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【手堅く貯金】主婦ができる上手な通帳の分け方、教えちゃいます

住まい・暮らし

主婦の皆さん、「貯金」できていますか?

 

やらなきゃいけないと分かってはいるものの、貯金ってなかなか難しいんですよね…

 

理想的な貯金の割合は、お給料(手取り)額のおおよそ2~3割程度なんて言われていますが、月々の手元に入ってくるお給料額から食費、学費、家賃または家のローンなど、様々な支出を細かく割り振って、次の給料日まで何とかやりくりをしながら生活していると、そんなに貯金する余裕なんてない!

 

という主婦の方も多いのではないでしょうか?

 

毎月少しずつコツコツ貯金はしていたとしても、冠婚葬祭など急な出費が重なったりすると、お給料前には口座の残高がギリギリ、またはその月の収支が赤字になってしまって、年間通して計算すると、思ったほど貯金ができていないなんてこともあるんですよね。

 

私自身がそうなのですが、まだ小さい子供を育てていらっしゃる方なんかは特に、いざ子供が大きくなって学費など大きな出費が見込まれる時にも慌てないようにある程度のお金の準備はしておきたいと考えていらっしゃるのではないのでしょうか。

 

そのためにはやはり、あまり出費がさかまない子供が小さいうちに、できるだけ夫婦で貯金をしておくのが賢いやり方です。

 

でも貯金のために節約!節約!で日々の生活を貧しいものにはしたくないですよね。

それに貯金に縛られる息苦しい生活は誰もしたくないはずです。

 

実は、賢く、でも無理をしない範囲で貯金をするための上手な通帳の分け方・使い方があるんです。

 

今回は、そんな賢く、でも無理をせず継続的に貯金ができる、とっておきの方法をご紹介したいと思います。

 

口座を分ける貯金方法は家計を預かる主婦だからこそできる方法

賢く、でも無理をしないで継続的に貯金ができる上手なやり方とは、手元に入ってくるお給料などのお金を毎月3つに分ける方法となります。

 

これはけっこう気づかないうちに楽に貯金ができているオススメ貯金方法です。

 

やり方は3つに分けたお金をそれぞれ「自動引き落とし用」「生活費用」「貯金用」とし、3つのお金を別の金融機関の口座に振り分けておくだけです。

 

まずはじめに世帯全体の支出を把握する手間がかかり、いくらぐらいの割合(金額)で3つに割り振るかは、それぞれの家族構成や支出額の割合によって変化はしますが、一度「自動引き落とし用」「生活費用」「貯金用」として割り振る金額を設定してしまえば、次月からは決められた金額を動かすだけなのでとても簡単です。

 

具体例としてはざっくりですが、お給料の手取り金額が30万円程度だった場合、

・家賃または住宅ローン+通信費+水道光熱費+保険料などの自動引き落とし口座に 15万円

・食費+消耗品などの生活雑貨用の生活費口座に 5万円

貯金用口座に 10万円

といった感じで、手元にお金が入ってきた時点で、月に一度すぐに3つの口座に振り分けておく方法になります。

 

「自動引き落とし用」は文字通り毎月自動的に引き落としがかかるローンや保険料、毎月だいたいの金額が予想できる通信費などのおおよその合計金額を毎月プールしておくものです。

 

お金を入れることをうっかり忘れ、口座の残高不足などが起きないように、給与振込口座を自動引き落とし用口座にしておくと安心ですね。

 

また、同じ“口座引き落とし”と言っても、ショッピングで利用するクレジットカードの引き落とし口座はこの自動引き落とし用口座にはしない方がいいです。

 

というのも、クレジット決済を利用しがちな買い物や飲食などは、少額の月もあれば出費が重なって金額が大きくなる月もあります。

 

引き落とし金額の予想がしにくいため、生活スタイルにもよりますが、クレジットカードの引き落とし口座は「生活費用」の口座にすべきかと思います。

 

そして、その「生活費用」の口座こそが家族全員分の毎日の買い物などを引き受け、家計の支出が把握できている主婦だからこそ、上手に利用できる口座になると考えます。

 

お給料の手取り金額から「自動引き落とし用」+「貯金用」の定額を除いた金額がこの「生活費用」のお金となるのですが、この口座の金額内で日々のスーパーでの買い物などを収めるように計画してください。

 

そうすれば、「貯金用」口座には毎月定額の貯金を動かしているので、勝手にお金が貯まることになります。

 

そしてぜひ、この「生活費用」口座で給料日前に1円でも残せれば、その月はよくやった!と自分を褒めてあげてください。

 

もし冠婚葬祭や故障による急な大型家電の買い替えなど、予測しにくいイレギュラーな出費が発生した場合は、「貯金用」の口座から出すようにすると、日々の生活とは切り離したお金のやりくりが実現できるので、貯金用口座内での出費であれば特に慌てることはありません。

 

また、銀行などの金融機関の口座の使い分けとしておすすめなのは、残高不足などが起きないように給与振込口座を「自動引き落とし用」口座にしておく他、「生活費用」の口座は頻繁に出金する可能性もあるので、出金の度に引出手数料がかからない金融機関を選ぶこと、「貯金用」口座は貯蓄が目的なので、預入利息ができるだけ高い金融機関を選ぶことなどがあります。

 

貯金用の口座を分けないで貯金していると、どうしても収支が分かり難くなります。

 

貯金用として別口座で管理すれば貯金額も一目瞭然ですね。

 

手堅く貯金するコツは主婦任せではなく夫婦での協力が効果的

何と言っても手堅く継続的に貯金を続けるコツは、主婦ひとりに任せるのではなく、通帳管理を夫婦で協力作業として取り組むことが重要となります。

やはり長い期間一人でお金を管理するとなると、どうしても出費にも少し気のゆるみが出たりしてしまうものです。

 

その点、夫婦で通帳をいつでも見られる状態にするなど、共同管理をとっておくことで常に気を張った状態で貯金を続けることができます。

 

それに二人での協力管理体制だと、自分では全く気付かなかった無駄遣いポイントなんかも指摘し合うことができて無駄な出費が減るという利点もあります。

 

一気に貯金なんて難しいものです。

口座を使い分けながら夫婦二人で協力して貯金を増やしていきましょう。

 

まとめ

先行き不明な日本の経済市場、「景気は上昇傾向」「将来的に景気が良くなる」だなんて言葉、なかなか信じられませんよね。

 

日本人は世界的にみても貯金が好きな民族だといわれますが、貯金があることは精神的安定にもつながりますし、こんな時代だからこそ、やっぱりある程度の貯金はしておきたいものです。

 

一寸先は闇なんて言葉もありますが、貯金はやはりあるに越したことはありません。

 

でもやっぱり欲しいものはいっぱいあるし、日々の買い物で我慢を強いられるのもストレスですよね。

 

もし、あなたが無理せず上手に貯金をしたいと考えているのであれば、ぜひ今回ご紹介した方法を取り入れて実践してみてください。

 

 

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