google.com, pub-6902085901450598, DIRECT, f08c47fec0942fa0

【ポイントは3つ】暗い玄関を明るくする方法をご紹介!

住まい・暮らし

家の顔とも言われる玄関が暗いと、外出する時や外から帰ってきた時にも、ちょっと残念な気持ちになりますよね。

 

人を家にお招きする際にも、玄関のイメージが家の印象を左右する場合がありますし。

 

今回は、家の玄関が「なんだか暗いな」と感じた時に行うべき3つのポイントをご紹介します。

 

その他、手軽に玄関を明るくする方法もご紹介します。

 

【ポイント1】暗い玄関には観葉植物で印象を良くしよう!

まず玄関を明るくする方法としておすすめするのは、観葉植物を置くことです。

暗い印象の玄関も観葉植物を取り入れて、視界にグリーンを足すと明るく華やかな印象になる場合があります。

 

狭い玄関でも大丈夫です。

 

決して大きな鉢植えのものをどーんと置く必要はなく、卓上サイズの小さなグリーンをいくつか並べるだけでも効果はありますよ。

 

尚、玄関に観葉植物を置くことは風水的にも良いとされており、幸運を呼ぶ観葉植物やお金が溜まる観葉植物など、自分の呼び込みたい運気によって、取り入れる植物のタイプを選んでみるのもいいですね。

 

しかし、玄関は日光が当たりにくいレイアウトの住宅も多く、ドアの開閉によって寒暖差も激しいなど、生きている植物にとっては決して住みよい環境とはいえません。

 

そのため、日陰でも比較的育ちやすく、暑さ・寒さにも強い品種を選ばれることをおすすめします。

 

それでも生きた植物をずっと日陰に置いておくのは生育上良くないので、できれば定期的に玄関の外に出してあげて、陽の光にあててあげるのも必要になります。

 

もしも、昼間はほとんど家にいない生活を送っている等で定期的な日光浴が難しい場合は、玄関に飾る観葉植物はフェイクでも構いません。

 

フェイクプランツであれば気にするのは埃の除去くらいで、毎日水をやるようなお手入れの必要もありませんし、うっかり虫がわくこともないので安心です。

 

また、玄関を明るい印象にするのであれば、観葉植物の葉の色はできるだけ明るい色を選ぶようにしてください。

 

濃くて深い緑色よりも黄色に近いグリーンを選ぶほうが視覚的に明るくなります。

 

葉の大きさに関しても、大きめに育つ品種を選んでおくと、グリーンの面積が大きくなって明るくなりますよ。

 

【ポイント2】暗い玄関は採光や光を工夫しよう!

次に玄関を明るい印象にするポイントは採光・光です。

 

採光は玄関の方角やレイアウトによって決まってしまう場合が多いです。

 

もし現状、あなたのお宅の玄関ドアが一部ガラスのようになっているなど、透過するデザインになっていたり、玄関に窓が設けられている場合は、外から入ってくる日光をカーテンなどで遮らないようにしましょう。

 

窓の前に物を置いて採光面積を小さくするのもおすすめできません。

 

玄関ドアは光が透過するデザインでなかったり、玄関には小さな窓しか無い状態であれば、採光を取り入れて玄関を明るくする一番手っ取り早い方法は、リフォーム工事で暗い玄関の壁に大きな窓を設けたり、玄関ドアを一部透過するデザインのものに取り換えたりする方法となります。

 

しかし、工事を伴うリフォームとなると、専門業者にお願いしなければならなかったりで、“手軽に”玄関を明るくするとは言えませんよね。

 

そこでおすすめなのが、姿見のような大きめの鏡を玄関に取り入れる方法です。

鏡は小さな窓からでも外から入ってきた光を部屋の中に反射して拡散してくれます。

 

そのため、普通では光の当たらない壁や天井が明るく照らされ、空間全体を明るい印象にする効果が期待できます。

 

鏡は夜には付いている照明の光を反射させる効果もあるので、昼も夜も時間を問わず玄関を明るくしてくれるおすすめのアイテムです。

 

また、大きめの鏡は空間を大きく・広く錯覚させる効果もありますので、暗いとお悩みの方だけでなく、玄関が狭いと感じている方にとっても、鏡を取り入れるのはおすすめの方法です。

 

【ポイント3】暗い玄関をおしゃれに演出する照明を取り入れよう!

最後に暗い玄関をおしゃれな明るい印象にするポイントは照明器具です。

 

もし外から日光が入らなくても、照明を利用して明るい玄関をつくることができます。

 

私がおすすめするのは間接照明です。

 

直接照明でも十分を明るくできますが、明るく、尚且つ、おしゃれに空間を演出できるのは、やっぱり間接照明ですね。

 

今は軽量で小型・薄型のLEDライン照明が販売されていますので、照明器具用のスペースを大きく確保できていなくても間接照明が取り付けられる場合があります。

 

玄関の上り口、靴を履きそろえて上る部分を玄関框(かまち)と言いますが、その框の下部に上からは見えないように間接照明を取り付けるのが、おすすめの方法のひとつです。

 

照明が足元を柔らかく照らしてくれるので、玄関がおしゃれで上品な印象になります。

 

また、玄関で足元が明るくなるのは何より安全ですからね。

 

もうひとつ、玄関に造り付のカウンターや、背の高いシューボックス(下駄箱)がある場合、カウンターの下部やシューボックスの上部に間接照明を取り付けるのもおすすめです。

 

特に背の高いシューボックスの上部に間接照明が取り付けられれば、そこから天井部分を柔らかく照らすことができるので、目線の上部が明るいおしゃれな玄関を演出できます。

 

まとめ

今回は、家の玄関が暗いと感じた時に行うべき対処方法として、「観葉植物」「採光・光」「間接照明」の3つのポイントを取り入れる方法をご紹介しました。

 

各住宅の玄関の広さや方角・レイアウトなどによって、それぞれの玄関に今回ご紹介した方法が合う・合わない等があるかと思われます。

 

ぜひ、ご自宅の玄関にぴったりの方法を見つけていただいて、自分の気分が上がる明るくおしゃれな玄関をつくってみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました