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無呼吸症候群に効果あり?!枕とタオルの使い方は…?! 

住まい・暮らし

・寝ても寝ても疲れが取れない。

 ・いびきがうるさいと言われた。

  ・何かいつも寝苦しい。

   ・夜中に何度も目が覚める。

    ・日中いつも眠たい。

     ・起床時の頭痛やだるさ。

 

こんな感じで当てはまる項目はありましたか?

 

もし、そうそう!当てはまるのある!って時は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

 

睡眠時無呼吸症候群とは、10秒以上呼吸が止まる無呼吸が数回続くことなんですね。

 

睡眠時無呼吸症候群の発見目安として、約7時間の睡眠時間の間に30回以上無呼吸、また、1時間の間に5回以上無呼吸があれば、睡眠時無呼吸なので、これは、睡眠時無呼吸症候群として意識した方がいいですね。

 

寝ている間なので、自分ではなかなか気づくことが出来ないのですが、指摘されたり、自分でも睡眠でスッキリしない時などは、一度、睡眠時無呼吸症候群かも?!と疑ってみるのも大切です。

 

睡眠時無呼吸症候群の改善には、病院での治療はもちろん、寝方や枕の選び方など、毎日の睡眠に簡単に取り入れることもできるので、ここでは負担にならない方法を簡単に紹介していこうと思っていますので、最後までお付き合い頂ければと!

 

自分に合う枕を診断を受けて探してみませんか?

突然ですが!

今使っている枕、首や体に合っていますか⁈

 

枕って何気なく使ってることも多いのですが、実は睡眠に大きく関係しているんですね。

 

枕が合ってないと、熟睡ができなかったり、肩こりや頭痛を起こすこともあるんですよ!

ですので、自分の首のカーブや体に合った枕を選ぶことが大事なんですね。

 

そうなると、どれを選べばいいのか分からないって感じですよね。

 

そんな時は、自分に合う枕を適切に選択してくれる専門家にお願いするのもいい方法ですよ。

診断には時間がかかりません。

 

128個の圧力計の上に寝るだけで、センサーが首のカーブや力のかかり具合を測定してくれて、自分に合った枕のサイズなどを教えてくれるんですね。

 

そのデータをもとに自分に適した枕を選ぶだけなので、簡単に枕を選ぶことが出来ます!

 

合わない枕を使って疲れるより、一度思い切って枕を変えてみるのもいいですよ。

 

睡眠時無呼吸症候群には枕あり?なし?

睡眠時無呼吸症候群には、枕はある方がいいの?

それとも、枕を使わない方がいいの?と聞かれると、枕はあった方がいいですよ。とお伝えします。

 

なぜなら、枕を使わずに寝る姿勢になると、アゴが引いてしまい、首元が詰まった状態になってしまいます。

そうなると、呼吸もしづらく睡眠の妨げになってしまいますね。

 

そして、睡眠時無呼吸の場合には呼吸がもっとしづらくなってしまいますので、枕なしはおすすめできません。

睡眠時無呼吸症候群の改善方法は?

睡眠時無呼吸症候群の改善策に多く言われているのが、

 

・適正体重をオーバーしているなら適正体重を目指しましょう

・お酒を飲む量を注意しましょう

・口呼吸から鼻呼吸へ変えるようにしましょう

・仰向けで寝るより横向きで寝てみましょう

このように、改善策があります。

 

・適正体重は、太っているとしたら、首回りにも脂肪がつくので、適正体重を目指して生活すれば、自然と首回りの脂肪も減っていくので呼吸がしやすくなるので効果的なんですね。

 

・お酒を飲む量を控えるのも、いつもはいびきをかかないのに、お酒を飲んだ日はいびきをかいてしまう。

それは、お酒に酔って首の周りの筋肉がゆるーくなってしまうので気道が狭くなり、いびきをかいてしまうんです。

 

・口呼吸より鼻呼吸がいいのは、口呼吸で睡眠すると、鼻呼吸で眠るより咽頭が狭くなる傾向がありそのため気道も塞がりやすい状態になるんですね。

そのために、口呼吸より鼻呼吸にした方が睡眠時にもいいんですね。

 

・仰向けで寝るより、横向けで寝るのをおすすめする理由は、気道が狭くなるのを減らすことができるからです。

抱き枕など横向きにも負担にならないようなグッズがあるので工夫してみてもいいですね。

 

睡眠時無呼吸症候群の対策に寝方も関係あるの?

