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2歳児はお昼寝が必要なくなる⁉試して良かった!寝かしつけ時間や方法をご紹介!

育児(新生児・赤ちゃん)

毎日、子どものお昼寝の時間が来るのを楽しみにしています!

 

上の子がいるご家庭は、その間も上の子の相手や

他にもやることは様々あると思いますが、

子どもひとりの場合は、ママの自由時間!

 

この自由時間は、疲れを癒す時間であり、

用事ができる時間であり、ママのやりたいことをやれる貴重な時間となります。

私はドラマの録画・マンガを見たり、晩御飯の作りだめなどをしていました。

 

お昼寝をしてくれるように、午前中に散歩や公園に連れて行って、

あの手この手で疲れさせようと頑張りますが、

月齢が上がるごとに、お昼寝の回数は減っていきます。

 

あれだけ寝ていた赤ちゃんの時が懐かしく感じます。

 

そこで、子どもにとってのお昼寝は、どれくらい必要で、

どんな役割があるのかをご紹介していきましょう。

 

 

 

 2歳児のお昼寝に必要な睡眠時間はどれくらい?

 

1歳から5歳の子どもに必要な睡眠時間はどれくらいなのでしょうか?

 

必要な睡眠時間 

1~2歳…11~14時間

3~5歳…10~13時間

 

その内、お昼寝に必要な時間に個人差はありますが、

1歳~1歳半…2時間くらい

1歳7ヶ月~3歳…2時間くらい

4~5歳…お昼寝しなくなる

 

大人に必要な6~7時間の睡眠時間と比べて、

体力が無い分、お昼寝・夜の就寝の睡眠時間は多いです。

 

2歳児の娘は、だいたい12時間前後なので、

必要な睡眠時間はとれているようです。

 

 

2歳児のお昼寝(睡眠)の必要性とその効果とは⁉

 

  • 体力を回復させるため

午前中に散歩や外で遊んでくると疲れます。

お昼寝をすることで、体力を回復する効果あります。

 

  • 夜の寝付きが良くなる

歩くなどのリズムのある運動をすると、

セロトニンという神経伝達物質の働きで、

赤ちゃんの心がだんだん穏やかになる。夜の寝つきもよくなります。

 

  • 成長ホルモンが分泌される

定期的な深い睡眠で、子どももの身長を伸ばしたり、

筋肉を成長させる成長ホルモンが脳から分泌されます。

お昼寝などで調整して、子どもの成長をサポートできるのが理想です。

 

睡眠は子どもの成長に欠かせないものです。

様々な物質が睡眠中に分泌されて、体の成長につながることが分かりました。

 

ただ、お昼寝にも注意点が2点あります!

(1)したいだけさせておくのではなく、だいたい2時間で切り上げる。

(2)夕方5時以降は、なるべく寝かさないようにする。

寝ても30分程度で切り上げる。

 

これを注意して、子どもの睡眠を快適にさせてあげましょう。

 

 

1~2歳児のお昼寝スケジュールをご紹介!時間を変えてみるとイライラが減った⁉

 

1歳を過ぎると、お昼寝は午後の1回に!

1・2歳児の『お昼寝スケジュール』をご紹介しましょう。

 

  • 1歳過ぎから2歳半まで

《昼寝時間》基本的に14時くらいから2、3時間。

抱っこ紐で寝付く→抱っこで寝付く→添い寝で寝付く。

※月齢が上がるごとに、寝る形態が変化していきました。

 

遊んでいてお昼寝をしていない時は、 18時からの夕食の最中に眠さのピークに。

食べながらそのまま寝ることもありました。

寝るとだいたい朝まで12時間寝ます。

 

  • 2歳半から

お昼寝を嫌がるようになってきます。

添い寝での昼寝かしつけにも時間がかかるように。

 

《昼寝時間》15時くらいから2時間。 

寝付く時間も、月齢を経てだんだん遅くなってきます。

※体力がついてきて昼寝をしない日も増えてきます。

 

昼寝なし》お風呂を早めて17時、夕食18時、就寝20時。

スケジュールを前倒しにして、早く寝させる方針に変更すると、

スムーズにはかどりました。

 

もし、お昼寝をしてほしい時は、午前の活動を増やしてみると、

お昼寝に繋がるかもしれませんね。

 

お昼寝場所は、昼と夜寝る場所と様子を見て変化させると良いでしょう。

子どもの好みの場所もあるでしょうから、

昼間はリビング・夜は寝室と別でも良いです。

変化をつけることで、今は寝室だから夜なんだと区別がつきます。

 

 

2歳児の寝かしつけは大変?!この方法を試したらうまくいった!

 

2歳半を過ぎた子は、お昼寝を徐々にしなくなっていきます。

ずっと相手をしてたら、ママも疲れてきます。

ママが休みたい時は、無理せず横になりましょう!

さらに、以下の寝かしつけ方法も試してみて下さい!

 

寝かしつけ方法(1)

私が横になって静かにしていると、 娘も一緒に横になることが多いです。

そのまま狸寝入りをしていると、子どもも寝る体制になりお昼寝。

 

寝かしつけ方法(2)

寝かしつけの時にゲーム性を取り入れる。

お昼寝競争をすると、子どもも乗ってくれました。

 

寝かしつけ方法を試してもダメな時や、元気でお昼寝しそうにない時は

無理にお昼寝させなくて良いと感じました。

 

その分、スケジュールを前倒しにして

夜の就寝を早める方向で動くとスムーズにいきました。

 

お昼寝が無い分、20時くらいに寝かすことに成功すれば、

そこからはママの自由時間です。

 

20時過ぎから24時まで約4時間も自由時間!

お昼寝の時間より、多く時間が使える結果になりました。

 

 

まとめ

 

娘のお昼寝が徐々になくなることに困惑していましたが、

「お昼寝をするもの」という考え方を変えて動くとうまくいったので、

子育てとは、考え方や言い方を変えてみるだけで

良い方に動くことが多々あるなと感じます。

 

ゲーム性も取り入れたりと色々試して、

その子にあったやり方でやっていくのが一番です。

 

睡眠の重要性は大人も子どもも同じです。

お昼寝をコントロールしながら、

いっぱい寝て、いっぱい遊んで、健康に成長してほしいと思います。

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