでかけをするとき、もっとも注意が必要な季節はいつか分かりますか?

 

夏です。

 

赤ちゃんは体温が高いので、寒いより暑い方が苦手。
それに、真夏のベビーカーの中は、地面からの照り返しの熱で50度近くになると言われています。
大人でも辛いのに、体温調節機能が未発達な赤ちゃんにはとんでもない環境ですよね。

 

 

赤ちゃんは言葉で不調を伝えられないので夏のおでかけは気温や日差し、赤ちゃんの様子に特に気を付けてあげてください。

 

 

夏のおでかけの熱中症対策は次のようなものがあります。

 

・水分を多めに、こまめにとらせる

・直射日光が当たらないようにする

・地面からの照り返しに注意する

・暑い時間帯を避けて外出する

 

また、室内にいても熱中症になることはあります。

 

日差しがずっと当たる場所で寝ていると熱中症になる危険があるので、赤ちゃんの居場所は直射日光のあたらないところにしましょう。

 

熱中症になったかな?と思ったら、すぐに涼しい日陰などに赤ちゃんを避難させます。
そして服を脱がせて、母乳や水で水分補給をさせてください。

もしぐったりしていて水分を取れないようであればすぐに病院にいきましょう。
お母さんがよく様子を見ていれば赤ちゃんの異変にすぐ気付くことができます。

 

 

赤ちゃんが楽しく外出できるようにしっかり見守ってあげてくださいね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

赤ちゃんとのおでかけの不安が解消できたでしょうか。

 

今はベビールームや託児サービスのある場所も

たくさんあります。

そういうところを調べて行くのもいいかもしれませんね。

 

赤ちゃんといろんなところに出かけて

すてきな思い出を作りましょう!

タイトルとURLをコピーしました