前項でおすすめしたように、睡眠時無呼吸症候群の対策に、寝方も結構重要なポイントなんですね。

 

仰向けで寝ると、どうしても首が下がってきたり、枕の高さによって首が詰まってしまう形で寝てるなど、気付かないけど、気道を狭めていることが多いのです。

 

自分にあった枕を使うのもおすすめなんですが、それでも毎日の体調が同じとは限らないですよね。

疲れてる日があれば、枕が合わないと感じたりすることも。

 

そこで、枕以外にも簡単にできることが、横向きで寝ることなんです。

 

仰向けで寝るより、気道確保がしやすいので呼吸も安定することが出来ます。

 

 

今まで、仰向けで寝てたのに急に横向きになるのも…

わかります!

急に寝方を変えましょう!って言われても結構大変なんですよね。

 

そんな時には、横向き寝を楽にできる抱き枕の使用や、横向き寝に対応した枕を使ってみるのも案外いいですよ。

 

睡眠時無呼吸症候群にはマットレスも関係するの?

マットレスも結構重要なポイントで、寝るときの体全体を預ける形になりますよね。

 

ここで、硬すぎるマットレスや、反対に柔らかすぎるマットレスでも、体への負担と力の分散加減で呼吸などにも変化があるんです。

 

このマットレスの選び方にも、体圧分散機能が優れたのを選ぶのがいいですよ。

 

体圧分散機能が優れたマットレスだと、仰向けに寝た時は、身体の凸凹に合わせてくれて、肩甲骨や背中からお尻にかけて横向きの寝の時は、肩や二の腕から骨盤にかけて体圧を吸収してくれます。

 

この吸収のおかげで、気道などに無理がかからず、呼吸も楽にできるので、睡眠時無呼吸症候群にも効果があるんですね。

 

バスタオル枕って?!ガッテンで紹介されたけど…どうなの?

テレビ番組の「ためしてガッテン」で紹介されたバスタオル枕。

家にあるバスタオルで簡単に作れるので話題になりましたね。

 

バスタオル枕の作り方はこうです!

用意するものは、バスタオルやタオルケットで幅は50cmぐらいあるといいですね。

 

あとは、バスタオルだけだと高さを出すのに複数枚必要なので、高さを出すために座布団なども用意するといいですね。

 

次に、丁寧に折りたたんで肩に当たる部分は直角になるように畳みます。

 

だいたい人差し指ぐらいの高さまで出来たら、一度寝転がってみましょう。

 

そこで体を左右に寝返りをする形でゴロゴロしてみて、引っかかりはないか、スムーズに寝返りができるのか確認します。

 

ここで、引っかかりや高すぎたり低すぎたりしたら、タオルを減らしたり増やしたりと調整していきましょう。

 

最後に、最適な角度である15度になってるのか確かめましょう。

 

確認方法は、横向きに寝て、顔の真ん中から胸のあたりまでのラインが、敷布団やマットレスと平行になっているか確認してくださいね。

 

顔が上がりすぎたり、下がりすぎてる場合はタオルで調整してください。

 

タオル枕のデメリットも知っておきましょう!

デメリットとしては、バスタオルを丸めたり重ねたりして作る枕ですので、寝返りなどで型崩れがしやすいことです。

 

また、通常の枕と違って重ねて作るので、綿やクッション材などがないので、硬いと感じる方もいることですね。

 

ただ、汚れたらすぐに洗えるってメリットもあるので、一度試してみてはどうでしょうか?!

 

まとめ

睡眠時無呼吸症候群の改善に効果的なのは、睡眠時の姿勢や睡眠グッズなどいろいろ試せるものがたくさんあります。

 

そのまま放っておくのではなく、バスタオル枕など簡単にできるものもあるので

ぜひ!一度お試しください!

 

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