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これで朝の目覚めスッキリ!寝起きが良くなる食べ物&飲み物とは?

美容と健康

 

その日のスタートとなる朝の目覚めがスッキリしたものであれば、誰でも気持ちがいいものですよね?

それだけで「今日も一日良いことありそうだし、がんばれそう!」なんて思えてきたりもします。

逆に朝の寝起きが良くないと、それだけで体調が良くないと感じたり、気分が落ち込んでしまいがちです。

 

巷では、朝の寝起きを良くする方法として生活習慣の改善や体内時計の調整など、様々なやり方が紹介されています。

 

その中でも、寝起きが良くなる方法として比較的挑戦へのハードルが低く、日々実践しやすい「食べ物&飲み物」で朝の寝起きを改善する方法を今回はご紹介したいと思います。

 

また、朝の寝起きだけでなく、夜の寝付きや夜間の深い睡眠を促す「食べ物&飲み物」も一緒にご紹介したいと思います。

 

眠りの質を上げてくれる睡眠を促す食べ物とは?

 

朝起きた時に「よく寝たー!」と思える日はきっと体をしっかり休ませることができた日かと思われます。

体を休ませるには質の良い睡眠をとることが近道です。

では、眠りの質を上げ、睡眠を促す食べ物は一体どういったものがあるのでしょうか?

 

まず、当たり前のようですが、睡眠の質を上げるためにバランスの良い食事をとるのは当然重要となってきます。

できるだけ毎日同じような時間で規則正しく朝・昼・晩と炭水化物や脂質に偏らない、タンパク質・ビタミン・ミネラルを多く含む食事をとり、十分な水分補給をすることが大切です。

 

一日中だるいと感じていたり、よく眠れてないと思う方はビタミン・ミネラルなど、必要な栄養素が足りていない、目覚めが悪い食事をとっていることが原因の場合もあります。

 

また、夜間就寝中は胃腸の消化のはたらきが起きている時間帯よりも鈍いものになってしまいます。

 

胃腸の動きが鈍くなるのに胃や腸に消化すべき食べ物が残ったままだと、消化のためにエネルギーが使われて体に負担がかかり、結果的に睡眠を阻害することになります。

ですので、夜ご飯で消化に時間のかかる食べ物をたくさん食べてしまうのは、避けた方がいいです。

 

夜ご飯におすすめする胃腸に負担をかけにくい食べ物は食物繊維を多く含む根菜類や野菜、タンパク質を含む豆などです。

食物繊維は夜ご飯で摂取しておくと翌朝の便通も助けてくれるので睡眠だけでなく便通もスッキリできる効果があります。

 

野菜は比較的消化にかかる時間が少ないので、温野菜サラダなどが食べやすくておすすめです。

 

タンパク質を含む豆類で言うと、納豆もおすすめです。

朝ごはんのイメージが強い納豆ですが、寝起きを良くするために夜ご飯で食べるのも悪くないですよ。

 

また、睡眠を促し、朝の目覚めを良くするためには就寝の約2時間前には夜ご飯を食べ終わっておくようにしましょう。

胃の中のものを消化してから体を休ませることが深い眠りへとつながりやすくなります。

 

寝付きが良くなる飲み物って何があるの?

 

先ほどは睡眠の質をあげることにつながる食べ物をご紹介しましたが、寝付きが良くなる、睡眠を促す飲み物は一体何があるのでしょうか?

 

まず私がおすすめするのは白湯です。

そう、白湯。シンプル・イズ・ベスト。

余計なものは入っていない温かいお湯です。

 

寝る前に温かい飲み物を飲むのは良いことで、寝る前にコップ一杯の白湯を飲むと一時的に体の中(お腹あたり)が温まり、その後、体は中心から手足など末端に向かって熱を移動させて体内の温度を下げようとします。

一度上がった体の温度をぐっと下げる時に人は眠気を感じますので、そのタイミングで布団に入れば、寝付きは良くなるはずです。

 

白湯は味が無くてちょっと…という方におすすめなのはルイボスティーです。

 

ルイボスティーはマメ科の植物からつくられるお茶なのですが、何と言ってもカフェインレスですし、マグネシウム・亜鉛・鉄などミネラルも豊富に含まれています。

 

抗酸化作用の期待できる成分も多く含む、女性にとっては美容効果も高い、嬉しいことだらけのお茶なんです。

あたたかいルイボスティーを就寝前に飲むことで寝付きが良くなり、睡眠も促されるはずです。

 

逆に、良く知られているところではありますが、カフェインの入った飲み物は就寝前に飲むことは避けた方がいいです。

カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や緑茶・煎茶などにも含まれているのでうっかり寝る前に飲んでしまって眠気が遠のいてしまうことがないように注意しましょう。

質の良い眠りをとりたい場合は、就寝の約5時間前にはカフェインの入ったコーヒーや緑茶を飲み終えるといいです。

 

また、深い眠りにはお酒も要注意です。

毎晩の晩酌が日課だとか、寝酒だなんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、体は就寝中も休まずに血液中のアルコール分解を続け、内臓が休めずに体の負担になってしまいます。

その結果、脳も覚醒しやすく眠りが浅くなりがちです。

 

お酒が大好きな方も、よく眠りたい日はちょっと我慢した方が朝のスッキリとした目覚めにつなげることができますよ。

 

まとめ

 

今回は、食べ物または飲み物で寝付きを良くして、質の良い睡眠を促し、朝の寝起きを改善させる方法をご紹介しました。

人間の胃腸は、単なる消化機能だけでなく体内時計をつくるはたらきもあるとされています。

その日のスタートとなる朝の目覚めの良さは今日もがんばろう!という一日の活力にもつながりますよね。

 

バランスの良い食生活は規則正しい生活習慣につながり、リズムの整った睡眠時間をつくりだす要因になります。

睡眠と寝起きのサイクルが整えば心も体も健やかに変化してゆくはずです。

あなたも健康的に胃腸の調子も整えながら寝付き・寝起きの質を上げていきましょう。

 

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